株式会社 桃屋モモヤ
業種 食品
本社 東京

先輩社員にインタビュー

広域営業部 広域第一チーム
後藤 雷太(44歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 壜佃煮等の卸店・量販店への商品の売り込みからスーパーでの演出提案まで
卸店・量販店本部/店舗への企画立案、メニュー開発、売場演出まで行っています。自分の考えた企画をお客様が商品を購入する売場までトータルに関われることが嬉しいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新入社員時代、担当5年間で量販店の売上が10倍に!
入社1年目から担当した量販店売上が、担当5年間で10倍になったことです。
現在は入社15年目で全国チェーン展開している大手量販店本部を担当してから3年連続売上増を達成しています。全国展開している量販店バイヤーとの商談は“数値意識”“提案のコンセプト”“企画具現化への行動”全てにおいて厳しく、一つの回答を導き出すのに苦労は絶えないが、他社メーカーとの情報交換、自社の製造部門・管理部門への協力要請・働きかけなど、企画立案から具現化までのプロセスは難しさとやりがいという両面があり、代えがたい経験になっています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自信を持って薦められる商品とものづくりへのこだわりがある会社だから
社長面接の時に当時(18年前)71歳だった小出孝之社長(現:相談役)から「ホームページ製作とは何だ」と私の大学時代に行ったことに対し大変関心を持ってもらえた。当時では「ホームページ」という言葉は馴染みが薄く、まさか高齢の社長からそんな質問が?と驚いたと共に「学歴」ではなく、「自分の意思を持って取り組むこと」へ寛容な会社だと思い、この会社なら大企業の歯車ではなく自分の意思をこめた仕事ができると感じて入社しました。入社後も、28歳の若手社員の時代に、「全社員へノート型パソコンが必要」と会社に訴えかけ、「パソコンを活用したプレゼン事例」を直々に小出社長へプレゼンしました。結果、全社員へノート型パソコンの導入が決まり、働きやすい環境作りへの理解を得られました。現在も改善意識をもって日々働いています。
 
これまでのキャリア 関東営業部さいたま販売課(5年)⇒ 広域営業部 広域量販課(3年) ⇒ 中部営業部 名古屋販売課(6年)⇒ 広域営業部 広域量販課(5年)⇒広域営業部 広域第一チーム

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 機敏なフットワークと行動力が必要な仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの プレゼンテーション能力が身につく仕事
特に向いている性格 ライバルがいると燃える人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動の限られた時間だけで自分のやりたいことができる会社かどうか見極めるのは困難です。どんな会社に入ってもやりたいことを見つける覚悟を持って臨めばきっと良い出会いがあるはずです。環境の良い会社に入るという意識ではなく、自分が入った会社の環境を良くするという意気込みで活動して下さい。

株式会社 桃屋の先輩社員

加工食品の営業。企画提案・商品の売り込み

関東営業部 関東販売第一チーム
小坂 亜希子

壜詰製品の販売。小売店、卸店への企画提案営業

関西営業部 関西販売第2チーム
前島 勇介

食品工場の生産設備を守る仕事 ~機械の導入から修理・改善まで~

生産技術管理部 製造技術課
坂本 雄一

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