株式会社 伊藤軒
イトウケン
2021

株式会社 伊藤軒

食品/お菓子/メーカー
業種
食品
商社(食料品)/百貨店/その他製造/その他専門店・小売
本社
京都、東京

私たちはこんな事業をしています

お菓子の企画製造・営業・販売まで、一貫して携わっています。創業は元治元年(1864年)。日本の職人たちによって継承されてきた伝統と歴史を守りながらも、若手社員などの柔軟で斬新なアイデアで年間約80アイテムの新商品を開発。有名百貨店をはじめ高級スーパー、専門店等の販路を構築してマーケットを拡大してきました。さらには2015年6月16日(和菓子の日)に店舗を開店。生菓子販売、飲食業も新規に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

お菓子に京の手仕事と遊び心を和えて笑顔を創造する

伊藤軒は、京都で和菓子づくりを営む会社。創業1864年、日本の職人達に継承されてきたお菓子づくりの伝統と手仕事の技術を守ることが、自分たちの使命だととらえて約150年。しかし『伝統を大切にすること』だけでなく、『新しい風を吹き込んでいくこと』を目指してきました。写真の「遊び菓」は、食べてみたい!というきっかけ作りの一つとして、いろんな種類を少しずつ詰めて“遊び心”を仕掛けた商品。「遊び菓」を囲んで、お年寄りには懐かしく、子供には新しい味を楽しめる。それが伊藤軒が提案する新しい和菓子のカタチ【伝統×ビジネス】。いつの時代も、お客様が食べた瞬間に、笑顔がこぼれることが、私たちの最上の喜びです。

戦略・ビジョン

夢をつなげ、ひろげる仲間達が、未来に向けて挑戦し続けます!

いくら伝統を守っても、買ってくださるお客様がいなければビジネスは成り立ちません。つまり「需要をつくることができる」のが伊藤軒の強み。その役割を担うのがリテールサポート(提案営業)。有名百貨店、高級スーパー、専門店等へ、定番商品や新商品等のサンプルを持って訪問し、店頭での販売方法を提案したり、売れ筋情報を収集したり、取引先との信頼関係を築いてマーケットを拡大しています。「お客さまの気持ちに添う、心の通う営業を心掛け、伊藤軒のお菓子を広めていきたい」と営業スタッフ。【伝統×ビジネス】それは“伝統”の新しい価値を表現すること。まだまだ発展途上の組織ですが、伝統を土台に未来に向けて挑戦し続けます。

社風・風土

良いところも、ダメなところも ひっくるめてお互いに好きになる

伊藤軒が長きにわたり、お客様に支持していただけたのは、お客様の期待を超えるよう、常に新しい提案を行ってきたからこそ。年間800アイテムを扱い、そのうち約80アイテムは新商品です。それだけでなく、2015年には新本社・店舗を、2018年にはJR京都伊勢丹に出店と、新しい試みにも挑戦してきました。それが出来た背景にあるのは社風です。社員それぞれの良いところも、ダメなところもひっくるめてお互いに好きになること。これが伊藤軒の人材活用方法であり、社風です。「お菓子を通じて笑顔をつくっていく」会社として、社員の笑顔もつくりだしたいと思っています。

会社データ

事業内容 ★創業元治元年(1864年)
 『京の手仕事』を胸にとめ、
 さまざまなお菓子の開発と販売を手がけています。

■元治元年(1864年)に伊藤軒は創業致しました。当時の記録は焼失した為、
 詳細は不明ですが、因幡薬師参道にて瓦煎餅を製造したのが始まりです。
 時代が移り変わり、瓦煎餅の他に、飴、くずゆ等を製造し、
 また、外に菓子職人を抱えて、
 全国の百貨店、菓子老舗、高級食料品店等に納めています。
 
設立 創業/1864(元治元年)年
設立/1952(昭和27)年
     (株式会社化)
資本金 2000万円
従業員数 40名/男性22名・女性18名
他、パート90名
平均年齢 31歳(2018年4月現在)
売上高 ■2011年8月期  17億1500万円
■2012年8月期  17億7300万円
■2013年8月期  17億6800万円
■2014年8月期    18億6900万円
■2015年8月期    20億1200万円
■2016年8月期  22億5800万円
■2017年8月期  22億5200万円
■2018年8月期  23億2200万円
代表者 代表取締役 中井としお
事業所 ■本社工場・店舗
〒612-0829
京都市伏見区深草谷口町28-1

■物流センター・伏見工場
〒612-0823
京都市伏見区深草東軸町10

■東京事務所
〒121-0075
東京都足立区一ッ家2-10-20
沿革 1864年■創業
1896年■六条室町の地に製造工場設立
     烏丸煎餅として販売
1952年■株式会社化
     卸問屋部門及び小売部門
     西洞院店・六条室町店・六条新町店設立(現在は閉店)
1964年■東京進出
1966年■九条東寺道の地に本社移転
1969年■自社加工工場設立
1976年■東京事務所設立
1986年■本社社屋改装及び製造工場増築
1988年■深草に物流センター設立
1990年■飴工房設立
1998年■煎餅工房設立
2000年■本社売店設立
2006年■煎餅製造部門を「株式会社京月待庵」として分社化
2007年■伏見工場設立 焼菓子製造開始
     (焼き菓子工房・加工工場移設)
2009年■東京事務所改装
2010年■半生菓子製造開始
2015年■京都市伏見区に本社移転
2018年■新ブランド「伊藤軒/SOU・SOU」JR京都伊勢丹に出店
主要取引先 <百貨店>
株式会社三越伊勢丹ホールディングス
株式会社東急百貨店 等

<高級食料品店>
株式会社紀ノ国屋
株式会社明治屋
株式会社成城石井
株式会社阪急オアシス
クイーンズ伊勢丹 等
伊藤軒の仲間たち! ◇商品企画 《笑顔のネタ作り》
新商品の企画立案から商品パッケージやネーミング、広報活動まで。
他部署との連携が、決め手になります。

◇リテールサポート 《お店のお助け》
百貨店、高級スーパー、専門店等の得意先小売店のお助け役。
柔軟な提案で、150年続いた伝統に、ビジネスを掛け合わす重要な役割。

◇製造 《より良いお菓子を作る》
焼き菓子、飴、半生菓子の製造から、新商品の試作・チャレンジまで。
修行を重ねて技を磨き、お客さまが笑顔になれる菓子づくりの継承人。

◇物流 《商品の流れを良くする》
商品の発送、賞味期限管理、運送会社との調整、得意先からの受注管理など。
社内・社外問わずたくさんの方と関わっていき、お客様のもとへ商品をお届けしています。

◇店舗 《お客様に喜んでもらう》
菓寮伊藤軒にて接客販売を担う。
日々試行錯誤しながら、みんなでお店を作り上げています。

◇営業促進 《商売の流れをスムーズに》
お客様の相談窓口であり、商品の品質を守る役割。
リテールサポートのフォローも行ないます。 営業活動全体の潤滑油です。

◇管理促進 《組織全体をサポート》
経理・財務業務全般と、人事、総務関係など、
仲間が夢を持って働ける環境を整えています。
webサイト 【伊藤軒HP】 https://www.kyoto-itoken.co.jp
【ブログ】 https://ameblo.jp/itoken-929110/
【Facebook】 https://ja-jp.facebook.com/kyoto.itoken/
【Instagram】 https://www.instagram.com/kyoto_itoken/
伊藤軒が取材を受けたレポート記事です! 【朝日新聞】まだまだ勝手に関西遺産
https://www.asahi.com/articles/ASL1C4PXBL1CPTFC00K.html
【京都市わかもの就職支援センター】企業訪問レポート
https://kyoto-wakamono.org/news/3385/
【京都市伏見いきいき市民活動センター】
次世代に知ってほしいFantasticな伏見の会社
https://www.ikik243.com/single-post/itoken
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