小島プレス工業株式会社
コジマプレスコウギョウ
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小島プレス工業株式会社

自動車内外装部品のデザイン・開発・設計・製造
  • 正社員
業種
自動車
輸送機器/機械/半導体・電子部品・その他/精密機器
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

自動車内外装部品・機能部品におけるデザイン、開発、設計、信頼性試験から生産にいたるまでを手がけています。
金属・樹脂・電子の分野で当社しかできない独自の加工技術を持ち、その各分野の単独技術をモジュール化することで付加価値の高い製品を実現。また24社からなるグループ会社のサプライチェーンを活かした高い供給力で『内装一括対応』ができるシステムサプライヤーとしての強みを活かした事業展開をしています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

トヨタ自動車 第一号車が誕生した瞬間から技術を吹き込み続ける

“トヨタ自動車と共に-”2018年で創業80年。トヨタ自動車(株)の幕開けと同時に当社製品のワッシャーが組込まれたことからその歴史は始まりました。エンジン周りの金属部品を生産する会社からクルマの進化と共にプラスチック化の技術へとフィールドを広げ、電気電子の技術を複合化。更にモジュールを重ね内装一括対応が可能な企業へと発展(海外グループを合わせて8300名規模)を遂げています。創業からの継承技術にますますの磨きをかけ、今後の更なる発展を目指し”創業100年”にむけて走り続けています。

技術力・開発力

社員全員が同じ温度で情熱を持ってモノづくりに挑む

当社の内装製品は車に乗った時、すぐ目に入る部分が中心です。つまり、機能性と同時にデザインや質感の美しさを求められる部品のため、企画段階からお客様へプレゼンをしながら完成させていきます。その過程で、設計者はデザイナーや開発者と調和しながら”カタチ”を創り出し、別の技術者はそのカタチに応じた加飾(製品の表面に木目調や金属調等の装飾をすること)を可能にする加工技術の開発に取り組みます。また、設計者の描いた図面を製品として実現させるための金型や生産設備の開発者も関わります。様々な分野のプロフェッショナルが結集することで、製品だけでなく設備までつくることができる技術力が、“コジマブランド”を支えています

企業理念

健康で長く働ける「人と会社」の関係を大切にしたい

どれだけ高い技術力があっても、それだけでは企業は80年以上も存続できません。現在ではグループで従業員8200名規模になった当社も、元々は創業者とその家族だけでスタートしました。どんなに会社が大きくなり技術が進化しても、「どこまでも家庭的でありたい」という創業からの想いはこれからも変わりません。会社の存在意義は「社員とその家族を幸せにする」ことだと考えています。こうした理念と具現化された風土が、安心して新たな開発や仕事への挑戦を可能にし、そこから数々の武勇伝が生まれるのです。産業医が常駐の企業内診療所や給食制の昼食等、充実のライフサポートは、“社員=家族”と思いやる会社の自然な気持ちの表れなのです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

「より快適な車とカーライフ」を実現する自動車部品の開発から製品化までの仕事に携わります。
デザイン性や機能性の向上だけでなく、環境・安全・通信…等々、様々な角度からのアプローチで技術開発に取組んでもらいます。

会社データ

事業内容 自動車内外装部品(樹脂・電気電子)及び金属製品のデザイン・開発・設計・製造

【主要製品】
■樹脂部品:カップホルダー、コンソールボックス、ドアグラブ、センタークラスター、ハイブリットカー用電池(バッテリー)ケース 他

■電気電子部品:ヒーターコントロール、オーバーヘッドコンソール、電動ポップアップナビ、音声認識マイク、短ポールアンテナ、シフトレバー 他

■金属部品:電池パック、VリブドWプーリー、リングギア 他
創立 1938年5月20日
資本金 4億5000万円
従業員数 1753名(2018年4月1日現在)
売上高 1742億円(2017年実績)
1632億円(2016年実績)
1541億円(2015年実績)
代表者 取締役社長 小島 栄二
事業所 本社/愛知県豊田市下市場町
高岡工場/愛知県豊田市住吉町
黒笹技術センター/愛知県みよし市黒笹町
小島総合研究所/愛知県みよし市福谷町
小島グループ企業 【国内】
自動車部品製造(15社)
部品製造関連(4社)
福利厚生関連(6社9団体)
【海外拠点】
アメリカ、タイ、中国、オランダ、メキシコ、インド、インドネシア
主要取引先 トヨタ自動車(株)、トヨタ車体(株)、トヨタ自動車東日本(株)、日野自動車(株)、ダイハツ工業(株)、(株)豊田自動織機、アイシン精機(株)、(株)デンソー、豊田通商(株)、トヨタ紡織(株)、(株)ジェイテクト、林テレンプ(株)、プライムアースEVエナジー(株)、その他
※敬称略・順不同
小島総合研究所 研究員はセンターの施設・設備を利用し研究・開発活動を推進
●新規加飾工法の研究・開発
●EV・HV関連部品の研究・開発
●電子・通信技術分野の新規商品開発
●次世代自動車に関する研究
●人工クモ糸の研究・開発(国家プロジェクト)
●材料の分析、新規樹脂材料の開発
●燃費向上、歩行安全性の評価・空力解析、商品開発
●乗員、歩行者の保護部品に関する評価・解析技術開発・商品開発
●アンテナを中心とした高周波技術に関する製品開発、生産技術開発
kojimaの取り組み     (開発テーマ) 「車と社会と地球」を良い関係にする車づくりを目指し、TOYOTAのエンジニアと二人三脚で一から開発に携わるモノ作りをしています。

【安全に対するkojimaのアプローチ】
1/万が一事故が起きた際に、乗員、歩行者のケガを低減させるための商品開発 
  keyword⇒「衝突衝撃緩和」

2/携帯電話のハンドフリー化の開発等、走行中の安全性を高めるための技術開発 
  keyword⇒「音声認識技術の開発」

【環境に対するkojimaのアプローチ】
1/省スペース、省エネ、環境負荷の少ない新規加飾工法の開発 
  keyword⇒「環境負荷物質低減」

2/空気抵抗の少ないエンジンアンダーカバーの形状開発 
  keyword⇒「燃費向上」

3/EV・HV関連部品の新構造・新工法の開発 
  keyword⇒「低炭素社会の実現」

【コスト低減に対するkojimaのアプローチ】
1/造り方の効率を考え、設備の開発 
  keyword⇒「造るものをつくる」

2/新規材料の開発 
  keyword⇒「材料の軽量化」
当社の強み 先に述べたモジュール化(部品単体ではなく、それらを複合させる)、システムサプライヤーといったキーワードも当社の特徴ですが、独自のサプライチェーンを生かした高い生産技術力と独自のノウハウも当社のこれまでの成長を支えています。私達の考え方は、『造るものをつくる』。
造る製品に合わせた最適な設備と加工法を追求し、「製品だけでなく、その生産設備まで開発、提案できる」生産技術力こそが、他自動車部品メーカーと一線を画する点です。
受賞 ○トヨタグローバル仕入先総会にて2賞を受賞。『技術開発賞』、『原価改善優秀賞』を受賞。(2017年)
○大河内賞にて『大河内記念生産特賞』を受賞
○ものづくり日本大賞にて『経済産業大臣賞』を受賞
○GOOD FACTRY賞にて『ファクトリーマネジメント賞』を受賞
基本理念 当社は基本理念として、会社の中だけでなく地域、社会、世界の中における「和」を掲げています。企業の成長だけが目的ではなく、働く社員が“生きがい”“働きがい”を感じる会社であり続けることを目指してきました。先にも述べましたが、“社員とその家族が幸せであること”こそが大事であると考え、待遇面だけでなく、より良い環境作りに最大限努めています。

連絡先

〒471-8588
愛知県豊田市下市場町3-30
総務人事部 人事課 採用担当
TEL:0565-34-6403
掲載開始:2019/03/01

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