ミトクゴム株式会社
ミトクゴム
2021
業種
自動車
タイヤ・ゴム製品/その他製造/機械
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

●工業用ゴム製品の開発・製造・販売●
自動車などに使われる工業用ゴムの開発型メーカーです。開発から製造・販売までを一手に手掛け、メーカーとしてはもちろん、商社としても機能できることが強みになっています。ある自動車部品ではトップクラスのシェアを誇っています。
他メーカーが諦める特殊ゴムの開発を独自のノウハウで成功させ、お客様に「さすが!」と喜ばれています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

“さすが”と言われる企業を目指しています!

ミトクゴムは、業界トップクラスの技術力を持つ工業用ゴムメーカーです。当社のように、素材の開発から取り組み、製造・販売まで手がける企業は極めて少なく、それが、(株)デンソーやトヨタ紡織(株)、(株)日立製作所などの大手メーカーから頼られている理由です。こうした日本を代表する大手メーカーの技術者と一緒に新商品の開発をしたり、当社から「ゴムという素材を使って、こんなことができます」と提案することも珍しくありません。今までどこもやっていなかった新しいことや競合他社が「ムリ」だと思っていたことに挑戦し、成功することで、お客様に“さすが”と言っていただける会社。それが当社の目指す姿です。

事業・商品の特徴

無限に広がるゴムの可能性を感じ、奥深さを味わって下さい。

添加物の組合せや量を変えて配合することで、いろんな特性を持たせられることが、ゴムの特徴。当社は200種類ほどのゴム材料を扱い、長年蓄積したノウハウを活用して、耐久性や柔軟性、耐熱性などのニーズに応える様々な製品を開発・生産しています。特に、自動車用ゴム製品では圧倒的な強さを持ち、日本のほとんどの自動車メーカーに採用されているほど。ハイブリッドカーや燃料電池車用にも当社の製品が使われており、これまで再利用できなかったゴムホースをリサイクルできるようにしたエラストマー系のホースを開発するなど、環境に優しい製品にも積極的に取り組んでいます。ゴムの無限の可能性をカタチにする。それが、私たちの仕事です。

戦略・ビジョン

インドネシア工場を立ち上げ、国内・海外の両輪で事業を拡大!

2013年初夏にインドネシアに工場を立ち上げて、当社のお客様であるデンソーの海外工場に納入する製品を作り始めました。2年で国内と変わらない規模の生産ができるまでに成長。自動車業界のグローバル生産に、当社も貢献しています。今後は、当社の社員も海外で活躍するチャンスが増えていくでしょう。もちろん、日本国内においても、日本でしか生産できないような付加価値の高い製品に取り組んでいきます。それと同時に、今まで以上に高い品質やバリューアップに果敢に挑戦を続け、海外生産に負けない競争力をいっそう高めていく考えです。国内と海外の両輪でお客様の期待に応え、さらなる成長を目指していきます!

会社データ

事業内容 工業用ゴム製品の開発・製造・販売
設立 1962年8月
資本金 6500万円
従業員数 国内/120名
インドネシア/200名
仕入先 約100社
売上高 55億円(平成30年12月実績)
52億円(平成29年12月実績)
51億円(平成28年12月実績)
51億円(平成27年12月実績)
49億円(平成26年12月実績)
50億円(平成25年12月実績)
47億円(平成24年12月実績)
41億円(平成23年12月実績)
代表者 代表取締役社長 築山 順
事業所 本社/名古屋市南区要町
上浜工場/名古屋市南区上浜町
PT.MITOKU RUBBER INDONESIA/インドネシア 西ジャワ州
主要取引先 (株)デンソー、トヨタ紡織(株)、(株)日立製作所ほか
当社の活躍ぶり 自動車などに使われるゴム部品を大手自動車部品メーカーに対して提案する開発型メーカーです。ゴムのエキスパートとして、主に(株)デンソーなどに対して設計段階から関わり、最適なゴムの材質、形状、成形法などを提案しています。たとえばウィンドウォッシャーのバイパスホースは国内ほとんどの自動車メーカーに採用されトップクラスのシェアを誇っています。
モノ作りの無人化の推進 ゴム製品を作る製造工程において、積極的に無人化を推進。人件費が安い海外生産にも負けない低コストを実現しています。
また、画像処理技術を使った無人の製品検査機を10年前から導入しています。これにより検査品質を担保しつつ、月産数百万個という大量生産も可能になっています。
ニーズへの対応 ●クリアランスソナーやミリ波レーダーなど、自動車に搭載される安全制御系の製品は人の命に関わる部品となるため、顧客からの品質要求もより高い物になります。ミトクゴムでは画像検査機の積極的な導入により、確かな品質の製品を、大量に出荷し続けられる体制を整え、顧客のニーズに応えています。

●自動車分野では、ハイブリッドカーや燃料電池車に搭載される部品を開発・製造し、自動車の環境対応に一役買っています。
当社の社風 社長、各部署のリーダー、スタッフという3段階のシンプルな社内体制ですから、「こんなことがしたい!」という提案をすぐに検討・実行できるフットワークの良い組織になっています。また、社内だけでなく、金型や組付などの協力企業とも常にコミュニケーションをとれる関係ができています。
だからこそ、自分が考えて行動したことに対して結果が出しやすく、それが仕事の評価に繋がる環境ができています。
こうした環境や社風は、開発におけるスピードや課題に対する解決力に大きく貢献しているといえるでしょう。
安定した経営基盤 企業経営におけるマネジメントシステムの導入、製品製造や検査においては無人化設備の推進により経営資本を最適に投下し、強い企業体づくりを目指しています。
これらにより財務体質としても健全さを保っており、無借金経営を続けています。
今後の会社の方向性 ●トヨタ自動車の車両づくりの新しい方針であるTNGA(Toyota New Global Architecture、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)により、部品の共通化と高品質化が進んでいます。
その中でミトクゴムには、ゴム開発の技術と、大手自動車部品メーカーとのパートナシップの歴史により、各社からの期待がこれまで以上に高まっています。まさに中小企業から中堅企業へと飛躍を果たす時期を迎えているのです。
当社の主力顧客である自動車部品分野で、より品質を高め、バリューアップを実現できるように、これからもさらなる改良・改善を進めていきます。

●世界レベルの優れた製品を国内で開発・製造しています。また、自動車生産のグローバル化が進む中で、当社初の海外進出も果たしました。インドネシア工場での生産を強化していきます。
2019年5月、新工場完成 現在、上浜工場に新たな工場を建設しており、押出成形機や金型生産設備を導入します。

●押出(おしだし)成形機は、ゴムと樹脂の中間の性質を持つ「エラストマー」という素材を使用し、ウィンドウォッシャーホースの主要部材であるエラストマーホースを生産します。
外注しているエラストマーホースを内製化する事により、近年の急激な需要拡大に対応し安定供給体制を構築するとともに品質、コストにさらに磨きをかけていきます。

●金型生産は主に外注していますが、一部を内製化します。
自社で金型生産を直接手掛ける事により金型技術の向上を図り「材料開発技術」と「金型技術」のシナジー効果によって競争力を強化していきます。


これらの設備投資が自己資金で可能なのも、大手メーカーの期待に技術を磨いて応え、安定した収益を上げ続けているからこそできる事なのです。
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