福田刃物工業株式会社
フクダハモノコウギョウ
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福田刃物工業株式会社

製造/機械/素材/モノづくり/オーダーメイド/熱処理/ろう付け
  • OpenES
  • 正社員
業種
金属製品
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

【他とはちょっと違う刃物メーカー】123年前に生まれた日本国内で数少ない機械刃物メーカーです。年間1万種類(内、30%は新規製品)を製造。分業制が常識である中、社内一貫生産体制を100年間、100%オーダーメイドで続けています。材料仕入れから製品完成まで自社でまかなうことで効率化と顧客満足度の向上化を突き詰める社員主導の企業です。顧客数は累計約3,500社で、固定客に執着せず、新規顧客は無限に増えています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

社員が社員を大事にする

当社の特長のひとつ「社員に任せる」経営。経営陣が社員を最初から信頼しているわけではありません。「社員に任せてもいいと思わせてくれる社員に権限委譲している」と社長は言います。私たちは、社員同士の信頼関係の構築を最も大事にしています。一緒に働く社員を大事にし、感謝する気持ちを忘れない人財を歓迎します。社員満足は経営者の責任というのが一般常識ですが、社員満足でさえ社員たちで考える、実践するのが当社の常識です。自分はこの仕事に向かない、と感じるのであれば、関係者と面談し、別の部署に異動することも可能。異動してやりがいを感じる社員は少なくありません。

技術力・開発力

変態的刃物愛

当社の社員は刃物が大好きです。誇りに思っています。全材質、全形状の「ろう付」刃物(鉄と鋼を接合した刃物)を確かな品質で顧客に提供できるのは、福田刃物工業を含めて日本国内に数社しかありません。100年前、商務省(今の経済産業省)から、日本の紙幣(お札)を切る「断裁包丁」指定工場に指名されましたが、この「ろう付」技術が決め手となりました。その後も、人も技術もどんどん進化し、現在年間1万種類の製品を提供するまでに成長しました。毎年、2~300社の新規顧客を獲得できるのは、製造と同じ刃物を愛する25名の営業がいるからこそ。買う人、作る人、そして売る人。みんな刃物を愛しています。

事業優位性

ライバルはいません

2018年12月決算で当社は9期連続増収増益を達成。2019年12月期は10期連続が見込まれています。日本国内で、同じ技術、営業体制を有する競合他社はありません。価格と納期が合えば、受注率100%に近いと思います。値下げし過当競争に陥ることは一切しません。競合他社より高い利益率を維持できる理由はそこにあります。顧客の納期に応えることは重要ですが、それ以上に社員の労働時間を優先し受注を断るケースも多々あります。100%正社員、社内一貫生産、100%オーダーメイド。これらの体制も当社が高い品質を保つ、そして顧客に支持される上で大切な差別化です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

「社員のありのままを活かす」が基本。適材適所を大事にしています。

◆製造
50工程の中の刃物をつくる仕事。毎日違う製品を加工しますので飽きません。

◆生産管理
技術、研究の仕事。

◆品質保証
製品の品質を維持・向上する仕事。

◆営業
営業エリアは日本全国。目標やノルマはありません。100%法人営業なので、顧客の真の声を直に聴き、営業します。

◆総務
人事、経理、総務の仕事。

会社データ

事業内容 工業用機械刃物・工業用機械部品・治工具の製造・販売。
年間一万種(新規30%)の刃物製品を生産。
社内一貫生産体制なので、多能工が多い。
100%正社員で100%オーダーメイド。
顧客数は3,500社あり、営業25名で日本全国の多種多様な顧客のニーズに応えています。
売上は10年前の3倍、5年前の2倍と好調に推移。

<刃物用途>
◎製本・紙工・製紙
紙幣(お札)を切る工程、製本工程で必要な断裁包丁や、ダンボールなどを切るための刃物など

◎リサイクル
ペットボトル、プラスチックなどを粉砕・破砕する刃物

◎食品
肉類、魚類、野菜類、果物類、製菓類、麺類などの加工食品を切る刃物

◎ゴム・樹脂
タイヤ、ゴムシート、プラスチックなどの原料・成形過程で必要な刃物

◎鉄鋼
鋼板を直線状や異形状に切断するシャーリングなど鉄鋼を切断する刃物

◎その他の刃物
お客様の用途に合わせて刃物の材質、熱処理、形状を熟考し刃物を提供。
例)鰹節を削るカッター、栗皮をむく刃、ソースの本体の口を切るカッター、
ホールケーキを等分するカッター、カップ麺のフタの抜き刃など
例)車の塗装工程で発生する突起物を除去するクリアカッター
  ※特許を取得

◎機械部品・治工具(じこうぐ)
刃物以外にも工作機械部品・産業用機械部品・
治工具なども製作
テレビや新聞にも登場 2014年、某局対決番組の記念すべき第1回「刃物対決」に出演。
社内に「超絶刃物パワーチーム」を発足し、
30日間で30個のアイディアを生み出しました。
2017年、日本の職人技術(歪)を紹介する人気番組に出演。
2018年、某雑誌から長く継続して栄えている30社に選ばれ、本を出版。

その他、新聞掲載は年に10回程度。
設立 昭和24年(1949年)
資本金 3,000万円
従業員数 102名
売上高 19億3,000万円(2018年12月期)
代表者 福田克則
事業所 ■本社・工場/岐阜県関市小屋名353
■東京支店/東京都文京区本駒込5-11-8
■福岡支店/福岡県大野城市大池1-7-29
沿革 1896年 
初代福田吉蔵は関市川合町に福田工場(のちに福田製作所)を創業。
日本で初めてポケットナイフの量産に着手。

1921年 
日本で初めて断裁包丁の製造を始めたのをきっかけに、
工業用機械刃物メーカーとしてスタート。
業界随一の製造能力を有し、工場設備においては東洋最大と称される。

1920~30年
陸海軍指定工場として満州、支那、印度、濠州、欧米へ輸出。

1949年
福田刃物工業株式会社を設立。
以降、断裁包丁を中心に機械刃物メーカーとして発展。

1955年
東京支店を設立。

1974年
現所在地(敷地面積:1万平米)に本社・工場を移転し、最新設備を積極的に導入し
自社技術を大きく向上させた。
受注生産型工場の基礎を構築。

1976年
紙断裁包丁のJlSマーク表示認定工場に登録

1980年
工作機械・産業機械向けの精密部品加工に着手。
精密部品受注を順調に伸ばす。

1991年
第二工場完成

1993年
営業・技術部門の拡大に伴い、新オフィスを増設。

2000年
ISO9002取得

2003年
ISO9001:2000に更新。

2008年
第三工場完成

2016年
第四工場完成

2020年
第五工場完成予定

連絡先

岐阜県関市小屋名353
(0575)28-5888
掲載開始:2019/03/01

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