株式会社自重堂
ジチョウドウ
2021

株式会社自重堂

東証二部上場/アパレルメーカー/JICHODO Co.,Ltd.
  • 株式公開
業種
繊維
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

ワーキングユニフォーム(業務用の制服・作業服)・メンズカジュアル・医療用白衣・セーフティシューズを手掛ける総合アパレルメーカーです。とくにワーキングユニフォームでは売上トップクラス。「働く人」をキーワードとした魅力ある新商品の開発を積極的に行っています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

ワーキングユニフォーム売上トップクラスのアパレルメーカー

売上トップクラスの実績を生み出すのが、企画開発力とその圧倒的な商品供給力です。ワーキングウェアには、動き易さと安全性など基本的な機能はもちろん、快適性やファッション性も強く求められます。当社はメンズカジュアルも扱っている事から、ファッショントレンド情報をリアルタイムに商品開発に活用し、常に時代の感性を先取りした提案を行っています。機能面でも自社考案の実用新案などを多く取り入れ、他社に無い独自性を商品に訴求してきました。また、業界の中でもいち早く、当社がストックを持ち販売店さんの在庫負担を軽減するビジネスモデルを構築しました。これにより安定した商品供給が可能となりお客様から支持を頂いております。

事業・商品の特徴

業界の常識を覆して成功! 「在庫を持つメーカー」の先駆け

他社に先駆けて建設した物流センターやクイックデリバリーシステムは、今や業界のスタンダードです。70年代、メーカーの在庫情報は販売店さんには秘密にされていました。メーカーに在庫があると分かると買ってくれない。というのがその理由です。当社はこの商慣習にメスを入れ、徹底的に自社で在庫をストックし、販売店さんの負担をなくす事で信頼を得てきました。業界の先駆けであり、当初は「大風呂敷を広げる」と疑問視もされましたが、いつしか「自重堂はいつでも在庫が揃う」との評価を得ました。現在は、販売店さんとのオンラインによる受発注・在庫照会などのシステムや、定期的に流す在庫情報などで、がっちり取り組ませて頂いています。

戦略・ビジョン

新市場開拓への意欲と積極戦略

当社はワーキングウェアだけでなく、次々と新規分野への参入も図り、市場開拓を進めています。医療現場で着用される白衣や介護用のユニフォームはそのひとつで、売上規模はまだ小さいものの将来性のある分野として期待しています。さらにセーフティシューズの商品開発を強化し、衣服とは異なる事業の柱として育成を図り、スポーティ&カジュアルを追求した商品展開を行っています。2014年9月で創業90周年を迎えた当社ですが、この歴史に安住することなく常に積極進取の気風に溢れているのが自慢です。今後も現在の地位に満足することなく、新分野に進出して参ります。

会社データ

事業内容 ユニフォーム・メンズカジュアル・医療用白衣・セーフティシューズの企画・製造・販売
創業 1924(大正13)年9月14日
設立 1960(昭和35)年7月1日
資本金 29億8249万円
従業員数【単独】 227名(男性135名 女性92名)
売上高・経常利益【単独】    売上高       経常利益
-----------------------------
165億9900万円    11億9200万円 (2016年6月期)
170億8800万円   33億5800万円  (2017年6月期)
172億2400万円    29億3500万円 (2018年6月期)
代表者 代表取締役社長 出原 正信
事業所 ▼本社
広島県福山市新市町戸手16-2 〒729-3193

▼TOC(トータル・オペレーション・センター/物流センター)
広島県福山市神辺町西中条1295 〒720-2103

▼東京支店
東京都港区海岸3-3-15 自重堂ビル 〒108-0022

▼大阪支店
大阪市中央区南船場2-5-23 自重堂ビル 〒542-0081

▼技術開発センター
広島県福山市新市町相方278-1 〒729-3102
関連会社 (株)玄海ソーイング、(株)ジェイアイディ、(株)ライオン屋
協力工場 国内 約10工場、海外 約100工場
主要素材メーカー 日清紡テキスタイル(株)、帝人フロンティア(株)、倉敷紡績(株)、シキボウ(株)ユニチカトレーディング(株)、三菱ケミカル(株)、クラレトレーディング(株)、東レ(株)、東洋紡STC(株)(順不同)
主要仕入先 伊藤忠商事(株)、東レインターナショナル(株)順不同
主要販売先 イオン(株)、(株)しまむら、その他全国有力量販店、ロードサイドショップ、専門店、
有力納入問屋、有力総合問屋、ユニフォームショップ(順不同)
沿革 1924年 出原安太郎が広島県芦品郡新市町に9月14日、合名会社自重堂を設立し、
      作業服、学生服用小倉地の製織を開始。

1955年 学生服の製造販売を中止し、メンズウェア部門へ進出。

1960年 株式会社自重堂(資本金8,000千円)を設立。

1968年 メンズスラックスの量販店向け販路拡大を図るため、
      東京都世田谷区に東京出張所を開設。
      (昭和46年7月東京支店に昇格し、東京都品川区へ移転)

1968年 長崎県松浦市に松浦工場を設置。(平成18年11月、株式会社玄海ソーイングに統合。)

1972年 大阪市東区(現中央区)に大阪営業所を開設。(昭和50年7月大阪支店に昇格)

1979年 長崎県北松浦郡福島町(現松浦市)に子会社、株式会社玄海ソーイングを設立。
      (平成18年11月、松浦工場を統合し、長崎県松浦市に移転。)

1980年 本社社屋及び物流センター完成。

1983年 広島県芦品郡新市町に新市工場を設置。
      (平成6年2月、生産活動中止。技術開発センターに組織変更。)

1990年 タイ、バンコック近郊に関連会社としてタイ自重堂株式会社を設立。
          (平成15年11月、売却。)

1992年 広島県深安郡神辺町に物流センター
      (TOSセンター(現TOC(トータル・オペレーション・センター)))設置。

1994年 広島証券取引所に株式を上場。(平成12年3月、東京証券取引所と合併。)
      CIを導入。
      海外生産体制強化のため中国江蘇省に子会社、昆山自重堂時装有限公司を設立。
          (平成20年6月、持分を全て売却。)

1995年 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。(平成19年12月、上場廃止。)
      福利厚生施設として、広島県芦品郡新市町にふれあいセンター(研修センター)を設置。

1997年 広島県深安郡神辺町に子会社、株式会社ジェイアイディを設立。
          (平成10年5月、広島県芦品郡新市町に移転。)

1998年 新本社ビル完成。
      東京都港区に東京支店ビルを完成し、12月に東京支店を移転。

1999年 医療用白衣の製造販売を開始。
      本社/技術開発センターにおいて、ISO14001規格の認証を取得。

2000年 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

2001年 リサイクル推進協議会会長賞受賞。

2004年 大阪市中央区南船場のビルを購入し、9月に大阪支店を移転。

2005年 セーフティスニーカーの製造販売を開始。

2008年 産業廃棄物の広域認定制度の認定を取得。

2015年 企業理念・CIを刷新。
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