株式会社ビデオユニテビデオユニテ

株式会社ビデオユニテ

テレビ番組/ニュース/映像制作・報道編集/マスコミ
業種 放送
本社 大阪

先輩社員にインタビュー

報道編集部
岡部雄太(28歳)
【出身】早稲田大学  文化構想学部文芸ジャーナリズム論系 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ニュースやドキュメンタリーといったテレビの報道番組を編集する仕事です
テレビの報道番組は、殺人事件や、企業の新製品あるいは政治家の失言といった様々なニュースで構成されています。テレビで私達が見る、そうしたニュース映像を撮影するのはカメラマンの仕事ですが、カメラマンの映像は数十分から時に数十時間にも及ぶため、そのまま番組で流すことは到底できません。それらの映像の必要な部分を組み合わせ、まとめあげるのが報道編集の主な業務です。災害や事件は予測できず、突然飛び込んでくるものです。例えば、番組が始まる一時間前に大事件が起きれば、編集マンは番組が開始されるギリギリまで映像を編集することになります。そのような場面でも、情報に誤りがなく、且つ初めて見た視聴者にも理解できるように映像をまとめることを、編集の業務は求められていると思います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
初めて自身が編集した映像が番組で放送された時です。
初めは、機材の使い方を身につけ、実際に編集した映像がテレビでオンエアされることありませんでしたので、入社してから数カ月後に自身の編集した映像が初めて放送された時が一番嬉しかったことです。数十秒の短く簡単なニュースでしたが、早く自身の編集がオンエアされるようにと就業時間の後に残り練習していたので、自身の努力を実感できました(もちろんまだまだ実力不足ですが)。友人や両親は番組の放送区域に住んでいなかったので、目に触れることもありませんでしたが、一人で録画した映像を見直して最初の気持ちを忘れないように心がけています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 映像の編集に関して自主性を重んじられる点です。
当初、報道の編集というと記者やディレクターの指示した構成や配置で映像を編集する単調な仕事だと考えていました。しかしながら、会社説明会の時に、記者の指示に従って映像を編集するのではなく、自身でどのような映像が分かりやすく、どのような順番で映像を配置すればいいのか、それを進んで記者に提案することが求められるということを聞き、大学時代で行なっていた映像製作の経験を生かしながら、さらに自分自身の個性や自主性を発揮できることに魅力を感じました。
 
これまでのキャリア 報道編集(現職・今年で1年目)

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動の初めは、自身の作ったもので世の多くの人に影響を与えたいと考え、新聞社や出版社などを考えていましたが、偶然見つけた説明会で映像によって同じように多くの人に伝えることができると知り、入社を決めました。視野を広く持てば、自身の目的や希望を違った形で叶えることができる職業を見つけられると思います。一つの考えを貫くということも時には大切かもしれまんせんが、行き詰ったときや悩んだ時には固執せず、別の出会いを探してみることも悪くないです。

株式会社ビデオユニテの先輩社員

得意分野も活かせる、テロップの制作。

制作編集部 CGクリエイター
川村桃子
東京造形大学 造形学部

自分の好きを仕事にする

制作部
石飛直樹
大阪芸術大学 芸術学部 放送学科

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