旭電気株式会社
アサヒデンキ
2021
業種
重電・産業用電気機器
半導体・電子部品・その他/機械/総合電機(電気・電子機器)/その他製造
本社
三重

私たちはこんな事業をしています

【日本の“モノづくり”をサポートするメーカー】

約60年の歴史を持ち、モノづくりが盛んなこの東海の地域において、
「メーカーを支える縁の下のチカラ持ち」として、サポートする当社。

主に、

●制御盤事業(モータコントロールセンタを始め工作機械用制御盤)
●コイル・モータ事業(リニア・サーボ・IHなど各種コイル製造)
●加工事業(機械加工や板金加工の各種加工)

を軸に事業を展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「モノづくり」を支える「モノづくりの会社」

「メーカー」と聞くと、皆さんはどんな会社をイメージしますか?例えば、自動車、家電、食品など。世の中には沢山のモノがあり、そのほとんどをメーカーが作り出しています。当社もメーカーですが、皆さんがイメージするものとは少し違うかもしれません。当社は様々なメーカーがモノづくりをする上で必要なモノを作るメーカー。言わば、「モノづくり企業を支えるモノづくり企業」。当社の技術やモノづくりが、自動車や鉄鋼、半導体などの工場を支え、発電所や浄水場、下水処理場のインフラ整備に繋がり、社会のモノづくりやまちづくりを支えているのです。「メーカーを支える縁の下のチカラ持ち」として、これからの社会をサポートする企業です。

事業優位性

約60年の歴史を持ち、モノづくりを支え続ける「3つの事業」

マグネット・コイルの製造からスタートした当社。様々なモノづくり企業をサポートする中で、事業の幅を広げて成長してきました。「コイル・モータ事業」では、長年積み上げてきた実績を軸にコイル巻きの技術を進化させ、東海地区でも屈指の実力を誇っています。また、「制御盤事業」では、モノづくりでは必要不可欠な工作機械に用いられる制御盤やインフラ等に欠かせないモータコントロールセンタが主力で、設計~製造~サポートまで一貫したサービスを提供できることが大きな強みです。この2つの事業をベースに、2011年からスタートした「加工事業」で、製品の開発から部品の加工・組立まで、トータル的にサポートできる事業を展開しています。

社風・風土

資格取得など、社員が安心して長く働ける職場環境づくりを推進

企業にとって人材は最大の財産。入社して経験を積んだ社員が中途退職することは、会社として大きな損失です。そのため、社員が安心して長く働くことができる支援体制と人材育成体制を整えています。例えば、有給休暇の取得率は全国平均が約48%と言われる中、当社は80%以上。また、四日市市が「安心して子どもを産み、育てられるまち」の実現を目指して、子育て中の男女社員を応援している企業を表彰する制度を平成21年度に創設。当社がその第1号として表彰されました。そして、社員が成長できるように人材育成にも力を入れており、国家資格の取得を推奨。当社独自の技量認定制度も導入しています。

会社データ

事業内容 制御盤及び配電盤の設計・製造
各種モータ用ステータの製造
各種コイル(リニア・IHなど)の製造
真空モールド加工、電気・電子部品組立
機械加工
板金加工
当社の5つの強み(特徴) (1)ONE STOP SERVICEで、多種多様な物件にお応えします。
 制御盤事業では、立案から、設計、製造、試験、改造まで
 一貫して行うONE STOP SERVICE体制を確立。
 品質の高い製品を短納期で、製造しています。

(2)開発の提案から、ユニット受注できる生産体制を整えております。
 コイル・モータ事業では、お客様のニーズに応える最適なコイル・モータを
 企画し、提案する段階から取り組み、巻線のみでなく、
 配線接続や組立作業のほか、樹脂モールド処理を可能とする真空タンクや
 電気恒温槽を設備し、ユニット受注ができる体制を整えています。

(3)加工部品を内製化、短納期な物件にお応えします。
 機械加工と板金加工を社内で行い、必要な部品の内製化を進めています。
 これにより、短納期の依頼にもスピーディにお応えしていきます。

(4)オンリーワン、ナンバーワンのものづくり。
 当社にしかできない製品の開発・製造や、お客様にとってナンバーワンのサプライヤーを
 目指し、厚い信頼を獲得するものづくりを進めることで、当社の存在価値を
 高めています。生産コスト低減のために海外に製造拠点を移すのではなく、
 三重県で「当社にしかできない」ものづくりに、これからも取り組んでいきます。

(5)国家資格取得、技能認定制度による、HIGH QUALITYをご提供します。
 品質の高いものづくりをするために、人材育成にいっそう力を入れていきます。
 その一環として、国家資格の取得や技能認定制度の導入を進めています。
設立 1961年(昭和36年)3月25日
資本金 2000万円
従業員数 200名(男115名 女85名)※2019年1月1日現在
売上高 24億4321万円(2017年11月期実績)
代表者 代表取締役社長 前田光久
事業所 本社工場(制御盤製造)/三重県四日市市上海老町1648-90
菰野工場
  第一工場(各種コイル・モータ製造)/三重県三重郡菰野町永井3095-101
  第三工場(機械加工)/三重県三重郡菰野町永井3095-85
  第五工場(制御盤製造)/三重県三重郡菰野町永井3095-95
  第六工場(板金加工)/三重県三重郡菰野町永井3095-217
主要取引先(敬称略・五十音順) 因幡電機産業株式会社
株式会社大阪真空機器製作所
キヤノンマシナリー株式会社
大研医器株式会社
DMG森精機株式会社
株式会社東芝グループ
東芝三菱電機産業システム株式会社
西芝電機株式会社
株式会社日研工作所
富士電機株式会社
三菱重工業株式会社
 他

(敬称略・五十音順)
沿革 昭和23年  2月 四日市市松原町にて通信機用トランス類の製造・販売を開始
昭和24年  9月 (株)東芝三重工場と取引開始。マグネットコイルの生産開始
昭和36年  3月 旭電気株式会社設立
昭和37年  3月 (株)東芝名古屋工場と取引開始。小型モータ巻線の生産開始
昭和48年  4月 東芝電気接触器・サーマルリレーの生産開始
昭和58年12月 東芝向け制御盤製造開始
平成  2年12月 現在地へ新工場建設・移転・統合
平成  8年  7月 三重郡菰野町に新工場開設
平成  8年10月 東芝電磁開閉器・接触器を本社工場にて生産開始
平成11年  5月 東芝シュネデールエレクトリック(株)と取引開始
平成11年  9月 (株)明電舎と取引開始
平成11年10月 富士電機モータ(株)と取引開始
平成14年  8月 (株)森精機製作所と取引開始
平成18年12月 菰野第二、第三工場完成
平成22年  9月 資本金を2000万円に増資
平成23年10月 菰野第四工場完成、機械加工事業を開始
平成28年 2月 板金加工事業を開始 
加工事業を新たにスタート 「制御盤事業」、「コイル・モータ事業」に続く第三の柱として、
新たに取り組んでいるのが、「加工事業」です。

その目的は、自社で製造している製品の部品を内製化するため。
内製化することで納期を短縮し、利益アップにつながると考えています。

まず、ダイレクトドライブモータ用のハウジングの機械加工を
2011年10月にスタート。現在は工作機械用の部品加工も行っています。

さらに、2016年2月に板金加工事業を開始。
最新鋭のパンチレーザ複合加工機を導入して、
制御盤に不可欠な箱物や扉、取付板などの板金部品を
自社で加工しています。
また、お客様から依頼を受けた板金部品の加工も行っています。

これにより、製品の開発から部品の加工、組立まで
自社でトータルにできる体制が整いました。
海外でも当社のコイル製品が使われています。 コイル事業では、私たちの身近な製品で使われるコイルだけでなく、
特殊な用途の製品も製造しています。
その一つが、高電圧大容量の直流送電に用いられる
交直変換用サイリスタバルブの「リアクトル」。

当社で製造した製品が、イタリアとモンテネグロを結ぶ
送電設備にも使われています。
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