理想科学工業株式会社
リソウカガクコウギョウ
2021
  • 株式公開
業種
機械
総合電機(電気・電子機器)/コンピュータ・通信機器・OA機器
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

当社の開発ポリシー 世界に類のないものを創る。
人と地球の未来を考える理想科学は、『人の想い』を形にする製品・サービスを創造し、『人』と『人』の絆を実現する会社です。
独創的な製品は、世界190の国や地域で幅広く活躍しています。世界の教育分野を影で支えるしごとをして、世界中のお客様に満足していただくために、理想科学は新たな製品・サービスの創出に挑戦し続けます。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

世の中にない「価値」を形にする、こだわりのモノ創りメーカー

理想科学工業の創業は1946年。創業者である羽山昇が世田谷区の自宅に「理想社」の表札を掲げた、「どんなときにも理想を追求していこう」。そんな思いを託して創業した。それから、時代の変遷とともに人々の暮らしも働く環境も様変わりする中、「世界に類のないものを創る」という開発ポリシーのもと、1954年に日本初のエマルジョンインク「RISOインク」を開発し印刷機材メーカーとして一歩を踏み出した。現在は、“カラー出力はコストが高く時間もかかる”という概念を打ち破る、モノクロ出力並みのコストを実現する高速インクジェットプリンター「オルフィス」を2003年の発売。以来世界最速を更新し続け、新たな「価値」を開拓している。

技術力・開発力

こだわりの技術。 『世界に類のないものを創る。』

高速印刷のため独自開発した油性顔料インク 当社のインクジェット技術は高速で搬送する用紙にノズルからインク滴を吐出し、フルカラーを高速かつ低コストで出力します。“カラー出力はコストが高く時間もかかる”という概念を打ち破り、モノクロ出力並みのコストを実現しました。使用するインクは、独自に開発した油性顔料インク。安定した品質を保ち、耐水性に優れ、高速印刷に適しています。油性顔料インクを構成するのは、顔料(色材)、油分、分散剤、添加剤などです。顔料は発色をよくするために繊細な粒子に均一に分散。顔料、油分、分散剤、添加剤のバランスにより安定したインク品質を維持しています。

事業・商品の特徴

ライスインクが環境に配慮している3つの理由

1.CO2排出量の低減 ライスインクは日本で収穫される国産100%の米ぬかを利用しているため、大豆を海外から輸入する大豆油インクに比べてインクの製造に必要な原料の輸送距離が短くなり、輸送時のCO2排出量を大幅に低減します 2.資源の有効利用 ライスインクの原料は、国産の米ぬか油を使用しています。廃棄物である米ぬかを有効利用することで、廃棄物の削減に貢献します。 3.非食糧を使用 ライスインクの原料は非食糧である米ぬか(米の副産物)です。そのため、食糧を減らすことなくインクの原料を確保でき、食糧不足の問題に配慮した取り組みも行えます。

会社データ

事業内容 事業内容は、大手の手掛けないものを創る。 
世界シェアトップクラスの「リソグラフ」、高速フルカラープリンター「オルフィス」など、独自の技術でプリントワークを革新するソリューションを提供し続けています。
孔版技術を用いた各種印刷機、高速フルカラーインクジェットプリンターの開発・生産・販売・保守を事業の中心としています。
独創的な製品力と、個々を活かす人間力。これを原動力に新しい価値を世の中に送り出すべくチャレンジし続ける会社です。
2016年よりJリーグ鹿島アントラーズのクラブオフィシャルスポンサーとなりました。
設立 ■創業 1946年9月2日
■設立 1955年1月25日
資本金 14,114,985,384円(2018年3月31日現在)
従業員数 1,743名 〔グループ全体 3,638名〕
(平成30年3月31日現在)
売上高 85,507百万円(2018年3月期)
輸出国数 世界190以上の国・地域
代表者 代表取締役社長 羽山 明
取扱製品/サービス ■高速カラープリンター:オルフィスシリーズ
■デジタル印刷機:リソグラフシリーズ
■ページプリンター:プリオアシリーズ
■サプライ関連:インク・マスター・用紙など
■周辺機器:印刷後処理機器・アプリケーションソフト・I/F商品
■デジタルスクリーン製版機:ゴッコプロシリーズ
商品開発ポリシー 「世界に類のないものを創る」
主な商品紹介1 【オルフィスXシリーズ】 「ORPHIS GDシリーズ」※1は、オフィス用途のカラープリンターとして、【世界最速 毎分最高160枚】の印刷速度、同時にフルカラー1枚あたり2円以下※2 というコストを実現し、フルカラーのドキュメントづくりを驚くほど経済的にしました。「印刷速度が遅い」「コストが高い」などのこれまでの概念を覆し、カラープリントがより身近なものとなり、カラーの訴求力と生産性向上によってユーザーのビジネスチャンスを拡大しています。

※1 オルフィスシリーズは2003年10月の発表時から15年以上連続で世界最速を達成しています。
※2 A4普通紙片面、RISO GDインク F使用時。カラーは解像度600dpi、測定画像にISO/IEC24712に定めるパターンを使用し、ISO/IEC24711に基づく測定方法によって算出。モノクロは解像度600dpi、測定画像にISO/IEC19752に定めるパターンを使用し、ISO/IEC24711に基づく測定方法によって算出。用紙代別。
主な商品紹介2 【リソグラフシリーズ】 リソグラフは、コピーなみの簡単操作で、超高速・低コスト・美しい仕上がりを実現するデジタル印刷機です。孔版技術を核とし、メカトロニクス、ケミカル技術を融合して開発した商品であり、テストや連絡文書など、常に印刷を必要とする学校や官公庁、社内文書や案内チラシを作成する民間企業など、多方面で利用されています。通信回線を利用して遠隔地や災害地でも性能を発揮出来るほか、パソコンとのインターフェイスに適し、オフィス内のLANプリンタとしても利用されています。現在、リソグラフの輸出国数は180以上の国・地域にわたります。

2014年5月12日に、高速デジタル印刷機「リソグラフ」の新製品として「RISOGRAPH MEシリーズ」4機種と、1ドラム内蔵のデジタル印刷機「RISOGRAPH SEシリーズ」5機種を発売しました。
当社が持つ、世界最速の印刷スピードをさらに更新し「185枚/分」の印刷スピードを誇ります。

2016年04月22日に、デジタル印刷機「RISOGRAPH SFシリーズ」4機種を新発売しました。
同時に、孔版インクでは世界初!「ライスインク」を発売しました。
「ライスインク」は、本来廃棄される米ぬかを資源として有効利用することで、環境に配慮した製品です。
主な開発テーマと分野 ■電気・電子技術を活用した各種開発
 ・デジタル孔版印刷機に最適な画像処理アルゴリズムの開発
 ・デジタル回路設計
 ・メカ、各種回路制御設計
■ソフト・情報・ネットワークを活用した各種開発
 ・組込み系ファームウエア開発(メカ、各種回路制御)
 ・PCインターフェイス制御ソフト開発
 ・プリンタードライバー、アプリケーションソフト開発
■機械・精密技術を活用した各種開発
 ・機構ユニット、外装、パッケージング開発設計
 ・印刷機とサプライのマッチング最適化設計
 ・新規メカニズムの開発
■化学技術を活用した各種開発
 ・インク、マスター等当社サプライ製品の研究、開発
 ・新規素材の研究、開発
■物理を活用した各種開発
 ・シミュレーション、各種解析(穿孔メカニズム、振動解析)
 ・回路設計・ソフトウエア設計
 ・光学系設計開発
主な生産技術テーマと分野 ■電気、機械等の技術を活用したハード量産技術
 ・生産設備、内製機器の設計、製作、改良、維持管理
 ・ハード製品の機構系、電装系の改良設計
 ・市場品質対応、品質管理、改善
 ・開発部門との連携による量産移行
 ・量産化の立上げ、量産維持に関わる技術支援
 ・生産工程管理
■化学技術を活用したサプライ量産設計
 ・サプライ製品の量産化立上げ
 ・サプライ製品の品質管理、生産技術、製造技術、改良設計など
 ・サプライ製品の生産計画立案など
事業所 ■本社:東京港区
■営業拠点:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡ほか14営業部46支店
■工場:筑波事業所、宇部事業所、
■海外工場:中国、タイ
■開発部門:茨城県つくば市
海外子会社 RISO, INC.
RISO (U.K.) LTD.
RISO FRANCE S.A.
理想(中国)科学工業有限公司
RISO AFRICA(PTY) LTD.
RISO TURKEY BASKI COZUMLERI A.S.
など、25拠点
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