株式会社シルベック
シルベック
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  • 正社員
業種
金属製品
化学/自動車/機械
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

当社は1963年の創業以来、機械部品や自動車部品などに用いられる
金属の表面処理(めっき、アルマイト、化成処理)を主力事業とする会社です。

日本とタイに同じレベルの品質を確保できる生産拠点を持つのが当社の強み。
また協力会社との連携により、製品の成形から加工、表面処理、異種部品との接合などを行える
ワンストップの体制を整えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「未来が動き出す技術」を提供する会社を目指して

当社は、創業以来一貫して『金属表面処理技術』の研鑽を重ねてまいりました。主たる事業である『めっき、アルマイト、化成処理』などの表面処理技術は、最先端機器に積極的に活用され、この技術がなければ機能しないと言われるほどです。まさに日本のモノづくりを支える基幹的技術であり、「未来を動かす技術」として、今後も活躍の場を広げていくでしょう。自動車はコネクテッドと自動運転、またはEVなどの研究開発が進み、他にもロボティクスやAIなどの分野でも研究開発が続けば、それに合わせて表面処理技術も進化させる必要があります。私たちは、未来社会のサポーティングインダストリーになるため、日々技術の向上に挑戦してまいります。

事業優位性

表面処理の研鑽により、多くのノウハウを有しています

当社は、『各種アルミニウムへの表面処理、亜鉛ダイカストへの表面処理、微細品への高精度バレルめっき』を得意としています。アルミニウムは軽くて強度があり、加工性にも優れている金属なので、あらゆる機械製品や自動車部品等に活用されています。当社では、アルミニウム材料へめっき、アルマイト、化成処理のほか、各種アルミの意匠や機能を付加するための表面処理を行っています。また、金型や鋳造製品で活用される亜鉛ダイカストにおいても、酸やアルカリに弱いという特徴を克服するため、各種めっき、ダイレクトクロメート(化成処理)の表面処理を行える技術体制を整えています。

戦略・ビジョン

未来に向かって可能性に挑戦する

これからの時代、自動車やコンピュータの進化により、移動手段だけはない新しい社会システムの構築、および超スマート社会が到来すると予測されています。人々が安全で快適に生活できる社会の実現に欠かせない技術の一つが、めっきやアルマイトなどの表面処理技術であると私たちは確信しています。当社では、『IMPA』と呼ぶ研究開発チームがあります。人が幸福に生活できるため「何が必要な技術であるか?」を考え、未来を作る革新的な製品に必要な技術を研究開発するチームです。また、グローバル化の時代に備えてタイ国にも工場を設置し、タイからの技術実習生を受け入れ、世界で活躍できる人材の育成を積極的に行っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

<技術開発職>
世の中に存在しない表面処理、新しい機能・技術の開発に取り組んでいただきます。

<生産技術職>
生産ラインの設計と構築や、新規製品量産立ち上げに向けて工程設計などに携わります。

<技術営業職>
当社の「技術」「製品」の機能や性能を最大限に発揮させるためのマーケティング戦略を考え、
技術開発者や生産技術者を巻き込みながら、市場を開拓していく仕事です。

会社データ

事業内容 コネクタ部品、自動車部品、電気・電子部品、デジタル機器部品、
通信機器部品、産業機器部品と金属表面処理(めっき、アルマイト、化成処理)
設立 1963年10月
資本金 5,500万円
従業員数 グループ計215名 ※本社55名
売上高 グループ計14億円 ※2018年8月
代表者 代表取締役社長 斉藤 晴久
事業所 【本社】
〒340-0835
埼玉県八潮市浮塚879-3
TEL:048-994-5931(代表) / FAX:048-994-5935
【東京事務所】
東京都荒川区西尾久7-20-13
沿革 1963年 斉藤和久が荒川区東日暮里にシルバーメッキ工業株式会社を資本金150万円にて設立。銅、ニッケル、クロム、銀めっき設備導入。
1966年 金属表面処理開発に努め、亜鉛ダイカスト素地上のメッキ加工に着手する。
1979年 半光沢ニッケルメッキ加工の設備導入および生産開始。
1985年 隣接土地購入~第二工場生産開始。銅、ニッケルメッキバレルライン設備導入~精密めっき課量産開始。
1986年 第二工場に半光沢錫メッキおよび光沢半田メッキバレル設備導入。
1988年 公害防止設備の強化拡大の設備導入。
1989年 第一工場と第二工場の間に、品質保証課と出荷場を移転。
1991年 第一工場設備全自動コンピュータ制御機を2ライン生産開始。
アルミ素地上のバレルメッキ開発に成功。
1992年 各種企業との企業間契約を結び、成形~加工~メッキまでの受注体制を整える。
1993年 マグネシウム素地上のメッキ開発。全国メッキコンクールに参加し、金賞受賞。
1994年 社員教育プログラム開始。
1998年 経営計画書発行~経営計画発表会開始。ハンダ濡れ性の高性能電気ニッケルメッキ(ソルダブルニッケル)開発。
2000年 社内LANによる、生産管理及び製品管理システム導入。
2001年 第二工場全自動バレル銅、ニッケルメッキ機を新機種へ入替え、生産開始。IT推進室開設。
2002年 開発営業課開設。
2003年 代表取締役会長に斉藤和久が就任。代表取締役社長に斉藤晴久が就任。アルオンメッキの開発に成功。
2004年12月 ISO 14001 認証取得。
2006年6月 ISO 9001 認証取得。LED応用製品の研究開発を始める。
2007年4月 専務取締役に菊地利博が就任。
2008年8月 中小企業庁の「経営革新企業」に認定される。
2008年10月 八潮工場一部操業開始。
2009年1月 埼玉県八潮市に本社、工場移転。
2009年8月 無電化ニッケルライン増設。
2009年11月 工場隣接地に社員寮開設。R&Dに特化したIMPA室を開設。
2010年9月1日 株式会社シルベックに社名変更。ESP事業部開設。
2011年3月 メッキ加工技術情報サイト、メッキ加工.com 開設。
2011年6月 工場隣接地に第二社員寮開設。
2011年10月 タイ現地法人「THAI SILVEC CO.,LTD」創立。
2012年5月 タイ現地法人「THAI SILVEC CO.,LTD」メッキライン操業開始。
2012年8月 タイ現地法人「THAI SILVEC CO.,LTD」アルマイトライン操業開始。
2013年12月 タイ現地法人「THAI SILVEC CO.,LTD」ISO9001,TS16949認証取得。
2014年12月 タイ現地法人「THAI SILVEC CO.,LTD」アルマイト第2ライン操業開始。
2017年8月 アルミブスバー、アルミ電極用めっき開発。
2017年9月 常務取締役に小野隆が就任。
2017年9月 スズメッキ精密バレルライン操業開始。
2017年10月 タイ現地法人「THAI SILVEC CO.,LTD」 IATF16949認証取得。
2018年4月 「THAI SILVEC CO.,LTD」アルミ素材上への3価クロム化成処理ライン操業開始。
ホームページ http://www.silvec.co.jp/

連絡先

株式会社シルベック
〒340-0835 埼玉県八潮市浮塚879-3
採用担当:専務取締役/菊地、総務経理/蝦名
TEL:048-994-5931
E-mail:keiri@silvec.co.jp
掲載開始:2020/03/01

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