銀座アスター食品株式会社
ギンザアスターショクヒン
2021

銀座アスター食品株式会社

食品/フードビジネス/店舗デザイン/食産業/海外/企画開発
業種
食品
商社(食料品)/外食・レストラン・フードサービス/ホテル/百貨店
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

◇◆~究極のおもてなし~インターン開催中◆◇

「中国食文化の真髄を、最高のかたちで提供する」

昭和元年(1926年)の創業以来、
日本社会に中国食文化の価値を伝えてきた銀座アスター。

4000年の流れで磨き抜かれた中国料理は、
「名菜」と呼ばれる有名な料理だけでも8000品目に及びます。
それは、芸術の域。

伝統を大切に、しかし今の時代に合わせながら、
私たちは常に最高のかたちで料理を提供しています。

当社の魅力はここ!!

施設・職場環境

「約9割」が新卒入社、平均勤続年数「16.3年」その理由。

お客様に美味しいものを食べさせて、びっくりさせてやりたい――こうした創業者の想いから生まれた、銀座アスター。そのまっすぐな想いは、100周年を迎えようとする今でも、社員に脈々と受け継がれています。その理由は、私たちが文化の継承を何よりも大切にしているから。社員一人ひとりが世界一の料理の根底に流れる食の思想や文化を学び続けられる土台をつくり、多くの感動を生み出すパフォーマーとしてお客様に集中できる環境を整える。その継続した努力が、企業に求められていると考えています。創業者の大切にする企業DNAを引き継いでこれたのも、新入社員の定着の良さから。次世代の文化の担い手として、みなさんの活躍を期待しています。

事業優位性

一人ひとり、更なる高みを目指したおもてなしを。

美味しい料理も、サービスという“気配りや温かみ”が加わると、段違いに価値があるものになります。お客様に単に料理を運ぶだけではなく、時には目でも楽しんでいただけるように目の前で料理の仕上げをすることも。これは臨機応変、すべて社員の機転から演出されます。どの社員も“どうすればもっと良いサービスが出来るか”を考えながら働いており、お客様も期待感を持っていらして下さるので「前回来た時よりさらに美味しい」と思っていただけるよう、常にワンランク上を目指しているところが当社の強みです。メニューにはない料理、味付けや食材の変更も柔軟に受け入れるなど、お客様の気持ちを一番に考えたサービスの提供が可能です。

社風・風土

誇りを持って、幸せな時間を料理で創出できる。

94年の歴史ゆえ、当社では非常に高いレベルの接客や料理が求められます。100人いらっしゃれば、100通りのサービスを。当社には、そんなハイレベルなサービスを可能にするための環境と教育制度が整っています。「お客様のために」という目標に向かって、全員が一つになり、一生懸命に取り組むこと。そこにみな楽しさややりがいを感じています。お客様を大切にする姿勢は、それぞれ仲間を大切にする姿勢にも繋がっています。個人の思いや姿勢を互いに認め合い、尊敬し合っている社員の日々の言動の一つひとつが、私たちの社風を創っています。一緒に働く仲間に誇りを持ち、サービスに誇りを持って働ける環境が、銀座アスターにはあるのです。

会社データ

事業内容 中国料理レストランの経営およびお持ち帰り用の中国料理の加工販売

本社:東京
レストラン:40店舗(東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪) 
デリカショップ:13店舗
匠工房:2カ所


銀座アスターではただおいしいお料理をお客様に出すだけではなく、
サービスやムードも含めて「食文化を創造する」ということを目指し、
「料理・サービス・ムード」を3本柱に、高次元でのおもてなしを実践しています。
創業・設立 創業:1926年12月(昭和元年)
設立:1954年12月(昭和29年)
資本金 8000万円
従業員数 1,960名(正社員541名、契約社員1,419名)
売上高 118億円(2018年9月期)
代表者 代表取締役社長 池田 郁
事業所 ■本社
〒141-8423 東京都品川区西五反田2-11-8 学研ビル12階
沿革 1926年 銀座一丁目に近代感覚を取り入れた
高級中国料理店「銀座アスター」を開店
1954年 銀座アスター食品(株)を設立。
百貨店を中心に、レストラン、デリカショップの出店
1958年 「アスター麺」誕生。
以後、ロングセラー商品となる。
1973年 ・企業理念“CCIVSS”を打ち出す(下記「~アスターのこだわり~」参照)
・本社を現所在地、五反田に設置
・“CCIVSS”のイメージリーダー店である【新宿賓館】開店
・香港大同酒家で満漢全席を再現、記録化する
1977年 中国研修の成果と情報の顧客還元と
技術研鑽を目的に“名菜席”がスタート
1981年 300坪超の都市型大型賓館である
【三軒茶屋賓館】と【御茶ノ水賓館】出店
1993年 完全週休2日制・変形労働時間制を導入し、
企業力強化に努める
1996年 中国広東省広州市の老舗レストラン
「広州酒家」と友好店になる
2004年 名菜席が通算300回をむかえる
~アスターのこだわり~ 【「CCIVSS」の実践により、中国食文化を最高のかたちで提供】

創業より、中国食文化の価値を発信することを生業としてきた当社。
『中国の料理と食文化の真髄を最高のかたちで提供する』を企業理念に掲げ、
食の簡便化・スピード化が進む時代の中にあって中国料理の思想・文化を学び続けています。

これを実現するため、独自の経営システム「CCIVSS」を取り入れているのも当社の特徴。
これは「Chinese(中国の)」「Cooking(食および食文化)」「Information(情報)」「Value(価値)」「Service(サービス)」「System(システム)」の頭文字を取ったものです。
1973年に開発した経営システムですが、今もなお会社のDNAに刻み込まれています。
若手社員にインタビューPART1 2018卒 立正大学 女性
【入社を決めた理由なんですか?】
元々ホテル業界を志望していましたが、
採用担当の方が個別説明会で私の話を親身に聞いてくださり、
他社では感じなかった人の良さを感じました。

内々定を頂いてからも社員の方を交えて懇親会を行ったり、
店舗見学に連れて行って下さったりと、
採用担当の方が熱心に接してくださったことに
心を打たれ、入社を決めました。

【嬉しいこと、大変なこと赤裸々に語ってください!】
<嬉しかったこと>
お料理をお客様のところに持って行ったとき、
とても喜んで頂けたのが嬉しかった。
私が作ったわけではないが、この会社・店に
務めていることに誇りが持てた。

<大変なこと>
忙しい時に状況が刻々と変化する中、
何をすべきか判断することが大変。
若手社員にインタビューPART2 2018卒 関東学院大学 男性
【入社を決めた理由なんですか?】
一番の決め手はインターンシップです。
実際に職場で働くことができたので、
入社後の働く姿がイメージしやすく、
安心して働けると思ったからです。

もちろんお客様と近い距離で接客できるのも
魅力の1つであり、是非入社したいと強く感じました。

また、選考中の総務部の方々がメンタル面もサポートしてくださり、
本当に良い会社だと思いました。

【嬉しいこと、大変なこと赤裸々に語ってください!】
嬉しかったことは、
お客様のご要望に応えることができて感謝されたことです。

大変なことは、
覚えるべきことが多くあることです。
若手社員にインタビューPART3 2018卒 実践女子大学 女性
【入社を決めた理由なんですか?】
人事の方が親身に自分自身の話を聞いてくださり、
店舗見学や面接に進む中で先輩社員の方の人柄の良さを感じ、
「この会社でこの人たちと一緒に仕事がしたい」と率直に思えたためです。

【嬉しいこと、大変なこと赤裸々に語ってください!】
担当した宴会や会食が滞りなくできた時に達成感を感じます。
お客様に「美味しかった。ありがとう」とお声をかけてもらったときは、
嬉しく感じます。料理を作るのは私たちサービスメンバーではないけれど、
食事を楽しめるような雰囲気作りやおもてなしができたと思えます。
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