大王製紙株式会社
ダイオウセイシ

大王製紙株式会社

エリエール
  • 株式公開
業種
紙・パルプ
本社
東京、愛媛

私たちはこんな事業をしています

『紙』という素材の可能性の追求を通して、段ボール・包装用紙などの産業を支える中間素材から、赤ちゃんからお年寄りまでの生活を支えるパーソナルケア商品に至る幅広い分野で、社会・文化の発展に挑戦する企業です。現在は、培ってきた技術力を駆使し、世界にも挑戦のフィールドを拡大しています。
詳しくはこちらをご覧ください! http://www.daio-paper.co.jp/saiyou/

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

【世界を舞台に】人に、五千年ぶりのイノベーションを!

『紙』。それは、どこまでもシンプルな素材。だから、どこまでも自由。無限の可能性があり、誰も想像しない未来を叶える力まで秘めています。当社は「自ら生産したものは自らの手で売る」という理念のもと、お客様に最も近いメーカーとしてお客様のニーズに応える【モノづくり】を大切に、挑戦を続けています。中でも「エリエール」ブランドを中心とするホーム&パーソナルケア事業では、国内のみならず、海外で積極的に展開を進めており、現在ではタイ・中国・インドネシアで現地生産を開始し、新たなビジネスを確立しています。世界を舞台に人々の生活や社会にイノベーションを起こしていきたい。私たちと共に未来を切り開いていきませんか。

社風・風土

チャレンジ精神旺盛な社員が集うボトムアップな風土

一言で言うと「自由闊達な風土」、そんな会社を目指しています。従来の業務改善活動に加え、現場発信の組織横断的なベストプラクティスが続々と誕生し、社員一人ひとりが目的意識を持ち、日々変革に取り組む気運が非常に高まっています。近年、急速に拡大する海外でのビジネスでも、海外で挑戦したい社員を登用する公募制度の導入や、ダイバーシティー経営による組織の活性化、リーダーシップ強化に向けた能力開発など、社員の多様性を重視した積極的な取り組みが増加しています。今年で37回目を迎える「大王製紙エリエールレディスオープン」ゴルフトーナメントは、社員による運営が特徴であり、当社の社風を体現する大会となっています。

技術力・開発力

成長を支える当社エンジニアの技術力

当社が生産する紙は、約20,000種以上。紙をパルプから一貫生産する世界最大級の三島工場をはじめ、国内外の生産拠点で最先端の【モノづくり】を行っています。そんな【紙】を生み出す、数多くのモーターや制御装置、品質管理装置などの製紙生産設備を支えているのが、当社エンジニアの技術力です。【最新鋭】【大規模】【新技術】が競争力となるため、大型マシンをコントロールし、安定的に高品質の製品を生産するエンジニアは、非常に重要な役割を担っています。若いうちから大きな仕事ができる、そんな当社と、エンジニアとして共に成長していきましょう。

会社データ

事業内容 新聞用紙、印刷・出版用紙、情報用紙、包装用紙、段ボール原紙など2万種以上の紙をパルプから一貫生産しています。また「エリエール」ブランドでおなじみのティシューや紙おむつなどの生活用品を製造・販売しています。

■紙・板紙・パルプ及びその副産物の製造加工並びに販売
■日用品雑貨の製造加工並びに販売
■機能性フィルム、粘着シート及び粘着剤等合成樹脂材料の製造加工並びに販売
■関連するプラントの設計、据付、売買並びに技術指導
■紙・紙板及びパルプ製造加工に係わる原材料・燃料の売買
■山林及び木材の売買、造林、製材、木材加工並びに緑化・造園業 
■土木・建築の設計、監理並びに施工
■電気及び蒸気の供給に関する事業
■温室ガス排出権の売買 ほか
設立 1943年(昭和18年)5月5日
資本金 397億円 (2018年3月期)
従業員数 2,512名
(2018年3月31日現在)
売上高 【連結】5,313億円 (2018年3月期)
【単独】3,905億円 (2018年3月期)
代表者 代表取締役社長 佐光 正義
事業所 【本社】東京本社・四国本社
【支店】大阪支店・名古屋支店・九州支店
【工場】愛媛(四国中央市)、岐阜(可児市)
【営業所・出張所】全国各地
海外拠点 米国、チリ、ベトナム、中国、インドネシア、タイ、韓国、マレーシア、台湾、トルコ
主要商品 新聞用紙、コート紙(カラー印刷用の光沢のある紙)、上質紙、出版用紙、PPC用紙(コピー用紙)、ノーカーボン紙、印刷用粘着紙(ラベル、シール原紙)、包装用紙
ホーム&パーソナルケア商品(ティシューペーパー、トイレットペーパー、ペーパータオル、ナプキン、紙おむつ等)
クラフトライナー(段ボール原紙)
各種パルプ
沿革 ・1943年  四国紙業(株)以下14企業の合同合併により設立
・1947年  三島工場に5号抄紙機を新設、洋紙・新聞用紙の販売開始
・1963年  三島工場に自家発電設備新設
・1966年  海外留学制度の第一期生が米国メーン大学へ留学
・1970年  社内英語教室(社員研修制度)が開設
・1977年  三島新工場が完成し、単一製紙工場として世界最大級の規模となる
・1979年  ティシュー「エリエール」の製造・販売を開始し、家庭紙分野市場に参入
・1988年  東京証券取引所市場第一部に上場
・1989年  南米チリに植林会社「フォレスタル・アンチレ」を設立
・1996年  いわき大王製紙(株)設立
・1998年  業界で初めて古紙100%の新聞用紙の生産・販売開始
・1999年  第8回地球環境大賞「環境庁長官賞」を受賞
・2000年  ISO9002(品質管理・保証システム)認証取得
       ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得
・2002年  FSC森林認証取得
・2005年  金王衛生用品有限公司設立(中国:江蘇省蘇州市)
・2006年  北越製紙との技術提携基本契約を締結
・2007年  名古屋パルプ(株)と合併、名古屋パルプ(株)は大王製紙(株)可児工場となる
       米国P&G社より大人用紙おむつ「アテント」事業を譲受
       10号塗工紙抄紙機を増設
・2011年  タイに当社初の海外生産拠点「エリエールインターナショナルタイランド」を設立
       韓国に現地販売会社「エリエールインターナショナルコリア」を設立
・2012年  中国に生産販売会社現地法人「大王(南通)生活用品有限公司」を設立
・2013年  インドネシアに販売会社
               「エリエールインターナショナルトレーディングインドネシア」を設立
・2014年  インドネシアにベビー用紙おむつの製造会社
               「エリエールインターナショナルマニュファクチャリングインドネシア」を設立
・2015年  JPX日経インデックス400の銘柄として選定
        東京本社移転
・2016年   セルロースナノファイバー(CNF)のパイロットプラントを設置、稼働開始
       大王製紙グループ「経営理念」「行動規範」を改定
・2017年  ダイオーペーパープロダクツ(株)<旧 日清紡ペーパープロダクツ(株)>
       及び三浦印刷(株)を子会社化
・2018年  DAIO地球環境憲章を改定
       大型物流センター「エリエールロジスティクスセンター」が稼働
       「エリエールキレキラ!トイレクリーナー1枚で徹底おそうじシート」で
       2017年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経MJ賞を受賞
       川之江工場で衛生用紙新マシンが稼働
2020
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