シンフォニアテクノロジー株式会社
シンフォニアテクノロジー
2021

シンフォニアテクノロジー株式会社

【東証一部上場】 【2009年に神鋼電機から社名変更】
  • 株式公開
業種
重電・産業用電気機器
精密機器/機械/半導体・電子部品・その他/総合電機(電気・電子機器)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

航空宇宙から鉄道、自動車、半導体、機械、エネルギー、プリンタなど一言では表現できない
多彩な製品を手がけるシンフォニアテクノロジー。

普段は目に触れる機会のない製品もありますが、実はシェアトップクラスの事業も多く、
その多彩さを活かして新たな事業を生み出そうとしています。その可能性は無限大。

シンフォニアテクノロジーの技術は未来を作る。新たな社会の生命を築く「電子精密機器カンパニー」です。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

未来をつくる、世界に響く、テクノロジー。

1917年、船舶用発電機の開発から始まった当社はその技術力を応用し、事業を拡大。半導体から航空宇宙まで、幅広い事業領域で多彩な技術を磨き、人々の身近な暮らしを支え続けてきました。私たちは常に、世界初、日本一の技術開発に挑戦し、世界トップクラスのシェアを誇る半導体搬送装置や国産航空機を支える電源システムなど様々な製品を開発し、今も再生可能エネルギー・農業・養殖・再生医療などの新分野にチャレンジしています。現在の事業は大きく分けて12領域。その技術から生み出される製品で、私たちの未来をさらに便利に、豊かにしていきたい。創業から100年を迎えた当社の歴史は、“挑戦の軌跡”であると言えるかもしれません。

戦略・ビジョン

新事業、新業界を見据えた、グローバル戦略。

多様な事業領域でさらに技術開発を重ねると共に、新事業開発や海外展開を推し進めています。新事業開発においては、時代の変化に対応した柔軟性が求められることから、新技術の開発スピードを加速させていきます。また同時に、環境関連への展開も加速。地球にやさしい技術を追求し、「ECOing」を合言葉に、環境・エコロジー分野での事業創出に取り組んでいます。海外展開においては、世界経済の構造変化にスピーディに対応し、中国・アジア市場での事業拡大を中心にさらにグローバルな成長を遂げていきたいと考えています。

社風・風土

自由闊達な社風が、さらなる技術革新をもたらします。

当社では社員一人ひとりの意見、柔軟な発想を大切にしています。ものづくりは、一人でできるものではありません。自ら考え、協調し、様々な部署が関わりあって、一つのプロジェクトが成り立ち、一つの製品が生み出されます。そのためには、社員一人ひとりの意見が必要不可欠。部署や年齢等関係なく真剣な思いであれば、その思いを最初から否定するようなことはありません。“多彩な技術は、多彩な個性から”…自由闊達な社風が抜群のチームワークを生み、独創的で多彩な技術・製品を生み出しています。

会社データ

事業内容 ~~ シンフォニアテクノロジーが奏でる12の事業領域 ~~

駅の自動券売機やカラープリンタなど日々の生活で「目に触れる」ものから、
自動車の揺れや騒音を従来の半分以下に抑えるアクティブ制振装置など人々の生活を
「陰で支える」ものまで、社会のさまざまな場所で当社の製品・技術力が活躍しています。

(1)航空宇宙
国内唯一の航空機用電源システムメーカーとして航空機やヘリコプター、
宇宙ロケット用大容量電動サーボアクチュエータなどを開発・提供。

(2)大型搬送システム
航空機の牽引、乗員・乗客の乗り降り、貨物搬入などをサポートする
空港地上支援車両、超重量物を運ぶ産業車両の開発・提供。

(3)自動車用試験装置
ハイブリッド電気自動車や燃料電池自動車など、次世代自動車の
各種実験装置・検証装置の開発・提供。

(4)モーションシステム
世界で初めてHD(High Density=高力密度)リニアモータの磁気回路を採用した、
レシプロモータや、FA機器産業用ロボットなどの心臓部ともいえるサーボアクチュエータの開発、提供。

(5)クリーン搬送機器(半導体)
半導体や液晶機器の製造現場の品質と効率化を支える産業機器の開発・提供。

(6)クラッチ・ブレーキ
産業用ロボットや工作機械の動作をコントロールするクラッチ・ブレーキの開発・提供。

(7)振動機
食品・化学分野やゴミ処理場などで、振動の力を利用して、部品や素材の搬送・供給を
行う振動搬送機器の開発・提供。

(8)パーツフィーダ
一般産業部品から携帯電話用の精密微小部品まで、部品供給・整列搬送を行う
パーツフィーダの開発・提供。

(9)産業インフラ
資源リサイクル・電力の供給を目的とした産業機器、高効率発電機や、
超高真空溶解炉や航空機整備用電源などの開発・提供。

(10)社会インフラ
上下水道や、道路交通システム、大気常時観測システム、小規模スマートグリッドシステムなど、
さまざまな社会インフラの電気設備や監視制御システムの開発・提供。

(11)駅務・車両制御機器
交通バリアフリー法に対応した低床式自動券売機など、
高機能・多目的自動券売機の開発・提供。

(12)プリンタシステム
シールプリントなどのアミューズメント分野で利用される
世界最高速の昇華型フルカラープリンタの開発・提供。

その他
農業:植物工場、医療・福祉、資源エネルギー、再生医療、物流、ITタグなど、
近い将来、需要が高まる市場に注力し、
技術と環境分野へのノウハウを活かして、積極的に新事業にチャレンジ。

創業/設立 創業:1917年5月(大正6年)
設立:1949年8月(昭和24年)
資本金 101億5,696万円(2018年3月末現在)
従業員数 3,669人(2019年3月末現在/連結)
売上高 2018年度 941億円
2017年度 903億円
2016年度 842億円
2015年度 801億円
2014年度 758億円
2013年度 743億円
2012年度 694億円
代表者 代表取締役社長 斉藤 文則
事業所 <本社>
■本社/東京都港区芝大門

<支社>
■大阪支社/大阪府大阪市北区
■名古屋支社/愛知県名古屋市中村区

<支店>
九州支店/福岡県福岡市博多区

<営業所>
東北営業所/宮城県仙台市、新潟営業所/新潟県新潟市、茨城営業所/茨城県つくば市
千葉営業所/千葉県千葉市、横浜営業所/神奈川県横浜市、北陸営業所/富山県富山市
静岡営業所/静岡県静岡市、豊橋営業所/愛知県豊橋市、三重営業所/三重県伊勢市
和歌山営業所/和歌山県和歌山市、兵庫営業所/兵庫県加古川市
四国営業所/香川県高松市、徳島営業所/徳島県徳島市、松山営業所/愛媛県松山市
中国営業所/広島県広島市、下関営業所/山口県下関市、熊本営業所/熊本県熊本市

<工場>
豊橋製作所/愛知県豊橋市、伊勢製作所/三重県伊勢市、鳥羽工場/三重県鳥羽市
工場案内 ■豊橋製作所/愛知県豊橋市三弥町字元屋敷150
【敷地面積】
約22万3,000平方メートル (東京ドームの4.5個分!)

【主要生産】
インフラシステム 公共用電気設備 コージェネレーションシステム 金属熱加工装置
半導体製造関連装置 振動搬送装置 パーツフィーダ 制御用コンピュータ


■伊勢製作所/三重県伊勢市竹ヶ鼻町100
【敷地面積】
約19万8,000平方メートル

【主要生産】
カラープリンタ 自動券売機/プリペイドカード機器 産業車両 空港支援車両 航空宇宙機器
電磁クラッチ/ブレーキ 車両制御機器


■鳥羽工場/三重県鳥羽市鳥羽1-19-1
【敷地面積】
約6万3,000平方メートル

【主要生産】
AC/DCサーボモータ 小形DCモータ 専用用途向け小形モータ レシプロモータ

関連企業 <国内>
株式会社アイ・シー・エス、株式会社セルテクノ、シンフォニアエンジニアリング株式会社
シンフォニア商事株式会社、株式会社大崎電業社
株式会社S&Sエンジニアリング、シンフォニアマイクロテック株式会社

<海外>
シンガポール、タイ(バンコク営業所、工場)、中国(上海、天津)、インドネシア(ジャカルタ)、アメリカ、ベトナム

沿革 1917年 鳥羽造船所内に電機工場設立。シンフォニアテクノロジーの基礎となる。
1920年 航空機用風車式発電機開発。
1921年 (株)神戸製鋼所、同社鳥羽工場となる。
1927年 電磁クラッチの生産を開始。
1941年 三重県伊勢市に伊勢工場(現伊勢製作所)を開設。
1949年 (株)神戸製鋼所より独立。神鋼電機(株)となる。
      振動機の生産を開始。
1951年 自動切符販売機の生産を開始。
1952年 航空機用電装品の生産を再開。
1965年 愛知県豊橋市に豊橋工場(現豊橋製作所)を開設。
1969年 三重県鳥羽市に小形電動機工場を新設。
      無人車システムを開発。
1974年 産業用コンピュータを開発。
1978年 サーマルプリンタの生産を開始。
1981年 豊橋製作所内にコンピュータソフトウェア工場を新設。
      リニアモータ式搬送システムを開発。
1982年 カラープリンタの生産を開始。
1985年 豊橋製作所内に電子技術センターを新設。真空誘導炉を開発。
1987年 クリーンルーム用移動ロボットを開発。
1988年 伊勢製作所内に薄膜IC製造設備を新設。
1991年 伊勢製作所内に新航空電機工場を新設。
2003年 小形風力発電装置「そよ風くん」を販売開始。
2004年 東京都港区へ本社移転。
2005年 小形偽造紙幣鑑別機を販売開始。
      マイクロ水力発電装置を開発。
      アクティブ制振装置を開発。
2006年 株式会社S&Sエンジニアリングを設立。
      ハイスピードプリンタを発表。
2007年 豊橋製作所内に半導体・液晶機器工場新設。
      豊橋製作所内に自動車用試験装置実験棟新設。
2008年 伊勢製作所内に総合ビル新設。
2009年 伊勢製作所内に研究開発実験センター新設。
      4月、「シンフォニアテクノロジー株式会社」に社名変更。
2010年 株式会社ダイケン(現:シンフォニアマイクロテック株式会社)の全株式取得。
      連結子会社へ。
     12月、海外拠点を中国上海に設立。
2011年 シンフォニアテクノロジー(タイ)株式会社バンコク営業所開設。
2012年 インドネシア ジャカルタに駐在員事務所を開設。
2013年 シンフォニアテクノロジー(上海)株式会社の広州営業所開設。
2014年 豊橋製作所に技術開発センターを新設。
     インドネシア駐在員事務所を法人化しシンフォニアテクノロジー(インドネシア)株式会社
          を設立。
     アメリカ・カリフォルニアに現地法人シンフォニアテクノロジー(アメリカ)株式会社を設立。
2016年 シンフォニアマイクロテック(ベトナム)有限会社が新工場(ハノイ近郊)を新設。
2017年 創業100周年。
新たな時代に向かって 私たちシンフォニアテクノロジーの特徴は何と言っても多彩な事業領域があること。1917年船舶用発電機の開発から始まったチャレンジスピリットは、今も変わることなく時代のニーズを的確に捉え、製品開発に活かされています。

多彩な製品・技術を構築してきたのはまさに人「財」です。

シンフォニアとは交響曲を意味します。“様々”な楽器が組み合わさって一つの旋律を奏でる「シンフォニー」は、まさに私たちの状況と同じなんです。なぜならばシンフォニーを奏でるには、一人の力や、一つの楽器では成り立たないから。

私たちの特徴である“多彩さ”の象徴としてシンフォニーを引用しました。

これからシンフォニアテクノロジーというブランドを磨いていくのは私たちです。新たな社会の生命を一緒に築きましょう!!
主要取引先 泉、三友工業、新日本造機、シンフォニアエンジニアリング、神鋼商事、鈴木塗装、双日エアロスペース、大日本印刷、中部富士電機、東京都、東芝ホクト電子、日産自動車、日本下水道事業団、日立ハイテクノロジーズ、森田電機産業、他多数(50音順、敬称略)
ISO9001、14001認証取得 豊橋製作所・伊勢製作所においてISO9001、ISO14001を認証取得しています。  
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)