日本甜菜製糖株式会社
ニッポンテンサイセイトウ
2021

日本甜菜製糖株式会社

東証一部上場
  • 株式公開
業種
食品
農林/機械/プラント・エンジニアリング/化学
本社
北海道、東京

私たちはこんな事業をしています

当社は、1919年(大正8年)の創立以来、甜菜(てんさい)糖業のパイオニアとして「開拓者精神を貫き、社会に貢献しよう」の企業理念のもと、国内甘味資源の確保と北海道寒冷地農業の振興に努めてきました。
現在は甜菜糖(ビート糖)のみならず、精糖、イースト、配合飼料、農業用資機材、オリゴ糖などの機能性食品、不動産業など、甜菜とお砂糖を中心に多くの事業を展開しております。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「開拓者精神を貫き、社会に貢献しよう」

国産糖のトップメーカーである当社は、大正8年の創立以来、北海道の基幹作物である「甜菜(てんさい)」を事業の基本とし、北海道開拓の歴史とともに、農業の発展と、安全・安心な国内産砂糖の安定供給に努めてまいりました。日々、品質管理を徹底し、技術の向上をはかるとともに、伝統の中にも開拓者精神を忘れず、研究開発にも力を注いでいます。天然オリゴ糖やアミノ酸などの機能性食品素材、食品技術を応用した機能性配合飼料、安定した品質収量を実現する移植栽培を中心とした農業用資機材など様々な分野に事業を展開しています。

事業・商品の特徴

「てんさい」ってなんだろう?

お砂糖の原料といえば、サトウキビがまず頭に浮かぶと思いますが、私たちは北海道で甜菜を原料にお砂糖をつくっています。甜菜は日本では北海道だけで栽培されており、一個の甜菜からだいたいコップ一杯分のお砂糖が採れます。皆さんには馴染みのない甜菜ですが、実は全世界の砂糖消費量の約30パーセント、日本では約20パーセントが甜菜から作られたお砂糖で占められています。当社のお砂糖(スズラン印)も、家庭向けには主に北海道で販売されているため、全国的な知名度は低いのですが、業務用に出荷されたお砂糖が、お菓子や乳製品、飲料類などを通じて全国の皆さまのお手元に届いています。

仕事内容

「安全・安心をささえる」

お砂糖の工場にエンジニアの仕事はなかなか結びつかないと思いますが、実は甜菜糖をつくるには巨大な機械設備が必要です。当社の基幹工場では原料の甜菜を年間100万トン受け入れて砂糖を製造しており、稼働期間中は必要電力を自家発電装置でまかなっています。そのほかにも構内には3万トンの砂糖が貯蔵できるシュガーサイロなど、想像以上のスケールの設備が立ち並んでいます。省エネルギーや環境対応の新設備も次々に導入されており、毎日様々な場面で技術者の力が求められています。機械系や電気系学科のエンジニアを目指す皆さんもぜひ当社で力を発揮してください。

会社データ

事業内容 砂糖事業 (ビート糖、精糖などスズラン印のお砂糖)
食品事業 (イースト、オリゴ糖等の機能性食品ほか)
飼料事業 (配合飼料、ビートパルプほか)
農業資材事業 (移植栽培用育苗資材、農業機材、甜菜種子ほか)
不動産事業 (不動産賃貸ほか)
創立 1919年(大正8年)
資本金 82億7,941万円
株式上場市場 東証一部上場
業績 売上高(連結)
575億4,600万円 (2014年3月期)
576億6,700万円 (2015年3月期)
578億2,300万円 (2016年3月期)
581億3,300万円 (2017年3月期)
588億9,500万円 (2018年3月期)
代表者 取締役社長 惠本 司
本社所在地 〒108-0073 東京都港区三田3-12-14
ニッテン三田ビル
事業所 【支  社】 札幌
【研究所】 北海道(帯広)
【工  場】 北海道(芽室、美幌、士別、十勝清水)
【営業所】 札幌、仙台、東京、大阪、北九州
【ビジネスセンター】 北海道(芽室)
【飼料事業部】 北海道(帯広)
【食品事業部】 北海道(十勝清水)
関連会社 十勝鉄道株式会社、スズラン企業株式会社、ニッテン商事株式会社、
サークル機工株式会社、関門製糖株式会社、とかち飼料株式会社、
士別スズランファーム株式会社
従業員数 564名 (2018年3月末)
沿革 1919年  当社の前身、北海道製糖(株)が設立され、翌年現在の北海道帯広市
      に製糖工場が完成。
1921年  清水工場が完成。(北海道)
1936年  士別工場、磯分内工場完成。(ともに北海道)
1944年  社名を北海道興農工業(株)に変更。
1947年  社名を日本甜菜製糖(株)に変更。
1949年  清水工場でイーストの生産開始。
      東京証券取引所に株式上場。
1952年  山口県下関市に下関精糖工場完成。精製糖の生産を開始。
1959年  北海道美幌町に美幌製糖所完成。
1960年  本社を帯広市から東京都へ移転。
1961年  紙筒移植法による甜菜の大規模試作に成功。
1962年  帯広配合飼料工場、清水紙筒工場完成。
1970年  磯分内製糖所閉鎖。芽室製糖所完成。
1977年  帯広製糖所閉鎖。
1982年  帯広市に総合研究所発足。
1989年  帯広市にビート資料館完成。
      芽室製糖所にシュガーサイロ(貯蔵能力3万トン)新設。
1991年  士別製糖所でオリゴ糖ラフィノース、アミノ酸ベタインの生産を
      開始。
1995年  清水工場で清酒酵母の生産開始。
      不動産賃貸事業開始。
1996年  芽室製糖所でラフィノースの生産開始。翌年ベタインも生産開始。
1998年  旧帯広製糖所跡地に、大規模ショッピングセンター完成。
2001年  下関精糖工場閉鎖。大日本明治製糖(株)と合弁会社関門製糖(株)を
      設立し、精製糖の生産を委託。
2003年  清水工場で新規オリゴ糖の生産開始。
2004年  千葉市に物流センター完成。
2007年  北海道芽室町にビジネスセンター完成。
      日清丸紅飼料(株)と合弁会社とかち飼料(株)設立。
2009年  美幌製糖所にビートパルプ蒸気乾燥設備新設。
2014年  芽室製糖所にビートパルプ蒸気乾燥設備新設。
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