株式会社昭和
ショウワ
2021

株式会社昭和

食品・水産/食品商社・問屋・食品卸/加工・物流・品質管理・小売
業種
商社(食料品)
その他商社/食品/スーパー・ストア/倉庫
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

世の中の食のライフラインを担う企業 それが(株)昭和です。
水産物、一般食料品、冷凍食品、業務用食材、酒類、その他食料品を扱う総合食品商社。

創業70周年を迎える私たち昭和グループは、卸売、加工、小売、物流、一貫した経営体制をベースに躍進してまいりました。
食文化を豊かにするため、人と時代を見つめ、食品流通業界の革新に向けて、努力を続けてまいります。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

デパ地下、コンビニ、外食、お惣菜など、食の多様化へ対応。

近年の食の多様化には、目を見張るものがあります。様々なライフスタイルで生活する現代の消費者に対応していくため、私たちも変化しなくてはなりません。骨まで食べられる煮魚や、健康を意識したヘルシー弁当、プレミア素材を使用したレストランメニューなどのヒット商品たち。そこには、私たち昭和の社員たちが、仕掛けたプロジェクトが無数にあるのです。常にアンテナを張り続け、マーケットの変化に対応しながら、新たな一手を狙っています。また、創業以来受け継がれて来たネットワークの中で、昭和の手掛けるフィールドは、さらに広がっています。「日本の食卓に、美味しさを」という社員の一人ひとりの想いが会社を動かしていくのです。

事業・商品の特徴

日本の食卓に美味しい魚をお届けする。それが私たちの使命です。

世界的な健康食や日本料理のブームをうけ、地球規模で水産物の消費量が拡大しています。水産物卸業からスタートし、水産物に強い食品商社となった(株)昭和。長年にわたって、日本の食卓に、安全・安心な水産物を提供し続けてきたことが、私たちの誇りとなっています。現在の水産物を取り巻く環境が厳しいことは確かです。しかし、地球全体に広がった水産物の獲得競争に打ち勝つことは、私たちの使命です。世界各地の漁港から魚を買付け、新たな養殖会社と提携するなど、食の安定供給のために、今まで以上の努力を続けていきます。日本の皆様にずっと美味しい魚を味わっていただくために、私たちの挑戦は終わりません。

社風・風土

常にパイオニアであり続ける老舗企業です。

昭和25年に創業された昭和。その歴史は、挑戦の連続でした。せっかく良質な水産物を仕入れても、その鮮度を保たなければ何の意味もありません。そこで昭和48年、1000tを所有できる冷凍冷蔵庫を完成。当時の食品業界においては画期的な出来事でした。その後、愛知県稲沢市本部の西に8000t、神奈川県厚木市には1万1000tを保存できる倉庫を設置していったのです。また、海外の水産会社との取引も業界に先駆けてスタート。「食の安定供給」という使命を守るためには、挑戦を続けなくてはいけない。それが、創業以来、脈々と受け継がれている昭和のポリシーなのです。

会社データ

(株)昭和って? 刻々と変遷する食環境の変化に対し、戦後の質・量共、満足な供給のない貧しい時代より“いかにたくさんの方々に食べたい時に食べたいものを供給できるのか”をテーマに、一貫して「やってみよう」の精神で、新たな食材をたくさんの人々に供給し続けてきたSHOW-WA。キャッチフレーズは「ぼくらのごはんを新しくする会社、昭和」です。
事業内容 水産物・同加工品、一般食料品・同加工品、米穀の販売。
冷凍食品、業務用食材、酒類、その他食料品全般を扱う総合食品商社。
その他、冷蔵・冷凍倉庫、品質管理、水産塩干物販売店もやっております。
創業 昭和25年6月
資本金 9,600万円
社員数 567名(男性483名、女性84名)
(平成31年1月1日 現在)
売上高 1,261億3,000万円(2019年3月期実績)
代表者 代表取締役社長
青山 和曉
事業所 愛知(稲沢本部、名古屋、小牧、犬山、豊川、岡崎)・三重・静岡・神奈川(厚木、横浜)・群馬・大阪・海外駐在(香港)
販売店は東海地区を中心に全国に約90店舗あります。
グループ会社 株式会社 昭和
昭和水産株式会社
株式会社 太助
ジョイフーズ株式会社
フィッシュファイト株式会社
天竜水産株式会社
昭和冷蔵株式会社
株式会社ベック
取引先 スーパーならびに百貨店、卸店、惣菜チェーン、外食チェーン、コンビニエンスストア及び酒販売店
沿革 ◆◆◆戦後・・・質、量共満足給のない貧しい時代。「たくさんの方々に食べたい時に食べたいものを届けたい」。そんな想いで世の中の「食」を真剣に考え、人々のニーズに応えるべく前例のない事業をかたちにし続けてきた「昭和」。このチャレンジのひとつひとつが昭和の歴史であると同時に、パイオニア企業たる理由なのです。◆◆◆

◆昭和25年6月 名古屋市中央卸市場に塩干仲買業として創業。
鮮魚・塩干物等を「荷受け」から小売に提供したのが昭和の事業の始まりです。戦後、すべての食材が一箇所に集まっていた卸売市場。卸売業を営む上で、決して無視できない場所でした。

◆昭和30年 当社は市場を出て、新会社を設立。きっかけはお客様の「こんな食材はないの?」の一言。市場法のルールより、市場の中にいる限り取り扱い商品の限界がある事。いずれ生産者と消費者との間に市場を介さない取引が誕生するであろうと考えた私達は、「市場のみならず自分達の力でお客様に応えよう」と、いち早く市場以外の商売の活路を探し始めたのです。専門小売から複合小売という業態のスタートは、まさに現在の食品スーパーの先駆けです。

◆以来、お客様の声に応える為に商社としての体制を強化、さらにこれも業界先駆けての大型冷蔵設備を導入し物流体制も整備しました。
新たな食ニーズに応えるべく、自社での食材の加工設備を整え、食材をより美味しく食べて頂く為には直接小売により、食べ方を主にコミュニケーションをとってこそ。と小売分野にも進出。

◆食を取り巻く環境は、いつの時代も変化の連続。まさにやったもの勝ち。昭和は、常にお客様の「こんなのない?こんなのあったら・・・」の声に耳を傾け、応え続けてきたのです。気が付いたら昭和の事業は各チャンネルに向けて大きく拡大していました。「やってみよう」の精神で昭和は食品流通業界の革新にむけて行動し続けます。
沿革 昭和
25年 6月 名古屋市中央卸売市場内に塩干仲買業として創業
36年 4月 株式会社昭和設立、資本金300万円
38年10月 本社屋新築
40年 6月 愛知県名古屋市南区に鳴尾営業所、配送センターおよび加工工場建設
 9月 静岡県浜松市に静岡営業所を開設
47年12月 酒類販売の免許を獲得、販売に進出
48年 1月 新本社ビル完成、同ビルに本社を移転
 8月 愛知県名古屋市南区に昭和第2ビル完成
 10月 本社1,000t冷凍冷蔵庫完成、
 続いて春日井市に昭和冷蔵株式会社設立
51年 1月 旧本社跡に昭和第3ビル完成
 4月 春日井配送センターおよび加工工場建設
 本社1階にて水産部配送センター営業開始
54年11月 愛知県豊橋市に営業所を開設
55年 4月 三重県四日市市に三重営業所および配送センター冷凍冷蔵庫、加工工場を建設
60年 9月 愛知県小牧市に小牧営業所および総合配送センター、冷凍冷蔵庫を建設
63年10月 本社冷凍冷蔵庫改築
平成
2年 8月 愛知県宝飯郡小坂井町に豊橋営業所を移転、
 小坂井配送センター、冷凍冷蔵庫を建設
6年 6月 静岡県富士市に静岡富士営業所を開設
7年12月 静岡県磐田市に静岡営業所を移転
8年 9月 三重県一志郡一志町に一志営業所を開設
10年 8月 埼玉県羽生市に羽生営業所を開設
11年 2月 愛知県稲沢市に稲沢営業所および稲沢配送センターを開設、本社機能移転
13年 9月 昭和冷蔵株式会社ISO14001取得
 10月 神奈川県厚木市に厚木営業所、厚木配送センターを開設
14年 7月 稲沢第2センターを開設
15年12月 岡崎配送センター開設
17年 9月 犬山センター開設
18年 6月 北関東営業所および北関東配送センター開設
19年11月 (株)昭和 (株)太助にてプライバシーマーク取得 
20年 2月 静岡営業所および牧之原配送センター開設
21年 1月 犬山ドライ配送センター開設
22年 4月 ジョイフーズ(株)ISO22000取得
24年 8月 (株)昭和 水産事業部及び食品事業部でISO22000取得
 昭和冷蔵(株)一部センター、(株)太助一部店舗にてISO22000取得
25年 9月 品質管理会社 株式会社ベック設立
26年 3月 北関東第2配送センター開設
27年 4月 牧之原第2配送センター開設
29年 4月 横浜営業所開設
 6月 小売事業部 ひものの日(1月10日)記念日登録
 9月 昭和冷蔵(株) 稲沢第3配送センター開設
水産部 水産事業は創業以来、中核に位置する部門です。市場流通だけでなく、国内は元より世界各地の生産地から情報収集し、品質・鮮度の高い水産品を調達し、中部圏を中心に関東・関西の得意先へ商品を供給しています。商品の調達は、大手商社、水産会社をはじめとして、全国各地から厳選した商材を生産する浜の加工業者まで幅広く調達する情報アンテナを高く掲げています。小売事業との連携も、昭和水産部の強みとして生かしています。「塩干の太助」、「漁菜やきはま」と連携し、生で交わされる消費者の声を反映し、専門店にふさわしい商品作りを目指しています。
小売部 スーパーなどのインストアとして「塩干の太助」「漁菜やきはま」を出店しています。全国各地に約70店舗展開しており、新鮮な素材と豊富な品揃え、そして消費者との対面型の販売形式が好評を得ています。店頭でダイレクトにお客様と接し、生の情報を探り、仕入れ・商品開発・営業活動等に生かしています。
食品部 我々が取り扱っている食品とは、一言でいうと常温保存できる市販用の一般食品の事をいいます。一般食品とは、具体的に飲料、調味料、インスタントラーメン、パスタ麺類、コーヒーなどの嗜好品、カレー・シチューなどの即席調味、海苔・煮干しなどの乾物、缶詰・瓶詰めなど様々です。営業は月に一度の商品検討会を開き、消費者の求める商品、得意先が求める商品を検討しています。食品部は、消費者のニーズをいち早くつかみ、型にはまらない商品を提案していきます。

酒類の取扱については、より幅広い業種(ドラッグストア、ホームセンター 等)の参入が増加している中、酒類の売上げを維持していくためには、差別化が不可欠と考えます。豊富な品揃えの中から、ニーズに合った商品を売り場に合わせて提供することを考えていきます。そして今後も多種多様な商品を販売し一品一品を大切にし、地域性を重視した販売を心掛けていきます。
日配部 日配部は、数年前まで練製品(蒲鉾、竹輪、はんぺん)、中華(餃子、焼売)、デリカ(玉子加工品、納豆)を中心に販売活動を行ってきましたが、現在では、麺類、佃煮、漬物、洋菓子、加工肉、乳製品まで幅広く取り扱っております。時には全国から選りすぐりの逸品を探し当て、売れ筋情報を元に売り場作りから、販促計画まで提案していきます。そして実際に売り場に立って商品動向の検証、販売データの作成など生きた情報を、お客様に旬の商品の提案、提供をしております。
冷食部 *市販用冷凍食品…お弁当商材が中心となる市販用冷凍食品ですが、昼食メニュー・夕食メニュー・米飯メニュー・麺類メニューといったさまざまな商品カテゴリーが冷凍食品売り場には並んでいます。その売り場でいかにおいしさ【安全・安心】利便性の提案ができるかを日々研究しています。当社開発商品もその一環で取り組みしています。
*アイスクリーム部門…こだわり【安全・安心】を素材のテーマに。アイスクリームは新鮮な乳製品等を主な材料として作ります。その為、商品加工段階で素材の変化が少なく、鮮度や風味が生きています。我々は産地名産品を中心に当社ならではの、こだわり商品が並ぶ売り場を目指しています。
業務食部 大手商社、メーカーは元より国内及び世界各地からも品質・鮮度の高い商品を調達し中部圏を中心に、日本全国へ得意先に商品を供給していきます。食の多様化、グローバル化に対応しながら様々な角度からスーパー惣菜を中心にメニュー提案し、安全・安心な商品の管理体制のもと付加価値のある食材を食卓に提供していきます。
冷凍品から生鮮品、そして揚げ物まで取扱い品は最も幅広く、多様化する消費者のニーズを時代の流れと共に的確に捉え、美味しいというお客様の満足の声を我々は喜びにかえてまいります。
外食部 「美味しい」ものが食べたいという消費者の思いを売り場や外食チェーンに提供できるよう日々「鮮度・産地」にこだわり探求し、和・洋・中華あらゆる食材のご要望にお応えします。水産品はもとより青果を始めとする生鮮品から業務用冷凍食品・ドライ加工品に至るまで産地・メーカーとのネットワークを活かした商品提案でレストラン・産業給食のお客様のニーズにお応えします。
原料部 消費者の立場に立った安全で安心な原料素材を食品メーカーへ供給している原材料を取り扱います。『工場や生産者』と『工場』をつなぐパイプライン事業。素材は工場から工場へ流れることで付加価値を増します。そのお手伝いをしたいと考えるのが当部門です。
ギフト部 消費者のライフスタイルにあわせ、ますます多様化するギフト商品。バラエティーな詰め合わせや、メーカー各々の個性を打ち出したオリジナルギフト、産地直送のフレッシュギフトなど、ギフト業界への要求は実に多彩になっています。「よりよいものをより安く、より安全にいろいろ試したい」。そして「より喜ばれるものを早く、安全に届けたい」…。オリジナルギフトでは三本の柱、バラエティ(多彩制・多様性)・ボリューム(高密度・高満足)・リーズナブル(妥当性)を軸とし、受け取る側に喜ばれるギフトを、そして他にも決して劣らない価値あるギフトを開発していきます。
マーケティング部 消費者ニーズをつかみ、それに応じた販売促進活動を行い食の販売に繋げる部門。データ分析から売場でのチャンスロスを減らし、消費者へのサービス向上に繋げるMD(マーチャンダイジング)課。日本人の魚離れが進む中で小売業や行政と組み、店舗にてコトポップを活用した魚情報の発信や、親子お魚教室を開催し次世代を担う子供達に魚への関心を持たせる等、魚の消費拡大に繋げる様々な活動を行う食育課。全国の人気な名産・逸品を探し。小売業の売場で物産展・駅弁大会・スイーツフェア等のイベントを開催し販売に繋げる催事課の3課があります。
昭和冷蔵(株) 物流事業 安全・正確・丁寧が基本なのは言うまでもなく、あくまでもお客様優先の一貫した体制をとる昭和冷蔵の物流。納品の正確性向上、スピード化には最新のシステムを取りそろえ、あらゆるニーズにフレキシブルに対応し、きめ細かいサービスを提供しています。配送ではカテゴリーを問わない共同化・計画化を推進し、物流の効率化や納品精度向上を実現するなど流通構造の一つ一つを見直し革新することで、新時代の物流体制を築いていきます。
(株)ベック お客様に安全安心をもって提供していただけるように、問屋だからできる品質管理会社を作りました。クレーム・事故情報と年間100件以上の実査件数を基に、「お客様目線」でノウハウ・スキルを持った第3者が、「原料から製品までの品管体制の検証・確認」「表示内容の検証と作成」「事故対応レベル確認」を行います。優れた品質管理を提案する為、ISO22000審査員補、表示検定上有資格者が、常にスキルアップに努め費用対効果を追求して、得意先様仕入先様とともに商品の安全安心を実現してまいります。
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