日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社
ニッテツスミキンパイプラインアンドエンジニアリング
2020

日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社

技術開発/経営企画/インフラ/ガス/水道/エネルギー/新日鉄住金
業種
エネルギー
プラント・エンジニアリング/建設/ガス/水道
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

【“あたりまえの現実”を守る】
当社は、私たちの生活に欠かすことのできないガスや水道のパイプライン・プラントを建設し、人々の生活基盤となるインフラを支えている会社です。新日鐵住金グループの一員として、国内TOPクラスの技術で、設計~施工~メンテナンスまでワンストップで担っています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

■【資源と人をつなぐ】

私たちの仕事を一言で表すと「つなぐ」です。何十キロでも、何百キロでもパイプラインをつなぎ、ガスや水といった地球資源を、工場や商業施設、オフィス、各ご家庭へお届けする架け橋となっています。エネルギーインフラという市場において、エネルギーを使う全ての人々の視点に立ち、お客さまとともに最適なソリューションをお届けし続けます。そのためにも、皆さんの柔軟な発想や新しい視点が必要です。ぜひ私たちの一員となって、日本のインフラを支えませんか?

事業・商品の特徴

■エネルギー輸送の根幹を造る

当社はエネルギー輸送の根幹である、パイプラインの整備をしている会社です。パイプラインとは、ガスや水といったエネルギーを運ぶための道のことです。パイプラインは地中に埋まっているため普段はなかなか目にはつきませんが、人々の生活や産業にとって必要不可欠な存在であり、みなさんの生活を陰ながら支えています。また新事業として、アメリカAir Products社と提携し、安全で高品質な水素ステーションの建設も行なっています。

社風・風土

■徹底した研修と教育プログラム

入社後、座学による知識習得や現場での技術研修等、約3ヵ月間に及ぶ様々な研修を用意しています。これにより、出身の専門分野に関わらず即戦力となれるようバックアップいたします。また、5月には新入社員全員に配属希望調査を実施しています。さらに、配属後も先輩社員が指導員となり、1年間マンツーマンで指導にあたるため、着実に知識やスキルが身に付きます。新入社員研修は同期入社の仲間たちと過ごす貴重な時間でもあります。この時に築かれる絆は一生の宝物です。

会社データ

事業内容 エネルギーパイプライン事業
水道パイプライン事業
プラント建設事業
設立 2012年10月

旧2社設立年次
 ・日鉄パイプライン      :1971年
 ・住友金属パイプエンジ  :1962年
資本金 28億円
売上高 2018年3月期 347億円
従業員数 711名(技術系80%、事務系20%)
代表者 代表取締役社長  元内  利文
事業所 ・本 社/東京(大崎)
・支 社/大阪(淀屋橋)、愛知(名古屋)、
福岡(博多)
・支 店/茨城(鹿島)、和歌山(和歌山市)
・営業所/北海道(札幌)、宮城(仙台)、
埼玉(蕨)、広島(広島)、福岡(北九州)
・オフィス/埼玉(蕨)、東京(有明)、
神奈川(横浜)、京都(久世郡)、大阪(堺)
・その他/貝塚溶接技術センター(大阪)、松伏工場(埼玉)
沿革 【日鉄パイプライン】
1963年 八幡製鐵株式会社水道工事分野に参入
1970年 新日本製鐵株式会社ガス導管工事分野に参入
1995年 日鉄シビルコンストラクション株式会社へ一部業務移管
2007年 新日鉄エンジニアリング株式会社よりパイプライン事業を継承し、
             日鉄パイプライン株式会社発足

【住友金属パイプエンジ】
1954年 住友金属工業株式会社水道工事分野へ参入
1962年 住友鋼管工事株式会社設立、ガス導管分野に参入
2005年 住友金属工業株式会社のエネルギーエンジニアリング部門と事業統合し、
             住友金属パイプエンジ株式会社発足

2012年10月  日鉄住金パイプライン&エンジニアリング株式会社 設立
企業理念 資源と人をつなぐ
将来ビジョン 「エネルギーインフラ」という市場において、お客様とともにエネルギーを使うすべての人々の視点に立ち、最適なソリューションを展開する(2025年の目指す姿)
行動指針 〈 カタしなやか 〉 な発想と行動
主な取引先 東京ガス・大阪ガス・東邦ガス・西部ガス等の各ガス会社、国際石油開発帝石(INPEX)、石油資源開発(JAPEX)等の各石油・天然ガス開発会社、JXTGエネルギー、出光興産、コスモ石油、昭和シェル石油等の石油元売会社、東京電力・関西電力等の電力会社 など多数(順不同)
関連会社 新日鐵住金、新日鉄住金エンジニアリング
【注目を集める天然ガス】 石炭や石油などの化石燃料に比べて燃焼時のCO2やNOx、SOx発生量が少なく、環境にやさしいエネルギーとして注目を集める天然ガス。
また、東日本大震災の影響で、原子力からクリーンエネルギーにシフトされつつあり、その中でも特に天然ガスが注目されています。
 
そこで国が、「天然ガスシフト基盤整備専門委員会」(経産省 資源エネルギー庁)より、日本の天然ガスパイプライン網を整備するということで地下貯蔵施設も含めて整備にかかる必要な費用を1兆6,900億円から1兆9,600億円と試算しました。(平成24年6月)また国だけではなく、民間のガス会社においても、数千億円をかけて大震災などの災害に備えたインフラ整備を行うと言われております。
 
このように、今後パイプライン建設工事や天然ガス受入設備の需要は増加し、新日鐵住金の世界トップクラスの品質を誇る鋼管と、我々が所有する最新鋭の溶接技術等を発揮する機会が増えてきます。
【勢いのある建設会社ランキング11位】 2016年12月に発行された『週刊ダイヤモンド』において、建設会社1,100社の「生き残り力」ランキングが発表されました。その中で当社は、「勢いのある建設会社ランキング」において、11位を獲得しています。
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