株式会社 桃屋モモヤ
業種 食品
本社 東京

先輩社員にインタビュー

生産技術管理部 製造技術課
坂本 雄一(38歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 食品工場の生産設備を守る仕事 ~機械の導入から修理・改善まで~
壜詰め食品を生産する各工場が滞り無く稼動できる為のメンテナンスや修理、及び作業員が快適に従事できる環境改善や生産効率向上における機械設備の改良を行っています。
 また新規設備導入の際には機械の検討、設計、見積、加工、設置まで生産における全てのプロセスを担当します。 主な活動拠点は埼玉県にある春日部工場ですが、必要に応じて三重県の松阪工場や中国にある工場にも出向き、出張作業を行います。
 自分の考えを生産設備に直接反映させられ、最初から最後まで自分で手掛ける事が出来るので、責任重大ですが大きな達成感が有ります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分で考え、自分の手で実現できる「ものづくり」
入社3年目、工場で初めて導入する18L缶自動充填装置を自分で設計から製作まで行った事です。それまで手作業で18L缶に製品を充填しており、人手が掛かり生産効率が悪いのが課題でした。装置の開発にあたり、充填できる構造設計にするだけでなく、洗浄が容易にできないか、使わない時に収納できないか、動線に問題ないのか、など充填に携わる作業員が使い易い方法を考え、何度も試行錯誤をしながら設計を行いました。
 一方では、機械部品メーカーから情報収集を行い装置に合った部品を選定し、自ら製作する事で満足のいく機械を製作する事が出来ました。結果として、安定した充填能力と省力化に成功し、この経験はその後の機械設計・製作に大きく役立っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 「自分たちで使うものは自分たちで作る」それが一番の魅力!
会社訪問した際に先輩方より自身で作り上げた設備について説明を受け、それを誇りに思っているように感じました。
 桃屋は食品製造業でありながら設備の多くを内製する風土が有り、それが会社の強みであるようにも感じます。就職活動で訪問した色々な業界の製造業と比べてもそれが際立っていて、自分で何かを作り出せるという事が魅力的でした。 自分が技術者になるべく学んできた事を生かして、自分の意思が反映させたものづくりが出来る会社だと思い選びました。
 現在、設備改善等の課題をいくつか抱えていますが、苦労しながらも大きな達成感を感じられています。
 
これまでのキャリア 製造技術課(現職・今年で16年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 快適なオフィスづくりを支える仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

色々な情報がある中で漠然と企業を選ぶのではなく、自分自身のやりたい事・興味のある事が何なのかをしっかりと見極めておく事が大事だと思います。 
 興味のある事が仕事になると苦労してもきっと楽しく取り組めるはずです。自分が希望する業種でやりたい事を出来るとも限りません。自分らしく働けるやりたい仕事があるかもしれないので、一度他方面に目を向けても良いかもしれません。

株式会社 桃屋の先輩社員

壜佃煮等の卸店・量販店への商品の売り込みからスーパーでの演出提案まで

広域営業部 広域第一チーム
後藤 雷太

加工食品の営業。企画提案・商品の売り込み

関東営業部 関東販売第一チーム
小坂 亜希子

壜詰製品の販売。小売店、卸店への企画提案営業

関西営業部 関西販売第2チーム
前島 勇介

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

3月プレエントリー候補に追加 3月プレエントリー候補に追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる