株式会社トップ精工
トップセイコウ
2021
業種
機械
金属製品/非鉄金属/精密機器/商社(金属)
本社
滋賀、京都

私たちはこんな事業をしています

◆「誰にも解けない」を解いてみせる、業界の先駆者
セラミックス、硝子、タングステン、モリブデンなど硬脆材料(硬くてもろい)素材の精密加工に特化したメーカーです。取引先は半導体や液晶、電子部品、精密機械などの大手メーカー。他社で断られた難しい加工依頼が、当社に舞い込んできます。近年では、海外からの問い合わせも増加中。当社の加工技術が世界中の自動車、航空機、医療機器など、様々な製品を支えているのです。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

「誰にも解けない」を解いてみせる

「セラミックに微細な加工が必要なのですが他社ですべて断られてしまって…トップ精工さんのところで対処可能でしょうか?」弊社へかかってきた大手メーカーからの電話。他社はできなかった加工でも、私達なら出来ることも多く、ミクロン単位の微細な加工でも可能にする高い技術力、それが私達の大きな強みです。その高い技術力で今日まで成長を続けてきました。2001年設立当時は数千万円だった売上も2008年には10億円を突破。2017年度は20億円に迫る勢いです。今や海外大手メーカーからの問合せも多く、増加の一途を辿る取引先の数。より精度が求められていく『モノづくり』の世界で、私たちの加工技術は世界のメーカーから必要とされています。

仕事内容

その現場では、世界を相手に仕事出来る

そもそも私たちの扱う素材は、当社の創業当時、まだ業界内でも加工技術が確立されていなかったもの。つまり私たちが最先端を切り開き、加工データを蓄積し、法則性を研究し、工具も自社制作してきました。創意工夫は私たちの得意技。「仮説⇒加工⇒考察⇒仮説」と何度も試行錯誤を重ね、できないことをできることへと変えていきます。そのための人的投資、設備投資は惜しみません。なぜなら、先頭を走る私たちが諦めた時、そこが業界の限界になりますから。こうした環境で磨き上げられていく私たちのハイレベルな技術力を求め、日々、世界中からの問い合わせがあります。だからこそ、私たちは滋賀県から世界と繋がることが出来るのです。

戦略・ビジョン

100年後も存続する企業になりたいと考えています。

私たちの目標は、精密加工の分野で世界No.1を目指し、100年後も続く豊かな企業となること。その為に本当に大切なことは「お客様が何を求めているかにピントを合わせ続けること」です。ハイレベルなお客様の要求に応えるべく、2017年度には工場を増築し高精度な設備を大幅導入しました。また、社内で頑張る仲間たちへの還元も大切です。だから当社では利益の3分の1を社員の為に還元するという方針を取り、頑張った分だけ報われる仕組みがあります。そして、その利益を長く安定させる為に、幅広い業界のお客様と関わりを持っています。現在は、半導体製造装置の部品加工がメインですが、医療機器、分析装置、航空機部品などへも着手しています。

会社データ

事業内容 ●各種セラミックス、硝子などの脆性材料製品の加工販売。
●タングステン、モリブデンなどの高融点金属製品の加工、販売。

<加工技術>
形状加工
微細穴加工
溝加工
精密加工
深穴加工
ネジ加工技術、他

<加工素材>
セラミックス加工
アルミナ・サファイヤ加工
窒化アルミニウム加工
炭化ケイ素・窒化ケイ素加工
ジルコニア加工
マシナブルセラミクス加工
ボロンナイトライド(BN)加工
シリコン加工
タングステン加工
モリブデン加工
石英・ガラス加工
タンタル加工
超硬(タングステンカーバイト)加工、他
設立 2001年9月
資本金 2000万円
従業員数 80名
売上高 19億(2018年3月 見込)
14億(2017年3月)
代表者 代表取締役 浅井要一
事業所 本社・工場 〒526-0105滋賀県長浜市細江町1197-4
沿革 2001年9月  株式会社トップ精工 設立
2002年3月  長浜市大辰巳町に工場新築
2004年6月  社屋増築
2005年9月  「ISO 9001」キックオフ
2006年8月  新社屋増築
2006年8月  「ISO 9001:2000 / JISQ 9001;2000」認証取得
2008年10月  長浜市細江町に本社工場を新築及び移転
2012年3月  国内立地推進事業採択
2012年9月  国内立地推進事業完了
2017年4月  本社工場増築
ミクロンの世界を極めたい。 私の前職は居酒屋のフリーター。
最初は機械に関する全くの素人でした。

入社して3年経って、
現在セラミックスの加工を担当しています。
お客様が必要とする加工製品の図面を見ながら
機械を操作していくのですが、
ただボタンを押したら完成するわけではありません。
ミクロン単位で誤差が生じるので、
その誤差を調整しながら完成させていくのです。
微妙な機械の調整や、温度や時間で出来映えが変わるので、
素材の特性を把握しながら加工することが重要です。

やはり、難しい加工ができた時はうれしいですね。
以前、耐熱ガラスに0.4ミリの穴を二ヶ所空ける加工をしたことがあります。
ガラスは割れやすいので苦労したのですが、
無事完成させた時は大きな満足を味わいました。

入社して2年目で私は数名のメンバーを管理する班長に選ばれました。
ここは努力をすれば年齢関係なく責任あるポストを任される環境。
そういう意味では非常にモチベーション高く働くことができます。

入社して3年が経ちましたが、
私はまだまだひよっこです。
ここにはミクロン単位の複雑な加工を
短期間で完成させる先輩がゴロゴロいる。
世界最高峰の加工技術を持つ現場で力を付けながら、
よりミクロンの世界を極めたいと思います。

<マシンオペレーター 小野元太(27歳)>
自ら考え、行動できる人が主役となる。 聞けば誰もが知っている企業から直接連絡が来ることも多いです。
他社ではできない案件が私たちに入ってくるのです。
それくらい弊社の加工技術は高い評価を頂戴しています。
その要因は、やはり設立当時から技術のプロを育成してきたことが大きい。
全社員が技術のエキスパートとなれるよう、
若いうちから大きな仕事を任せ徹底して教育するのです。

今、会社に必要なのは、
自分で考えて、自ら行動できる人ですね。
海外事業の拡大や自社オリジナル製品の開発など、
今後会社は速いペースで拡大していく。
その時に指示ををただ待っているようでダメなのです。
会社がここまで成長したのは、
これまでそういう人材を採用してきたから。
しかし、今後はもっと新しい発想や行動できる人が必要になる。
100年先を見据えた時に、会社に大きな功績を残した社員として
語り継がれるような人材になって欲しいと思いますね。

<工場長 西川和幸>
ホームページ http://www.top-seiko.co.jp
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