業界&仕事研究★LIVE

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マツダほか中国地方を代表するメーカーのエンジニアが集結 マツダほか中国地方を代表するメーカーのエンジニアが集結

業界&仕事研究LIVE広島ものづくりイベント

2019年2月22日(金) 12:00~17:00

会場/広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)

先輩満足度96%

広島の“ものづくりの歴史”

あなたは知っていますか。
広島にはものづくりの技と文化が、深く根づいていることを。
あなたは知っていますか。
研ぎ澄まされた技と、積み重ねられた知恵が
世界へ、未来へつながるものづくりの基盤となっていることを。

Mazda Heritage ~広島に育まれた、今に続くマツダの挑戦の歴史~

広島から“世界のエンジニア”へ 広島から“世界のエンジニア”へ

世界をワクワクさせる技術が
広島にはある。

マツダ車の世界シェアは2%。グローバルメーカーが激しく競い合う自動車市場において、マツダはスモールプレイヤーに過ぎません。

しかしそんなマツダの発信するクルマは、世界に感動を与え続けています。

象徴的な存在が「ロードスター」です。2016年にはワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)、およびワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)をダブル受賞。また「2人乗り小型オープンスポーツカー」として累計生産台数世界一のギネス記録を更新し続け、2016年には累計100万台を達成しました。
アテンザも、アクセラも、CX-5も。マツダ車はWCOTY・WCDOTYファイナリストの常連になっています。加えて次世代技術の中核「SKYACTIV-X」では、SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)という新たな発想の技術によって、HCCIを自在に制御できるようになるなど、デザイン・機能とも独創的な価値を発揮し続けているのです。

もちろんこうした価値は、マツダと協力関係にある広島の各メーカーによる創意と工夫の積み重ねがあってこそ実現したもの。

自動車以外の分野にも同様、世界に独自の技やアイデアを発信するメーカーは、広島にたくさんあります。

広島にいながら、世界を見据える。広島から、世界を魅了する。
そんなエンジニアになることは可能なのです。

世界をワクワクさせる
エンジニアたちの秘密が聞ける。

高熱の炎を自在に操って、
素材の強度をアップさせるエンジニアがいます。
CAEの多面的活用により
製品試験の効率を大幅に向上させるエンジニアがいます。
世界のメーカーが頼りにする
高精度ミッション部品を造るエンジニアがいます。
特殊形状にも対応できる
高耐久性の化成品を開発するエンジニアがいます。
最適な物流でジャスト・イン・タイムの生産を
サポートするエンジニアがいます。

専門とする領域や、関わる製品はそれぞれ異なります。しかし、そんなエンジニアたちに共通している点があります。自らの技術、自らのプロダクトに誇りを持っている、ということです。

このイベントでは、エンジニアたちの造った実際のプロダクトに触れられます。どこにこだわりがあり、どこに知恵と汗の積み重ねがあるか、話が聞けます。エンジニアの話やプロダクトを比較することで、自分にはどんなものづくりが向いているか、イメージすることもできるでしょう。

自信を持って、就活スタートの日を迎えるために。
世界に誇る広島のものづくりを、あなた自身の眼と手で感じてください。

参画企業一覧

荻野工業、オンド、キーレックス、シグマ、住野工業、ダイキョーニシカワ、トーヨーエイテック、東洋シート、南条装備工業、西川ゴム工業、ハマダ、広島アルミニウム工業、ヒロテック、双葉工業、ベバストジャパン、マツダ、マツダE&T、マツダエース、マツダロジスティクス、マイクロテクノ、モルテン、ヨシワ工業、リョービ  (50音順)※2018年9月14日時点

特別講演

講師 マツダ株式会社 生産企画部 吉岡 新氏

<プロフィール>
広島出身。入社以来、生産技術領域を担当し、現在は生産技術領域全体の業務推進企画を担当する現役の幹部社員。
激しいグローバル競争の中、スモールプレーヤーであるマツダがお客様価値を高める取り組みとして、部品メーカーはじめ多くの企業と 協力し合い進めている「モノ造り革新」の中心人物。現在も海外と日本を行き来しながら、マツダの「モノ造り革新」を世界規模で実現できるよう世界を股にかけて活躍している。

イベント詳細

イベント名 業界&仕事研究LIVE 広島
日時 2019年2月22日(金)12:00~17:00
会場 広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)
〒730-0011 広島市中区基町4-1
アクセス 広電「紙屋町西」徒歩9分
アストラムライン「県庁前」徒歩7分
会場URL http://www.sports.pref.hiroshima.jp/