株式会社トータルメディア開発研究所トータルメディアカイハツケンキュウショ
業種 その他サービス
建設コンサルタント/建築設計/広告/コンサルタント・専門コンサルタント
本社 東京

先輩社員にインタビュー

本社事業部 開発本部 事業開発部
高木 玄太(29歳)
【出身】法政大学  デザイン工学部 建築学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 出張が多い営業スタイル。時間の使い方が大切です。
私が所属している営業部は、おおよそのエリアごとに担当分けをしており、私は愛知・岐阜・静岡周辺の中部エリアと北関東を担当。加えて東京エリアは営業部みんなで担当しています。案件の内容は多種多様です。公共の仕事もあれば、民間企業の展示施設、既存ミュージアムのリニューアルなどに営業として幅広く携わります。
エリア分けの特性からか、出張が予想以上に多いのにはビックリしました。普段は週2回ほどですが、繁忙期になると一週間のほとんどが出張となることも。そのため、少なくとも週に1日くらいは社内で作業する時間を取るようにスケジューリングしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
裁量を持って取り組み、自分独自の必勝法を作ります。
商品を売り込む営業ではなく、形の無いものを提供する仕事のため、企画・提案をしながら営業開発していくのは面白いポイントだと感じています。コンペも多く、そこで勝てたらもっと面白いですよ。
マニュアルは無く個人のやり方でお客様を開拓していくスタイルのため、数をこなすことが成長の近道なのかなと思います。成功事例を持ってお客様に「他の自治体・企業ではこうでした」というお話をすると、お客様としても分かりやすいと思います。そのため、数多くの経験を積み、成功事例を増やしていくことが大事ではないでしょうか。当社には数十億円という規模の案件もあり、スケールの大きなプロジェクトに関われるチャンスもありますよ。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 新しいものを手がけ続ける、他になかなか無い事業の会社です。
建築と広告の融合したものをやりたいと思っていたため、当社はまさにストライクでした。説明会での役員の話の中に、「私たちは今後新しい図書館を作っていく」という話がありました。そこで面白そうな会社と言うイメージができ、ここでなら自分の好きな事ができそうだなと直感で感じたのが入社の決め手でしたね。
建築業界ということもあり、ある程度の忙しさは想定していましたが、想像以上に忙しさを感じることも。けれど、逆に何でもやらせてくれる社風は予想通りでした。
今後は「でかい仕事」がやりたいですね。当社では鉄道博物館やカップヌードルミュージアムなど有名施設を多数手がけています。友人も建築関係者が多くプライベートでも話題に上がるため、将来的に自分でこれを手掛けたという話ができたら嬉しいですね。
 
これまでのキャリア 事業開発部(2年)、営業開発部(4年)

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・新規開拓中心)
仕事の中身 地図や歴史に自分が関わったものを残せる仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 社会的地位の高い人々と出会っていく仕事
仕事で身につくもの 新しい動きに敏感になり、幅広い知識が身につく仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

忙しくてもやりがいに感じる仕事であればやっていけると思います。色々な会社を見ながら、「やりがい」というポイントで選んでみてはどうでしょうか。そのためにも自分が興味のあるものは何かを一度じっくり考えてみてください。
就活中の今は正直しんどいと思いますが、終わったら遊びたい放題です。海外旅行など、その時しかできないことをやれるチャンスです。

株式会社トータルメディア開発研究所の先輩社員

プロジェクト全体の行程と、企画の方向性を調整する「プロデューサー」

本社事業部 開発本部 事業開発部
納 美保子
慶應大学大学院 文学研究科
[指向タイプ]人を巻き込むコーディネーター

多くの人と関わりながら全体のまとめ役となる「プロデューサー」

本社事業部 開発本部 事業開発部
大村 岳
東京学芸大学 教育学部

一日でも早く、一人前のプロデューサーになれることを目指します。

本社事業部 推進本部 事業推進部
宮澤 俊太郎
千葉大学大学院 工学研究科 デザイン科学専攻

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