株式会社アイ・エル・シー
アイエルシー
2021
業種
ソフトウェア
コンピュータ・通信機器・OA機器/情報処理/インターネット関連
本社
広島、東京

私たちはこんな事業をしています

「メーカだから、メーカのやりたいことを知っている」

私たちは、創業以来30年以上の組込みソフトウェア開発実績を持つ
「組込みソフトウェアメーカー」です。
メーカの開発要求レベルを熟知しているからこそ可能なのが、
メーカ目線での安心・安全な商品およびサービスの提供。
当社のソフトウェアパッケージは、FA、医療、車載、マイコン、情報家電分野 等
多くのお客様に評価いただき、豊富な開発実績を誇っています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

IoT時代をリード!組込みソフトウェアのトップクラスメーカー

世界レベルで活躍しているTOPメーカーが当社のお客様。FA、医療、車載、マイコン、情報家電と分野はさまざまですが、そのお客様たちが改めて、全力で取り組んでいる技術が、主にC言語を使った組み込みソフト技術です。コンピュータの黎明期から使われている歴史ある言語ですが、コンパクトな開発ができ、超高速で制御できる強みを活かして、安定して開発に活用されています。そのスピードを加速させているのがIoT(モノがインターネットに接続され、人が情報をチェックしたり操作・制御したりする)技術の急速な普及。当社は、物と人をつなぐGUIや制御では圧倒的な強さを誇る組込み特化型のパッケージソフト・トップクラスメーカーです。

魅力的な人材

IT技術者として、強く・将来有望な技術を身につけた人材が活躍中

日本を代表するグローバルメーカーと「世界最先端のモノづくり」を行っている当社では、社内・社外研修を含めた充実の教育体制とチューター制度など積極的に人材育成に取り組んできました。現在、組込みソフトウェア業界でリーディングカンパニーのポジションを獲得できているのは人材の力があってこそ。そのため、当社の技術力やエンジニアに対する評価が圧倒的な信頼感として業界に広まり、協働プロジェクトの依頼が多く寄せられています。強く、将来も有望なIT技術を磨いていける環境で、人材・技術・商品すべてにわたって国内外の最高水準を満たす企業「地球企業」を目指す、私たちの挑戦は続きます。

技術力・開発力

「ユーザー」視点からも磨かれる、「メーカー」としての実力

当社は、モノづくりを担う大手メーカーと対等な立場で渡り合えるソフトウェアメーカーです。組み込みソフトウェア開発を支援する自社製パッケージソフトを開発・製造・販売。一方で自社商品を使ってクライアントの組込み開発支援も行っています。クライアントとコミュニケーションをとりながら、自らが自社商品の「ユーザー」となって商品のカスタマイズも行い、お客様の開発を支援する。「メーカー」と「ユーザー」2つのノウハウ・経験が融合し、次世代の商品開発にフィードバックされ、商品が進化する。<<自分たちが使って納得した商品しかお客様には提供しない>>という信念と商品力が磨かれていく土壌がここにあります。

会社データ

事業内容 あなたも、組込みソフト分野のトップシェアメーカーでIoT時代をリードする商品の企画・開発に挑戦しませんか?

今般、様々な分野において「繋がり」が求められています。
当社における「繋がり」は、新しい価値の創造として「スマート社会」を構築することです。

【事業内容】
●組込み向けの開発支援ツール(自社商品)の開発・販売
●自社商品を用いた組込みソフトウエア開発支援
●組込みソフトウエア開発支援サービス

「制御」 「GUI 」 「HMI」 「通信」 4つの技術をコアに、あらゆる組込み機器に組込まれる
自社製ソフトウェアパッケージの開発と販売をしています。

当社のソフトウェアパッケージは、FA、医療、車載、マイコン、情報家電分野など、
多くのお客様に評価いただき、組込みGUI開発組込み技術をコアに日本国内TOPの
組込み特化ソフトウェアメーカーとしてのポジションを確立してきました。

物と物、物とクラウド、物と人など、全ての機器がITで繋がる世界を、私たちの商品・サービスで
より確実に実現させるため、是非、皆さんのお力を貸してください。
設立 1988年6月1日
資本金 9,000万円
従業員数 70名(2019年1月現在)
全社平均年齢/34.5歳
売上高 会社規定により非公開
代表者 代表取締役会長 大西 英作
代表取締役社長 川崎 晴夫
事業所 ●デザインセンター(HDC:Hiroshima Design Center)
広島市南区的場町1丁目3番6号 広島的場ビル9F
TEL:082-262-7700 FAX:082-263-4411

●東京本社 /東京オフィス
東京都千代田区丸の内2丁目3-2 郵船ビルディング7F (本社内)
TEL:03-3287-7700 FAX:03-3287-3999

●石川オフィス
東京都八王子市石川町2956-6 ファインビル 1F
TEL:042-643-7710 FAX:042-645-7011

●名古屋オフィス
名古屋市中村区太閤3丁目1-18 名古屋KSビル 6F
グループ会社 ILC大連 (愛尓希(大連)科技有限公司)
従業員数/70名(2019年1月現在)
大連市高新園区匯賢園1号 9F 09-11
TEL:+86 411 39737700 FAX: +86 411 39737711
沿革 ■1988年 【株式会社アイ・エル・シー設立】
・PLCプログラミングツール(大手電機メーカ製品)を開発

■1989年 【FA分野へ本格参入。MES、GUI、HMI、通信、制御の技術を確立】
・FAシステム(ライン制御+情報システム)を開発
・自動車メーカ組立ライン自動化システムを開発

■1990年 【FACTICSプロジェクトスタートMS-DOS製品ラインナップ】
・超高速ライブラリGENIFAを開発
 FAシステム開発を行うなかで、国産・リアルタイム性・スケーラビリティを兼ね備えた
 GUIライブラリの必要性を痛感し、自社開発
・FACTICS MS-DOS製品ラインナップ
・プログラムレスGUI開発ツール「INTAPHICS」(インタフィクス
・GUI開発環境「GENWARE」(ジェンウェア)
・ラダーエディタ「LADDER HELPER」(ラダーヘルパー)
(三菱電機株式会社製PLC向け)
・各社のFAパネルコンピュータにGENIFA採用される
・FAシステム(ライン制御、情報システム)開発
・電機メーカの制御開発環境を開発  
 PLCのプログラミングツール(MS-DOS版)を開発
 モーションコントローラのプログラミングツール(MS-DOS版)を開発
・新エネルギー産業技術総合開発機構の補助金を取得
・大手の住宅メーカと共同で、近未来住宅を研究・実証。
 将来のITハウスの制御・情報化の事業研究をスタート

■1994年 【FACTICS OS/2製品ラインナップ。生産ライン・製造装置にFACTICS本格導入】
・マルチプラットフォーム化
 FACTICS商品のマルチプラットフォーム化の一環として、OS/2対応商品を開発
 プログラムレス GUI開発ツール「INTAWORLD」(インタワールド)
 ソフトウェアPLC「INTALOGIC」(インタロジック)
 通信ミドルウェア「VLINKS」
・日本アイ・ビー・エムとパネルPC「JUNCTION BRAIN」を共同開発
・FAシステム(情報システム)を開発
 生産ラインや製造装置にFACTICS製品を本格導入したシステムが採用される
・電機メーカの制御開発環境を開発  
・PLCプログラミングツール(OS/2版)
・モーションコントローラプログラミングツール(OS/2版)

■1995年
・資本金4800万円に増資

■1996年
・資本金5125万円に増資
・平成7年度広島県地域産業技術改善費補助金を取得
「パソコン用マルチタスク(多機能)制御方法の開発」
・中国通商産業局平成8年度技術改善費補助金を取得
「パソコン制御におけるFA環境制御モデルの研究」

■1998年 【FACTICS Windows版商品ラインナップ MESビジネスの本格化】
・Windows対応商品の開発
 Windowsに対応した商品をラインナップ
 プログラムレスGUI開発ツール「INTAPANEL」(インタパネル)
 ソフトウェアPLC「INTALOGIC」(インタロジック)
 Windows版三菱電機(株)製PLC MELSEC-Aシリーズソフトウェア開発支援ツール
 「LADDER HELPER3」(ラダーヘルパースリー)開発
・FA用表示器メーカに「INTAPANEL」が採用される
・MES、Webビジネスの本格化
 MES、Webソリューション部隊を設立してMESビジネスを本格展開
 各種生産管理システムにFACTICS製品が本格採用される
・資本金7000万円に増資

■1999年
・中国通商産業局平成11年度 創造技術研究開発事業費補助金を取得
「小形情報端末装置向けグラフィックソフトの研究開発」

■2000年
・資本金7700万円に増資

■2001年
・平成13年度エネルギー需要最適マネジメント推進事業費補助金を取得
・積水ハウス・三菱電機との共同開発により、広島の100棟の住宅に対する
 省エネマネージメントシステムを実証試験し、将来のIT住宅に必要な
 技術アイテムの検証をスタート
 「みどり坂団地e-タウン実証実験」

■2002年  【FACTICS組込み機器対応製品ラインナップ】
組込み機器対応製品ラインナップ
ITのキーデバイスとなる組込み機器に向け、各種リアルタイムOSに対応した製品を開発・GUI統合開発環境「GENWARE2」(ジェンウェアツー)
プログラムレスGUI開発ツール「INTAPANEL」(インタパネル)
ソフトウェアPLC「INTALOGIC」(インタロジック)

GUI・制御技術をコアに、組込み機器業界(業務用端末・デジタル家電など)へ本格参入
・電機メーカのソフトウェア開発を開発
 電機メーカのPLCメンテナンスツール、PLC教育用ソフトウェアを開発
・資本金9000万円に増資
・中国経済産業局平成14年度創造技術研究開発費補助金を取得
「IT情報端末機器向けGUI開発環境の研究開発」
・広島県平成14年度ひろしま産業創生研究補助金を取得
「ITシステム(インターネット)とシームレスに接続できるXMLコントローラの開発」

■2004年  【GENWARE2民生機器への採用】
・GENWARE2(ジェンウェアツー)が、デジタル家電などの民生機器に採用
沿革2 ■2005年  【FACTICS新商品開発スタート】
・組込みソフトウェア開発環境支援ツール「Real-Series」(リアルシリーズ)
・新世代GUI統合開発環境「GENWARE3」(ジェンウェアスリー)

■2006年 【組込みソリューションビジネスの強化】
・ルネサスソリューションズと共同で「ルネサスCPU搭載ボード向け BSPキット」を製品化
・日本アイ・ビー・エムと組込みソフトウェアの開発生産性を向上させる協業を開始

■2007年 【ILC大連(大連創夢科技有限公司)設立】
・組込みソフトウェア開発支援業務強化を目的として、ILCの100%子会社である
 ILC大連を設立

■2009年 【ILC大連(大連創夢科技有限公司)現住所に移転】
・新規事業に参入するためアセンダス社のITパーク内 に移転

■2010年 【ILC大連(愛尓希(大連)科技有限公司) へ社名変更】

■2011年 【組込み開発学習教材 EAPL-Trainer(イープルトレーナー) シリーズ販売開始】
・プログラミング基本編「Basic」販売開始

■2012年 【FACTICS新商品販売開始】
・東京本社を設置
・FACTICS商品の開発拠点として「デザインセンター」(HDC:Hiroshima Design Center)を開設
・組込み開発学習教材「EAPL-Trainer(イープルトレーナー) mruby」販売開始
・GUI統合開発環境「GENWARE4」(ジェンウェアフォー) 販売開始
・組込みGUI開発環境 省メモリ版「GENWARE-Lite(ジェンウェア ライト)」発売開始

■2014年
・三菱電機社製C言語コントローラ(Q24DHCCPU-VG)のGUI開発環境として、
 「GENWARE3-VG(ジェンウェアスリー ブイジー)」が採用され
 バンドル商品として販売開始

■2016年 【IoTソリューションを提供するFACTICS新商品販売開始】
・CMMI (Capability Maturity ModelR Integration) レベル3を達成
・次世代指向スマート制御プラットフォーム「SEP(Smart Embedded Platform)」発売開始
・商品開発部門のHDC(Hiroshima Design Center)においてCMMIレベル3を達成
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