鹿島建設株式会社
カジマケンセツ
2021
  • 株式公開
業種
建設
不動産/建築設計/住宅/設備・設備工事関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

何もないところから、形あるものを生み出していく「建設事業」を中心とし、顧客のニーズを理想的な形で実現するための「設計・エンジニアリング」事業、土地固有のポテンシャルを引き出す「不動産開発」事業、構造技術や材料からバイオテクノロジーまで「研究開発」など、技術力と総合力を駆使し世界中で社会基盤をつくっています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

創業1840年。日本を代表する建造物をつくり続けてきました。

日本の超高層ビルの先駆けとして知られる霞が関ビルを初めとして、最近では六本木ヒルズやグラントウキョウにいたるまで、私たちは日本を代表する高層建築物をつくり続けてきました。また、各地で、大規模マンション、百貨店、美術館、工場、スタジアム、学校、病院など人々の生活をより豊かにすることができる建築物を提供しています。さらに、道路、鉄道、橋梁、トンネル、ダム、空港など土木構造物の建設を通して、社会基盤の整備に数多く携わっています。

事業優位性

海外でも、様々な建造物を手がけています。

スエズ運河橋、ドバイメトロ、タンソンニャット空港(ベトナム)、カレベダム(インドネシア)、台湾地下鉄などのインフラ建設から、アジア最大級の開発事業であるスナヤンスクエア(インドネシア)、シンガポールの一等地にそびえ立つマリーナベイフィナンシャルセンター、メジャーリーグの舞台となるAT&Tパーク(サンフランシスコ)の建設まで、20カ国を超える地域で営業活動を行っています。

技術力・開発力

環境問題や歴史的構造物の保存・継承にも力を入れています。

例えば、単に地震に強い建物を作るだけでなく、地震や火災等、災害時の行動までイメージされた建設物をつくること。人に優しい建材を使うのはあたりまえで、様々な生物が自然に生息できる環境を備えた空間・ビオトープ・屋上緑化など、単に建設物をつくるだけでなく、建設物と人や自然が長く共生できる周辺環境全体をつくること。東京駅丸の内駅舎の保存・復原や、姫路城大天守の保存修理工事など、伝統建築・歴史的構造物の復元・再生といった、次の世代へ文化を伝える活動。このような災害対策、環境問題や文化活動への取り組みにも力を入れています。

会社データ

事業内容 建設事業、開発事業、設計・エンジニアリング事業ほか
創業 1840年(天保11年)
設立 1930年(昭和5年)
代表者 代表取締役社長 押味 至一
従業員数 7,686名(2018年3月現在)
資本金 814億円
売上高 1兆8,306億円 (2018年3月期)
事業所 本社:東京都港区元赤坂
技術研究所:東京都調布市
支店:札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡
営業所・出張所・工事事務所
海外:ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、シンガポール、タイ、マレーシア、韓国、台湾ほか
関連会社 大興物産、鹿島リース、ケミカルグラウト、Kプロビジョン、鹿島出版会、鹿島道路、イリア、鹿島建物総合管理、カジマメカトロエンジニアリング、鹿島環境エンジニアリングほか
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