株式会社なんつね
ナンツネ
2021
業種
機械
商社(機械)/コンサルタント・専門コンサルタント/食品/外食・レストラン・フードサービス
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

なんつねは、"お肉を薄く切る機械”ミートスライサーを製造しているメーカーです。
創業90年、国内初のミートスライサーを開発・製造したパイオニアとして、食肉機械の分野において、国内トップシェアを誇り続けています。
2029年に迎える創業100周年に向け、「エンジニアリング事業」「コンサルティング事業」という新たな事業展開をし、
3事業でなんつねだからこそできるオンリーワンのサービスを展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

日本における食肉スライサーのパイオニア

1925年、初代社長 南常次郎が、打刃物業として開業。ある日、オランダ製のハム切り機を持っていた業者に、「この丸い刃の替刃を作ってくれないか?」と話を持ちかけられた。その丸刃作りをきっかけに、「だったら、機械まるごと作ってしまえばいいのではないか?」となり、食肉スライサーの南常(なんつね)は誕生しました。もしなんつねがスライサーを作らなかったら、日本で“しゃぶしゃぶ”や“すき焼き”が食卓にのぼることもなかったかもしれません。

事業・商品の特徴

食を生み出すプロセスへの貢献 3事業展開

スライサー製造にとどまらず、なんつねは2つの事業展開をし、『食を生み出すプロセスに貢献できる』事業展開を進めております。◆エンジニアリング事業…人手不足で悩む食品工場に対し、生産効率がアップできるようにレイアウト提案をおこなったり、機械の導入・安全衛生面などの様々なお悩みにお応えしています。◆コンサルティング事業…「お肉屋さん」の応援団として、どのようにすれば商品が美味しくなるか・利益を出せるのか、レシピ開発・調味料の提供・製造代行など、お客様に合わせた提案をしています。

戦略・ビジョン

アジア、そして世界への事業展開

なんつねは2029年に向かって、「なんつね100年ビジョン」として、「食を生み出すプロセスに貢献する」と掲げています。すでに北京や韓国に関連会社があり、東南アジアを始め、アメリカ、南アメリカやヨーロッパにも代理店がありますが、まだまだアジアにも欧米にも未開拓の市場があります。実は、海外には、日本のように「薄切り肉を食べる文化」のある国は、あまりないのです。そのため、まずは「薄切り肉料理」を食べる“食文化”を伝える必要があります。現在、海外営業部門では、各地の食品機械の展示会などでPR活動をし、確実に“JAPAN QUALITY”への興味、関心のきっかけをつくり、新たな展開を進めています。

会社データ

事業内容 1.ミートスライサー・ハムスライサー・ミンチ・惣菜機器など食肉機械の製造および販売
2.輸入食肉機械器具の販売
3.食肉加工工場・店舗などの設計施工
4.ハム・ソーセージ並びに関連食材、調味料、香辛料の製造販売
5.外食、中食商品製造コンサルタント
設立 創業:1929年(昭和4年) 法人設立:1954年(昭和29年)
資本金 1億円
従業員数 220名
売上高 62.6億円(2019年3月度決算)
代表者 南 常之
事業所 東京、札幌、旭川、新潟、金沢、名古屋、浜松、長野、大阪、京都、和歌山、神戸、広島、岡山、松江、高松、松山、福岡、熊本(全国19か所)

<海外関連会社>
北京、上海、韓国
会社HP http://www.nantsune.co.jp/
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