株式会社神戸製鋼所
コウベセイコウショ
2021

株式会社神戸製鋼所

Kobe Steel, Ltd. 
  • 株式公開
業種
鉄鋼
非鉄金属/機械/プラント・エンジニアリング/電力・電気
本社
東京、兵庫

私たちはこんな事業をしています

◆暮らしの中に、社会の中に、世界中に。KOBELCOの独自技術。

KOBELCOは100年を超える歴史の中で、鉄鋼、アルミ・銅などの素材事業や
機械事業、エンジニアリング事業を中心に、幅広い分野へ事業を広げてきました。
独創的な技術や製品を開発。世界シェアNO.1の製品も次々と生み出しています。
ものづくり力で社会を支える企業グループです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

鉄とアルミで自動車を軽くする。特長ある差別化商品への挑戦。

神戸製鋼には、多くの独自技術・製品・サービスがあります。たとえば、自動車関連でも、「KOBELCOの技術がなければ実現できないこと」がたくさんあります。排出ガスの量を減らす、高性能なエンジンを活かすには、ボディの軽量化が必須です。自動車業界から高い評価を得ている神戸製鋼のハイテン(高張力鋼板)とアルミ材。ボディ、バンパー、サスペンション部品、ドアビーム…あらゆるニーズにこたえる技術力で自動車軽量化の分野で実績をつくっています。もちろん、「特長ある差別化商品」はこれだけではありません。そしてこれからも生み出し続けていきます。皆さんも神戸製鋼という大きなフィールドで、大きな仕事をしませんか?

技術力・開発力

材料・機械・生産システム・電子技術。新技術は神戸から世界へ。

鉄鋼というひとつの製品を例にあげても、そこには金属、電気・電子、機械、物理、化学といったさまざまな分野の技術が凝縮されています。当社は素材系、機械系を中心とした事業活動を通して、これらの技術の開発に磨きをかけてきました。神戸総合技術研究所(神戸市西区)は、当社および神戸製鋼グループの技術開発拠点としてその中核的な役割を担い、将来あるいは現在のユーザーニーズを的確に捉えた新製品・新技術の開発を行っています。神戸製鋼の技術者は、ものづくりにおける様々な課題に国内外を問わず様々な場所、角度からアプローチし、新たな価値の創造に挑戦しています。(写真左/神戸総合技術研究所 右/2013年完成・新本社)

仕事内容

オンリーワンになる場所へ★一人ひとりの社員に大きな仕事がある

神戸製鋼の連結売上高は、1兆8,811億円(2017年3月実績)。大きく分けても、『鉄鋼』『溶接』『アルミ・銅』『機械エンジニアリング』等、広汎な分野にわたり、どの分野においても産業界をリードする製品開発に取り組んでいます。多くの事業を持ち、また多くの仕事があるので、社員ひとりひとりに任せられる仕事がとても大きく、やりがいある会社です。グローバル展開のさらなる強化を含め、ワールドワイドな分野で人材が活躍中。「他をもって替え難し」存在のスペシャリストが多数いる当社で、“大きな仕事のスペシャリスト”を目指すことができます。

会社データ

事業内容 ■鉄鋼・溶接
 線材、棒鋼、薄板、厚板、表面処理鋼板、自動車向け鋼板、チタン及びチタン合金、各種溶接材料、溶接ロボットなど

■アルミ・銅
 アルミ板、アルミ合金およびマグネ合金鋳鍛造品、銅圧延品、自動車・航空機向け鋳鍛造品など

■機械・エンジニアリング
 各種産業用機械、製鉄・非鉄・エネルギー・化学プラント、原子力関連機器、環境プラントなど、
 各種エンジニアリング業など

■IPP(電力卸供給事業)
グループブランド名 KOBELCO
創立 1905年9月1日
(設立/1911年6月28日)
資本金 2,509億円 (2018年3月)
売上高 <連結>1兆6,958億円
<単体>9,237億円 (2017年3月期)
従業員数 <連結>36,951人 
<単体>11,034人 (2017年3月31日現在)
代表者名 代表取締役社長 山口 貢
事業所 ■本社
 東京、神戸
■支社
 大阪、名古屋
■支店
 北海道、東北、新潟、北陸、四国、中国、九州、沖縄
■工場
 真岡、藤沢、大安、福知山、茨木、神戸、加古川、高砂、播磨、西条、長府
■研究所
 神戸
■海外主要拠点
 アメリカ、シンガポール、タイ、マレーシア、中国、香港、豪州、インド、オランダ、ドイツ 等
売上構成 鉄鋼、溶接、アルミ・銅部門 58.5%
機械、エンジニアリング、建設機械部門 33.2%
電力 4.0%
その他 4.3%
(2017年3月期)
関連会社 神鋼商事、神鋼環境ソリューション、コベルコ建機、コベルコ科研など
子会社/210社
関係会社/58社
(2015年3月31日現在)
数字で見る神戸製鋼 ●自動車用弁ばね鋼シェア 世界約50%

●ハードディスクのアルミ基板 世界シェア約60%

●船舶用クランクシャフト 世界約40%

●半導体リードフレーム材シェア アジア約20%

●チタン国内シェア No.1

●溶接材料国内シェア 約50%

●アルミボトル缶国内シェア 約70%

・・・など、世界中で高く評価される製品から、あなたの身近な製品まで、
また、素材や材料だけではなく、機械やエンジニアリング技術でも
神戸製鋼は世界トップクラスの技術を有しています。
(数字は2012年度)
KOBELCO VISION “G” 神戸製鋼が未来への指針として掲げた中長期経営ビジョン。

●技術開発の強化(オンリーワンの徹底的な追求)
●人材育成の強化
 スペシャリスト、グローバル人材育成に向けた研修体制の整備・拡充
 技能伝承強化と技術者育成制度の構築
●ものづくり力のさらなる強化
●コンプライアンスの強化と社会貢献

神戸製鋼はこうしたアクションにより、○グローバル市場における存在感 ○安定収益体質と強固な財務基盤 ○株主・取引先・従業員・社会との共栄、などを実現する企業グループを目指します。
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