吉野石膏株式会社
ヨシノセッコウ
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  • 正社員
業種
建材・エクステリア
ガラス・セラミックス/化学/住宅/プラント・エンジニアリング
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

-安全で快適な住空間を創る-
 安全とは:「火災」や「地震」から尊い人命と貴重な財産を守る【耐火・耐震】
 快適とは:「音をコントロール」【遮音・防音】
         「暖かさ・涼しさ」【断熱】 を享受することです。

 これからも「タイガーボード」という主力商品の基礎をしっかりと固めつつ…
 「石膏」にかかわる無限の可能性を着実に追求し、新時代に相応しい価値のある製品づくりに邁進していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

火災や地震から人命を守る必要不可欠建材“石膏ボード”

これが壁の断面図。外側に貼られている2枚の板が石膏ボードです。石膏ボード【タイガーボード】は、「耐火・耐震・遮音・経済性」等の特長を活かし、建物の内側の「壁・天井」などになっています。普段は壁紙やペンキに隠れ、残念ながら目に付く機会は少ないのですが、実は部屋全体は、石膏ボ-ドで囲まれています。“燃えないこと”が最大の特長。その理由は、石膏ボードに「結晶水」が含まれているから。火災の熱に接すると熱分解を起こし、蒸発をし始めます。すべての「結晶水」が蒸発するまでは、温度の上昇が抑えられ、火災の延焼を防ぐことが出来るのです。 当社の石膏ボードシェアは実に80%以上!日本の多くの建物に使われています。

社風・風土

活力ある人材が誇り。若手を積極的に活用し、教育支援も充実。

吉野石膏は、「活力ある人材を誇りとする企業」を経営理念とし、若いパワーを積極的に活用しています。もちろんそのための人材育成も活発に行っています。研修は新入社員研修からスタートし、その後も「職種別・階層別」に分けた様々な研修プログラムを用意。またこれらの研修を通して、社内コミュニケーションを活発にし、チーム力を生み出そうというのも当社の考えです。また、会社が認定する資格を取得するにあたっての受講料など、必要な経費を会社が負担するサポート体制も設けています。それぞれの役割に求められる知識やスキルを、着実に身に付けられるようバックアップ体制を整えている企業です。また社内クラブ活動などもあります。

技術力・開発力

研究・商品開発陣は“住環境”のグレードアップにチャレンジ

過密化する都市空間の開発が進む中、これからの建築物には従来にも増して多様でハイレベルな性能が求められます。「総合性能試験センター」では、進化するニーズに迅速に応えるべく、世界有数の試験施設と過去にわたって蓄積した高度な技術を生かし、商品開発に取り組んでいます。例えば、世界トップレベルの遮音性能測定試験が出来る「総合音響試験室」を活用し、「タイガードリーミー80」を開発しました。これは2つ以上の映画館が隣接するシネマコンプレックス(複合映画館)の壁に使用できる程の性能を持つ、最先端の石膏ボード工法です。この様に、多様化する住環境の中、“快適さ”の研究開発に日々邁進しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

『人々の暮らしを火災や地震から守る製品を扱っている』というプライドを全社員が持ち、業務にあたっています。これが、ぶれることはありません。

●営業職:顧客の問題を解決し、需要を開拓。更なるシェア拡大を目指します。
●事務職:「経理」「総務」「人事」「企画」など、専門的な知識を活かした業務。
●技術職:モノづくりの醍醐味を満喫。顧客のニーズに迅速に対応し、市場に高性能製品を送り出します。

 
 

会社データ

事業内容 石膏製品(石膏ボード、石膏プラスター、焼石膏等)の製造及び販売

創業 1901(明治34)年
設立 1937(昭和12)年3月
資本金 34億6百万円
社員数 900名(男675、女225)
売上高 1,178億円(07年12月実績)
1,104億円(08年12月実績)
936億円(09年12月実績)
932億円(10年12月実績)
1,048億円(11年12月実績)
1,105億円(12年12月実績)
1,156億円(13年12月実績)
1,252億円(14年12月実績)
1,208億円(15年12月実績)
1,191億円(16年12月実績)
1,214億円(17年12月実績)
代表者 代表取締役社長 須藤永作
事業所 ■本社:東京(丸の内)
■技術研究所:東京(足立)
■商品開発部:東京(虎ノ門)
■エンジニアリング部(足立)
■知的財産部・品質保証室(足立)
■工場:東京(足立)、草加(埼玉)、千葉第1・第2・第3(袖ヶ浦)、三河(豊橋)、今治(愛媛)、北九州(響灘)
■支店:東京、横浜、大宮、札幌、仙台、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡 
■営業所:旭川、青森、盛岡、郡山、高崎、宇都宮、立川、相模原、千葉、柏、長野、静岡、神戸、高松、岡山、松江、北九州、鹿児島
■ショールーム:仙台・東京・豊橋・神戸・北九州
財務指標 (16年12月期)
経常利益 167億円
平均年齢 36.0歳(男39.6歳、女28.2歳)
グループ会社 ジプテック、宇部吉野石膏、北海道吉野石膏、新潟吉野石膏、宮古吉野石膏、小名浜吉野石膏、直島吉野石膏、新東洋膏板、多木建材、高砂製紙、吉野石膏販売、タイガー商事、吉野運送、吉野石膏DDセンター、エヌビーエル 日本ソーラトン 旭ファイバーグラス 他 全21社
主要製品 タイガーボード・YNプラスター・ジプトーン・ハイクリンボード・ソーラトン 他
主要取引銀行 三井住友銀行、みずほ銀行 他
社会貢献 ■吉野石膏コレクション:
山形県内の二つの美術館(山形美術館・天童美術館)に長年にわたって絵画を寄託し続けています。印象派の絵画や近・現代の日本画など、東西の名だたる巨匠たちの作品群は、今では国内屈指のコレクションに数えられています。

■吉野石膏の森づくり:
現在「吉野石膏の森づくり」に取り組んでいます。山形県南陽市の創業地で森林を整備し、憩いの場を提供していきます。

■財団法人 吉野石膏美術振興財団
美術分野の若手芸術家の育成のための支援を行い、あわせて美術作品の蒐集・保存・出典など、芸術文化活動の国際交流を促進し、我が国の文化の向上、発展に寄与する事を目的としています。
環境への取り組み ■リサイクル システム:
厚生労働省の指定を受けて行っているリサイクルシステムです。
1996年に広域再生利用業の指定を、全産業で「4番目」に受けました。
自治体から工場へ端材を持ち込めるようになり、建築現場で出る石膏ボードの端材を回収。
もう一度石膏ボードにリサイクルしています。

■ISOシリーズ:
品質保証システムの国際規格であるISO9001・9002を直系工場で取得済み。
また環境管理のISO14001も順次取得中です。
この登録によって、品質管理・保証活動をレベルアップしていきます。
企業理念 吉野石膏グループは、人間性尊重を基本として、豊かな価値を創造し、すべての人々の生活・文化・安全に貢献する企業集団を目指す。
社風 『家族的な雰囲気』の一方、積極性も持ち合わせる社風です。

“敬愛” 当社は創業時から社是にこの言葉を選び、人と人との絆を大切にしてきました。
「人の和」こそが企業発展の原動力と考えています。
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1(新東京ビル6階)
                           TEL03(3216)0951(代) Fax03(3215)4555

連絡先

〒100-0005 
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル6階
本社 人事部/高橋
TEL:03-3215-4556
FAX:03-3215-4555
*ホームページもご覧下さい*
http://www.yoshino-gypsum.com/
掲載開始:2019/03/01

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