株式会社 桃屋モモヤ
業種 食品
本社 東京

先輩社員にインタビュー

関西営業部 関西販売第2チーム
前島 勇介(28歳)
【年収】非公開
これが私の仕事 壜詰製品の販売。小売店、卸店への企画提案営業
関東近郊の小売店、卸店に対して商品の新規導入・販促提案を行うことが私の仕事です。ただ訪問して商品の特長を説明するのではなく、お客様が商品を買ってくれるにはどうするか考え、季節・地域性といったテーマから企画提案します。私はメニュー提案に一番力を入れています。小売店バイヤーとの商談時には売りたい商品の試食を行いますが、いつも相手の商品のイメージを超えることを意識して試食を行っています。例えばキムチの素を使ったメニューだと漬物や鍋の印象が強くあると思います。そこで私はお好み焼きで試食を行い、商品の汎用性をアピールしました。結果、バイヤーへ強い印象を残すことができ販促に繋がることができました。桃屋にはまだまだポテンシャルを秘めている商品がたくさんあるので提案する楽しみがあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分を売ることから始まる
新人で担当した小売店。なかなか店舗での商談が決まりませんでした。そこでまずは自分を売り込み、相手を知ることだと考え、何回も訪問し、時には挨拶だけして帰り、コミュニケーションを深めていきました。そしてある日「前島君に店舗の一等地あげるから好きに使っていいよ」という言葉をいただくことができました。その時の喜びは今までに感じたことのないものでした。その経験から他の店舗でも結果を出すことができました。後に本部のバイヤーの耳に入り大口の注文にも繋がりました。今では本部バイヤーから店長、売場担当者まで良い関係性が築けています。自分が提案した企画が採用され店舗で実行されお得意先の売り上げに貢献できた時の達成感は大きいです。諦めずにチャレンジし結果を出す、この達成感は営業の醍醐味です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分が活躍できると思える場所
私は昔から食べていた、馴染みのある桃屋に興味を持ち選考に進むことにしました。桃屋といえば「ごはんですよ!」「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を思い浮かべる人が多いと思います。私もその一人でした。選考の中で桃屋について調べると私が知らなかった商品が数多くあり、実際に購入し食べてみると驚く程美味しかったのを今でも覚えています。もっと多くのお客様に商品を知って食べてもらいたいという思いや、まだまだ市場を開拓していける、私がそういった商品を売っていくというイメージが湧きました。そういったことを考えているうちに桃屋のことが好きになり、入社したいと思いました。
 
これまでのキャリア 関東営業部⇒現関西営業部 関西販売第2チーム

この仕事のポイント

職種系統 営業(企業向け・得意先中心)
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 経営ノウハウが身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は転職を経験しています。それは就職後に自分がやりたいことに気付いたからです。今、学生の皆さんの中にはやりたいことがある人ない人いると思いますが、可能な限り多くの会社、業種を見ることをおすすめします。そして志望する会社の社員さんの話を聞いてみて下さい。その仕事を頑張れるか考えてみて下さい。必ず自分にとって頑張れると思える会社があります。

株式会社 桃屋の先輩社員

壜佃煮等の卸店・量販店への商品の売り込みからスーパーでの演出提案まで

広域営業部 広域第一チーム
後藤 雷太

加工食品の営業。企画提案・商品の売り込み

関東営業部 関東販売第一チーム
小坂 亜希子

食品工場の生産設備を守る仕事 ~機械の導入から修理・改善まで~

生産技術管理部 製造技術課
坂本 雄一

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