兵庫パルプ工業株式会社
ヒョウゴパルプコウギョウ
業種
紙・パルプ
エネルギー
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

【プレエントリー・説明会予約受付中!】
私たちは、未漂白パルプ(UKP)とバイオマスエネルギーの企業として、自然環境との調和を目指している会社です。日本国内唯一のUKP市販専業メーカーであり、中国を中心に東南アジアにも輸出。資源循環型社会が叫ばれる中、製材所廃材や林地残材、建築梱包廃材などを活用した木材パルプとバイオマスエネルギーの供給を通し、木材資源の有効利用を追求する事業活動を推進しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

木材パルプとバイオマスエネルギーの有効活用を促進しています

当社は1955年の創業以来、お客さまのニーズと社会状況の変化に機敏に対応し、未晒クラフトパルプ(UKP)の市販メーカーとして国内最大、世界でも有数のUKPサプライヤーに成長を遂げました。近年では、中国などアジア市場においてその地位を確立しています。さらに、パルプ蒸解廃液(黒液)と木質建築廃材を燃料とした2基のバイオマス発電設備により、バイオマスエネルギーを社会へ供給。当社のUKPの原料はすべて製材時に発生する残材や家屋解体時に発生する古材、森林の育成のために伐採される間伐材などを利用しており、従来なら捨てられる木くずや不ぞろいのチップも余さず有効活用することで、森林資源の保護に努めています。

会社データ

事業内容 ◆パルプの製造・販売、電力の製造・販売
設立 1958年8月
資本金 6000万円
従業員数 152名(男性137名、女性15名、***年*月時点)
売上高 148億円(2015年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 井川 雄治
事業所 【本社・工場】
兵庫県丹波市山南町谷川858番地

【関連会社】
タイカワ商事株式会社、タイカワ運輸株式会社
沿革 1955年 兵庫パルプ設立
1958年 兵庫パルプ工業を設立
1988年 連続蒸解釜改造、洗浄強化機器(PD)新設
1989年 1号黒液濃縮装置、純水装置、クーリングタワー、白液クラリファイヤー、
   臭気防止装置(SS)を更新
1991年 3号ソーダ回収ボイラー(低臭気、高圧高温)新設、
1992年 2号石灰泥キルン新設
1993年 3号タービン発電機(出力38,700kW)及び送電設備を新設、バイオマス電力の供給開始
1999年 2号クラフトパルプ連続蒸解装置(1,010m3)新設、リサイクル原料の使用増加、洗浄臭気の燃焼処理ライン更新
2002年 中国向けパルプ輸出開始、ISO14001の認証を取得
2004年 4号バイオマス発電設備(出力18,900kW)新設
2006年 3号パルプマシン改造(カミールマシンへ改造)
2008年 4号バイオマス発電設備がグリーン電力発電設備認定を受ける
2013年 4号バイオマス発電設備がFITの認定を受ける
2014年 4号バイオマス発電設備で未利用材、一般木材の一部混焼を開始
2015年 パルプドライマシンN1号機稼働、パルテックエナジー(株)による新バイオマス発電設備(出力2万2100kW)の新設計画を発表
ホームページ http://www.hyogopulp.co.jp/
2020
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