日鉄鋼管株式会社
ニッテツコウカン
2021

日鉄鋼管株式会社

技術開発/日本製鉄グループ/住友鋼管と日鉄鋼管との合併会社
業種
鉄鋼
自動車/建材・エクステリア/金属製品
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

普段は意識することは少ないですが、見渡すと様々なところで使われているパイプ。
自動車1トンに対してパイプは40kgも入っているんです!

私たちはその「パイプ」を全世界で年間100万トン。アフリカゾウ16万頭分を作っています!

★創業116年目のフレッシュ企業
様々なルーツを持つ会社が合流して成長してきた会社です。

★パイプ界のサラブレッドです
住友、新日鉄、東芝、様々な会社のルーツを受け継いでいます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

突然ですが、みなさん『鋼管』ってご存知ですか?

『鋼管』というのは、鉄でできているパイプのことです。実はみなさんの身近なところで、沢山の『鋼管』が活躍しています。例えば、道路の安全保護柵、電車の手すり、水道管、LANケーブルの配線管、建設現場の足場、自動車、バイクなどに使われており、「世の中になくてはならないもの」なのです。当社では用途に応じた様々なタイプやスタイルの鋼管を、お客様のニーズに応えて造り分けています。なかでも自動車・オートバイ等に使われる機械構造用鋼管は、軽量化・耐久性・安全性等の厳しい要求をクリアした高品質な製品を取り揃えています。私たちはこれからも「世の中に必要とされる」ものを造り、社会に貢献し続けていきたいと考えています。

戦略・ビジョン

業界トップクラスの技術力を武器に、世界へ挑戦!

当社は2013年10月、住友鋼管と日鉄鋼管との合併により新たに日鉄住金鋼管として誕生しました。両社が長年培ってきた技術力を結集し、時代の変化を先取りする技術の開発を目指すとともに、独自の技術だけでなく、新日鐵住金との共同研究・開発により、2012年には世界初となる3次元熱間曲げ焼入れの開発、量産加工技術の完成に貢献しました。また、2014年1月に親会社の新日鐵住金(株)(現日本製鉄(株))より海外電縫管事業会社を譲り受け、海外展開を一層拡大しました。国内のみならず海外においても電縫鋼管のトップメーカーとして、さらなる飛躍を目指しています。2019年4月には親会社の商号変更に伴い、日鉄鋼管に商号を変更いたしました。

仕事内容

全員が研究開発職。なので研究開発職がありません!

研究開発担当がいないということは、全員が研究開発担当であるということ。現場をウォッチし、改善点を見つけ、生産量増大・ロス低減のためのプランを練る。2年目社員で1000万円使うこともあるなど、大きな予算が任されます。また、一人に任される範囲が広いため、機械、電気、溶接、油、パイプの成型(材料力学)、材料など、幅広いスキルが求められますが、社長をはじめ大ベテランの先輩が講座を担当する社内勉強会があり、学びの多様性、奥深さを発見できます。「会社に入社した」というよりも、「自分で考えて、自分で動いて仕事をする、ワクワクする毎日を選んだ」という社員が多いということも特徴であり魅力の一つだと思います。

会社データ

事業内容 二輪車・四輪車用炭素鋼鋼管、土木・建築用炭素鋼鋼管、自動車・装飾用ステンレス鋼管等各種鋼管の製造・販売
設立 1911年9月12日
資本金 58億3,189万円(2019年3月31日現在)
従業員数 4,924名(連結 2019年3月31日現在)
売上高 1,288億円(連結 2018年度実績)
代表者 代表取締役社長 岩井 律哉
本社所在地 東京都千代田区有楽町1丁目1-3 東京宝塚ビル12F
製造拠点 鹿島製造所(茨城県)、名古屋製造所(愛知県)、尼崎製造所(兵庫県)、
和歌山製造所(和歌山県)、九州製造所(福岡県)
営業拠点 本社営業部(東京都)、名古屋支社(愛知県)、大阪支社(大阪府)、
九州支店(福岡県)
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