千代田工業株式会社チヨダコウギョウ

千代田工業株式会社

自動車用シートの機能部品/SUV/ミニバン/ワンボックス/機械
業種 自動車
機械/その他製造/輸送機器/金属製品
本社 愛知

先輩社員にインタビュー

業務部 生産技術係 設備設計グループ
近藤 祐介(28歳)
【出身】名古屋工業大学  工学部 電気・機械工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 生産設備の設計から発注、生産開始までを一人で担当しています
生産技術とは、製品の生産を行うための準備を行う仕事のこと。その中でも私は、設備の設計から発注、できあがった設備が動き出すまでを担当しています。具体的な流れとしては、ある製品の生産やそれに必要な設備が決まった後に、CADで設備の図面をつくり、設備会社に発注。できあがった設備を据え付けなどにも立会い、無事に動き出すまでを見届けます。設計といっても単に図面を描くだけでなく、自分で考えたものができあがっていく過程が見られるのは、たいへんな面もありますが、それ以上のやりがいを感じることの方が多いですね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
9ヵ月かけてつくった設備が、製品の生産に役立っている
それまで外注さんにお願いしていたある作業を、内製でしかも自動化をするというプロジェクトが立ち上がり、その設備の設計を任されました。元々設計職を志望していたわけではなく、設計についてのスキルは2年間の出向と独学で身につけたもの。CADソフトや電気についての知識も、社会人になってから初めて学びました。図面ができあがったとき…できあがった設備を見たとき…など、その都度達成感はありましたが、一番感動したのは、その設備が動いてお客様に出荷する製品の生産がはじまったとき。今でもその設備の横を通ると、誇らしい気持ちになります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 若いうちからチャンスが与えられることに魅力を感じました
就職活動中に様々な企業の風土を知る中でも、特に当社の場合は20~30代の人が多く、年齢が近いことでコミュニケーションが取りやすい社風があることを知りました。実際に入社後に配属された生産技術部係でも上司は30代。メンバーも自分と同年代がほとんどだったので、すぐに馴染むことができましたね。就きたかった仕事としても、研究職や開発職よりも、たくさんの人と関わりながら進める生産技術の仕事の方が、自分には合っていると感じました。
 
これまでのキャリア 入社 → 研修で各部署を経験 → 生産技術係(1年) → 設備開発を行っているグループ会社に出向(2年) → 生産技術係の設備設計グループに配属(現職2年目)

この仕事のポイント

職種系統 機械・電機・電子機器設計
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 最後まで自分でやらないと気がすまない人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が就職活動を通じて感じたのは、学生時代の研究テーマなどが、そのまま仕事に活かせる職業は少ないということ。その一方で、研究への取り組み方などは、社会人になっても十分に活かすことができるので安心してください。就職活動では、最初から自分の可能性を絞り込みすぎないようにしながら、広い視野をもって挑んだ方がいいですよ。

千代田工業株式会社の先輩社員

製品の生産に必要な工程や設備の構想を考えています

業務部 生産技術係 工程計画グループ
青木 亮
大同大学 工学部 機械工学科

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