山形放送株式会社ヤマガタホウソウ

山形放送株式会社

テレビ局 ラジオ局
業種 放送
広告/その他サービス
本社 山形

先輩社員にインタビュー

技術局放送技術部
横山 亮一(30歳)
【出身】山形大学  大学院 理工学研究科 情報科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 技術職:テレビ放送が正しく実施されているか監視する仕事
私は主に「テレビマスター」という、テレビ放送が正しく送出されているか監視する仕事をしています。放送がお茶の間に届く直前の最後のチェック関門であるため、非常に責任の大きい仕事です。放送運行表(番組・CM等がどの時刻に送出されるかを示したスケジュール表)の事前チェックを欠かさず行い、放送事故を未然に防ぐようにしています。また、機器の不具合による事故も考えられるので、故障の兆候を見逃さないようにチェックしたり、定期的にメンテナンスをしています。観察力と集中力が必要とされる仕事なので、常に気を抜かずに業務に取り組んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
東北六魂祭でパブリックビューイングのカメラを!
2014年5月に山形で開催された東北六魂祭において、パブリックビューイングのカメラを任されました。カメラに関しては素人同然でしたが、先輩方のサポートもあって何とか無事に終えることができました。かつて見たこともないような観衆の多さと祭りの活気に圧倒されかけましたが、この熱気を少しでも多くの人に伝えようと精一杯カメラを振りました。入社2か月の私がこのような大きなイベントに携われたことがまず嬉しかったですし、祭りが終わった後の充実感は何物にも代えがたいものでした。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き テレビが好きだから!
幼い頃からテレビばかり見る家庭で育ったため、いつの間にかそれが必要不可欠なものになっていました。次第に、テレビ放送がどのようにして作られているのか気になり始め、この業界を志望するようになりました。また、20年連続山形地区年度視聴率三冠というYBCの実績にも魅かれました。実際に就職試験で会社を訪れた時に長く働けそうな雰囲気を感じたので、電話で内々定の連絡を頂いた際にその場で入社を希望しました。
 
これまでのキャリア 技術(2014年入社)

この仕事のポイント

仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活のみに力を入れて学問を疎かにするのは良くないので、きちんと勉強もした方が良いと思います。両方を完璧にこなすのは大変難しいですが、自分のペースで取り組むと良いと思います。

山形放送株式会社の先輩社員

報道記者・カメラマン

報道制作局報道部
大矢 賢悟
高崎経済大学 経済学部 経営学科

テレビ及びラジオの広告営業

東京支社営業部
佐藤 拓真
明治大学 政治経済学部地域行政学科

会社のお金の流れを管理しています。

経営管理局経理部
福田 智昭
東北学院大学 経済学部 経済学科

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