山形放送株式会社ヤマガタホウソウ

山形放送株式会社

テレビ局 ラジオ局
業種 放送
広告/その他サービス
本社 山形

先輩社員にインタビュー

経営管理局経理部
福田 智昭(27歳)
【出身】東北学院大学  経済学部 経済学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 会社のお金の流れを管理しています。
経理部の仕事は、「日々の取引の仕訳」「現預金の管理」「経費の精算」「請求書の発行」等たくさんあります。これらの仕事に共通して言えることは、「正確さ」が大事だということです。例えば、日々の取引を正確に仕訳できなければ、会社が何に、どのくらいお金を使ったか不透明になり、現在の経営状況が正確に把握できない、今後の活動計画がきちんと立てられない、といった問題が生じてしまいます。この様に、会社の数字に深く関わる仕事であるため、やりがいがあると同時に責任も大きなものを感じます。経理部での仕事は目立たないように見えるかもしれませんが、会社が活動していくうえで必要不可欠な仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
イベントでのお客様からの「ありがとう」
経理部での仕事というと、デスクに張り付いてひたすら事務処理をしているイメージを持たれるかもしれませんが、山形放送ではイベントでの仕事も任されることがあります。イベントでの仕事は、伝票からだけでは分からない現場の仕事の様子や、普段接することがあまりない地域の方とコミュニケーションを取れる数少ない機会であるため、とても良い経験、刺激となっています。例えば、「ラジオフェスタ」というイベントでは、イベントスペースの一角に働く車を紹介し、実際に乗ることもできるコーナーを設けています。そこで実際に乗ることができた親子から「ありがとう」という言葉を貰うと、自分の仕事に誇りを感じ、「今後もこうしたイベントを続けていくためにも、普段の業務をもっと頑張っていこう」という気持ちになります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分の得意分野を地元へ活かしながらキャリアアップを
私がこの会社を志望した理由は、「自分が今持っているものを地元へ活かしたい」と考えたからです。学生時代日商簿記2級に合格していた私は、せっかく身についた知識を将来へ活かしたいと思い、経理職という道を選びました。実際の職場ではどういった処理・判断が行われるのかを学び、専門性を高めていこうと考えたのです。それと同時に、身に付けたものを地元である山形へ活かしていきたいとも考えていました。そんな中、山形放送の採用選考の情報を目にしました。放送という業種は、天気、交通情報、事件・事故等生活するうえでなくてはならない情報を発信する重要な仕事です。山形で生活する方々を情報という面から支えている会社で、是非自分の持っているものを発揮していきたいと考えたのが、私の一番の志望理由です。
 
これまでのキャリア 経理(2014年入社)

この仕事のポイント

職種系統 財務・会計・経理
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

恐らく多くの方から言われることだと思いますが、『就職することが最終目標ではなく、そこから先が大切』です。入社してから「こんなはずでは…」とならないためにも、多くの方から話を引き出すことが重要となります。将来働く自分をイメージし、現段階でどこまで想像できて、どこからが分からないのか、疑問を解消していくためにも、分からない、イメージし難い点をはっきりさせ、説明会などで相手へぶつけてみるといいかと思います。

山形放送株式会社の先輩社員

報道記者・カメラマン

報道制作局報道部
大矢 賢悟
高崎経済大学 経済学部 経営学科

テレビ及びラジオの広告営業

東京支社営業部
佐藤 拓真
明治大学 政治経済学部地域行政学科

技術職:テレビ放送が正しく実施されているか監視する仕事

技術局放送技術部
横山 亮一
山形大学 大学院 理工学研究科 情報科学専攻

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