有限会社カープタクシーカープタクシー

有限会社カープタクシー

カープタクシーグループの基幹会社
業種 陸運(観光バス・バス・タクシー)
旅行/その他サービス
本社 広島

先輩社員にインタビュー

取締役
平原昌彦(41歳)
【出身】一橋大学  商学部経営学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 経営参謀
社長の良き相談相手として経営参謀をしています。客観的な見方と当事者としての見方の両方が求められる仕事です。これまで当社で手を付けられていなかった分野や考え方が固定化していた分野にメスを入れ、特に社員教育と採用活動には大きな見直しをかけました。待つだけの採用から方向転換し、まとまった数の応募獲得や応募年齢の若年化が徐々に進んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
伸び代が大きい業界・会社
タクシー業界は古臭いというイメージを私は持っていました。入社して分かったことですが、意外とそうではありません。環境変化へ対応する気が、経営者と社員にあるかないか次第です。タクシーサービスの本質は「人の移動を手助けする」ことですので、顧客へ提供できる最低限の価値自体は江戸まで続いた駕籠や明治以降の人力車と何ら変わりません。そういった意味では確かに古い産業なのでしょうが、どこでもドアが発明されない限り、「移動サービス」は時代が変わっても世の中に不可欠ということでもあります。地方都市広島への影響がいかほどのものか未だ見極められないものの、モビリティ革命を目玉とする産業構造の変化は、移動サービス従事者としての伸び代です。そういった産業に関わることが、私の楽しみでもあり、やりがいでもあります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 老舗を残したい
当社は創業からこれまで66年続いています。現社長まで二代を経て次代へどう繋ぐか、これが課題でした。多くの社員とご家族、カープタクシーを待ってくださるお客様、取引のある業者様等、顔の見えない方まで彼ら彼女らに思いを馳せた時、カープタクシーは継続しなければならない企業であると思い至り、勤務していた監査法人を退職しました。
 
これまでのキャリア 公認会計士。大手監査法人を退職し、当社入社(2017年)。
統括部長、執行役員総務経理部長(現職)を経て、現在取締役。

この仕事のポイント

仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

環境変化のふり幅が大きく短期化している現代の就職活動は、一生を決める選択ではなくなりました。産業の構造が大きく変化すれば、いま花形である業種や職種が10年後にどうなっているか、誰にも保証はできません。企業は高度経済成長期のように定年までの雇用を約束できなくなっています。つまり、学生時代の就職活動は社会人のスタートを決めるだけにすぎませんので、あまり深刻に考えず肩の力を抜いて、いろんな考え方や人に出会う期間と捉え就職活動を楽しんでください。

有限会社カープタクシーの先輩社員

タクシー業界のイメージを変える

運行部
出埼雅人
くらしき作陽大学 子ども教育学部

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