有限会社知多エッグ
チタエッグ
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有限会社知多エッグ

【養鶏・畜産・農業】
  • 正社員
業種
食品
機械/農林/その他製造/その他サービス
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

私たちは、約35万羽の鶏を飼育し、
新鮮でおいしく、安心して食べられる卵を、毎日約33万個出荷しています。

「新鮮な卵をできる限り早く消費者にお届けしたい」というのが、私たちのポリシー。
健康志向に応えるビタミン強化卵も生産しています。

近い将来には、飼育数を50万羽に増やす計画もあります。
安心・安全でおいしく、健康にもいい卵の生産を通して、
日本の食卓を支える仕事を、私たちと一緒にしませんか。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

健康ニーズに応えた自社ブランドやPBの卵も生産しています。

自然に近い環境で生まれた新鮮で安心な卵を、少しでも早く消費者にお届けするのが、知多エッグのポリシー。知多エッグの卵は、愛知県内の大手スーパーマーケットなどで販売されていますから、東海地区の人であれば、当社で生まれた卵を食べているかもしれませんよ。ヤマナカで販売している「愛知の白たまご」は、当社ブランドの製品です。また、大手スーパーマーケットのプライベートブランドとして、ビタミンDやビタミンEが豊富な卵を供給しています。これも、親鳥の飼育から採卵、検査、パック詰め、出荷までしっかり管理できる一貫体制を整えている点を評価されたから。今後も、安心して食べられるおいしい卵を提供し続けていきます。

戦略・ビジョン

新しい社屋・工場・鶏舎が完成!事業の成長・発展が加速します。

食生活に欠かせない卵を生み出す養鶏業は、安定した業種と言えます。しかし、今後は後継者不足により大規模な養鶏場に集約されていくと予想されています。そんな時代を見据えた当社では、新しい鶏舎とGPセンター(製品工場)を新たに完成させました。生産量は30%アップし、GPセンターの処理能力は、将来的に50万羽体制になる予定です。また、事務所や会議室、スタッフのためのスペースも増え、快適な労働環境も整っています。この新たな社屋で、さらなる新しい商品を企画したり、事業を考えたりと、将来の夢も広がっていくでしょう。

仕事内容

機械化が進んでも、スタッフの気配りが何よりも大切です。

鶏舎内は、鶏が元気に育ち、産卵数を増やすために、空調・温度・照明・給水・給餌の管理をしています。機械化・自動化が進み、まるで工場です。しかし、鶏という生き物が相手ですから、いくら機械化が進んでも、一番大切なのは飼育するスタッフの細かい気配りです。時には、機械のトラブルで餌や水が供給されていないこともあります。そんな時にすぐに気付いて対処しなければいけません。また、鶏は暑さに弱いので、「明日は暑くなりそうだ」という時には、空調を調整することもあります。鶏たちの体調をいつも気に掛けて、病気にならないようにすることが、「安全でおいしい」卵を産み出すことにつながっていくのです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【 生産・品質管理 】
卵をパック詰めする「GPセンター」での生産や人員を管理する仕事です。

【 鶏の飼育管理 】
鶏の健康管理や鶏舎内の環境整備・清掃などを行います。

【 営業 】
スーパーマーケットのバイヤーやJA(農業協同組合)への営業活動をします。

【 事務 】
事務処理業務全般から社内情報の広報など、幅広い仕事があります。

会社データ

事業内容 新鮮でおいしく、安心して食べられる鶏卵の生産
パック卵の製造・販売
温泉卵など食品加工

●消費地に近い場所で卵を生産し、少しでも早く消費者にお届けすることをポリシーとしています。
●消費者の皆さんが、生の卵を安心して食べられるように、厳選した飼料を原料にしています。また、鶏がストレスを感じることなく、健康に育つようにウィンドウレス成鶏舎を採用しています。
鶏糞は肥料としてリサイクルし、環境保護にも配慮しています。
●卵の生産だけにとどまらず、温泉卵の加工などにも、事業を拡大しています。
設立 平成3年(1991年)
※前身の中野養鶏所を含めれば、約40年の歴史を持っています。
資本金 2000万円
従業員数 33名
平均年齢 社員の平均年齢は26.6歳!
売上高 9億2000万円(2018年4月期)
代表者 代表取締役社長 中野滝宗
事業所 ●本社/愛知県知多郡武豊町字二ツ峯380
※新鮮な卵を少しでも早くお届けするために、
 消費地に近い場所で鶏を飼育する都市近郊型養鶏を展開しています。

●有限会社ピーファーム/愛知県常滑市樽水字山形4-2
※ひな鳥を、卵を産むことができる成鶏まで育てる農場です。
主要取引先 JA全農たまご株式会社
愛知県経済連

ユニー系列のスーパーマーケット
ヤマナカ
コノミヤ
西友
アオキスーパー
その他、東海地区のスーパーマーケット

キユーピー株式会社
三州食品株式会社
吉野家
ドン・キホーテ
自社ブランド商品やプライベートブランド商品も 卵は食卓に欠かせない商品ですから、スーパーの目玉商品になることもしばしば。
また、他店と差別化を図るために、最近はビタミンなどを強化したプレミアム卵を
販売するスーパーが増えています。

そこで、全農や大手スーパーマーケットとのコラボレーションで、
プライベートブランドの卵を作りました。
東海エリアの大手スーパーチェーンには、
当社で生産した卵がプライベート商品として納入されています。

また、当社の自社ブランド商品の「愛知の白たまご」は、ヤマナカで販売されています。
今後も、消費者ニーズに応える卵を考えて、
全農や大手スーパーに提案していきたいと考えています。
業務用も始めました これまでJAやスーパーマーケット等を通して、当社の卵を消費者に販売していましたが、
2010年から地元のレストランやラーメン店向けの業務用をスタートさせました。
2012年には、名古屋鉄道系の商業施設内のレストランとの取引がスタート。
知多地域のスーパーとも新たに取引を始めるなど、直接取引が増えています。

飲食店の中には、「地元の食材」にこだわるお客様がいらっしゃいますので、
「知多半島のお店で当社の卵を使いたい」というニーズに応えたものです。
今後も、業務用の販売ルートを少しずつ開拓し、
より強固な事業の柱に育てていきたいと考えています。
加工食品にも使われています。 当社が生産している卵は、生の状態のままスーパーの店頭に並ぶものがほとんどですが、
食品加工メーカーに納入するものもあります。

食品加工メーカーでは、ゆで卵や冷やし中華用の錦糸卵、卵スープ、ケーキなど、
様々な食品に使われています。この分野を、今後さらに増やしていきたいと考えています。

また、コンビニエンスストアで販売されている親子丼やロコモコ丼の半熟卵、
煮卵や味付け卵などにも、当社で生産された卵が使われています。
ですから、あなたも東海地区で暮らしているなら、
知らない間に当社で生産した卵を食べているかもしれませんね。
温泉卵の加工も始めました これまで、生の卵を出荷していましたが、
付加価値を高めるために卵の加工商品にも挑戦。
2018年から、温泉卵の加工をスタートさせました。
販売量の拡大を図るとともに、
加工施設を持っていない生産者の業務を当社で引き受け、事業を拡大していきます。

生産力を増やすだけでなく、
事業の幅を広げることで、成長をさらに加速させていく計画です。
鶏が卵を産むのは約1年半 グループ会社の有限会社ピーファームで卵が産める直前まで育てた鶏を、
当社の農場で飼育します。

当社で鶏が卵を産むのは、生後550日までが基本。約1年半にわたって、
毎日のように卵を産み続けるのです。鶏が卵を産み続けられるのも、
スタッフが鶏たちの健康に気を配って、温度や日照時間などが最適に
なるようにコントロールしているから。

飼育管理スタッフが毎日、一杯の愛情を持って、鶏たちの世話をすることで、
安全でおいしい卵を消費者にお届けすることができるのです。
グループ会社 有限会社ピーファーム/生後1日のひよこを、約120日間かけて、
卵を産める直前まで育てます。
鶏糞を肥料に商品化しています。 養鶏過程で出る鶏糞は、園芸などに使える肥料「完全発酵鶏糞」へ加工しています。

また最近では、完全にサラサラの状態になる「完全発酵鶏糞」に対して、
砂利ほどの大きさの「粒状鶏糞」のニーズが高まり、その加工にも乗り出しました。

2016年には専用の鶏糞処理施設を本社近くに新設し、さらに
2018年に新築した鶏糞処理施設により処理能力を増やしました。

生産数が増えたことにより、海外(韓国など)への輸出も検討しています。
このように、アイデア次第でグローバルな展開も可能になってきます。
直営店も運営しています。 本社横には直売所があり、毎日、周辺の一般のお客様でにぎわっています。
現在は、卵の販売を行うスペースですが、
今後は、この直売所のリニューアルも検討しています。

意欲やアイデアのある人なら、直営店での販売や商品企画でも活躍できるかもしれません。
畜産クラスター事業に参加 農林水産省では、畜産・酪農業を強化・整備するために、
畜産クラスター事業を進めています。
当社がある知多エリアでも、JA全農たまご株式会社と愛知県経済連、
知多地域の養鶏場・飼料米を作っている農家が参加して、
知多の地域活性化や雇用拡大に向けた取り組みを進めています。

当社もこの畜産クラスター事業に積極的に参加し、
新しい鶏舎の建設や、新GPセンターの建設を通して
地域の発展と、知多エッグのさらなる成長につなげていきます。
農場HACCPを取得 “食の安心・安全”に対する消費者の目が厳しくなっており、
農林水産省が、家畜の生産段階における
飼養衛生管理を行う「農場HACCP」の取り組みを推進しています。

当社も、こうした動きにいち早く対応し、
鶏を育成する鶏舎の衛生管理に取り組みました。
社員全員が一丸となって、
「より良い環境は自分たちで作ろう!」と環境整備を進めてきた結果、
2016年末に農場HACCPの認定を取得しました。


さらに、新しいGPセンターの完成を機会に
今後制度の導入が考えられているGPセンターのHACCP認定を
目指したいと考えています。

畜産クラスター事業を成功させるためにも、
衛生管理や品質管理にいっそう力を入れ、
さらに上のレベルを目指していきます。
“ブランド化”をいっそう推進 “知多エッグ”のブランディングにも力を入れています。

常滑市内の大型ショッピングセンター内の専門店で販売したり
様々な場所で知多エッグブランドの商品を販売するためにも、
ブランディングが重要になってきます。

従業員からブランド名やキャラクターなどを公募し、デザインを制作。
晴れて2018年からオリジナルパッケージでの商品販売がスタートしました。

知多エッグブランドのゆるキャラも作ったり、
名刺にキャラクターのイラストを入れたり……と
次々と想いが形になりつつあります。
新鶏舎や新GPセンターを建設。 2018年の春、多くのお客様のニーズに応えるために、
鶏舎と、卵のパック詰めなどを行うGPセンターが新たに完成しました。

4万羽を育てる鶏舎を2ロット建て、生産量は約30%アップ。

また、1400平方メートルの敷地に新しいGPセンターが完成し、
パック詰めの処理能力が現在の倍の50万羽規模になります。
そうなれば処理能力に余裕ができるので、新たな農場と契約することで、
当社の出荷量を増やしていきたいと考えています。

連絡先

〒470-2308 愛知県知多郡武豊町字二ツ峯380
TEL:0569-73-6341 FAX:0569-72-6741
URL http://www.chita-egg.co.jp

◆◇ 新卒採用受付ダイヤル 0120-930-791 ◇◆
採用担当まで
掲載開始:2019/03/01

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