松本重工業株式会社
マツモトジュウコウギョウ
業種
自動車
輸送機器/金属製品
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

マツダ全車種に採用される「高強度ボルト」を自社で開発・製造する一次自動車部品メーカーです。商品ラインナップは拡大しており、近年はシートベルト部品について、日本・中国・メキシコの3拠点からのグローバル供給体制を構築、複数の自動車メーカーの車種に搭載され世界を駆け巡っています。
私達は技術開発者のチャレンジ精神を尊重し、今後もさらに高度な技術を詰め込んだ自動車部品の創造を目指します。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

技術者にとって、やりがいがある職場です

当社では開発・設備の内製は積極的に行っています。開発課の場合、各メンバーはそれぞれがテーマを持って開発に取り組んでおり、例えば「アルミ製ボルトの開発」があります。素材を従来の鉄からアルミに代替するにあたり、強度の確保という課題がありますが、それを自由度の高い環境の中で自分の発想で解決していく醍醐味が当社にはあります。設備の内製においては、1990年以降、130台以上の設備を内製してきた実績を持ち、例えば入社後まもなく、検査装置の製造を任せられ、4ヶ月で完成させたという例もあります。また、量産という観点からは、当社では中国、メキシコにも拠点を持つことから、海外で活躍したい方にもやりがいがある職場です。

事業優位性

マツダとともに約70年!当社のボルトはマツダの全車種に搭載中

当社は自動車用エンジン系ボルト等を冷間鍛造することで、業界における地位を確立してきました。その歴史は長く、創業は1946年。創業間もなくマツダの協力工場に指定されました。以来約70年にわたりマツダとともに成長を続け、マツダの全車種に当社のボルトが搭載されており、ル・マンで優勝した唯一の日本車「MAZDA 787B」にも当社のボルトが採用された実績があります。また、マツダ様からは31年連続で原価改善活動に関する表彰(VE/VA提案)を頂くなど開発・提案にも力を入れており、顧客からの要求事項を具現化するだけではなく、当社自身があるべき姿を考え、課題解決の方法を顧客へ提案することで、競争力を向上させています。

社風・風土

充実した社内教育!さまざまな経験を積んで成長を

当社では、技術開発力を高めるために社内教育にも力を入れています。新入社員教育はもちろんのこと、入社数年目には、当社独自の社内教育プログラムである「GE(ゼネラルエンジニア)教育」において、商品に関する機能や設計技術、生産技術について30回のカリキュラムを組み、約1年をかけて実施しています。このGE教育により、受講者は当社製品に係る基礎技術全般を理解することで、開発・設計において広い視野での考察・判断についての力が高まるほか、同基礎技術を基に国内外の顧客先様に対して、当社製品に係る技術打ち合わせ、並びに技術プレゼンテーションが実施出来る人材に成長することが期待されます。

会社データ

【平成30年7月豪雨への対応について】 社内での被災はなく、「平成30年7月豪雨」による当社の採用活動・インターンシップに変更はございません。
売上高 175億円(2017年12月末決算/単体)
主要取引先 ・マツダ(株)
・(株)SUBARU(スバル)
・日立オートモティブシステムズ(株)
・(株)クボタ
・タカタ(株)
・ダイハツ工業(株)
・三菱自動車工業(株)
・芦森工業(株)
・オートリブ(株)
・日本精工(株)  
事業内容 主に下記製品の開発を行い、内製設備の設計・制作も適時行いつつ量産を実現、当社で生産した製品が世界中を駆け巡っています。

●自動車の締結品(高強度エンジンボルト、足回りのハブボルト等の重要保安部品)
ボルトの中でも、高い技術力が要求され、重要保安部品に位置づけられるボルトを開発・生産しています。
ボルトは今も技術的な進化を続ける製品です。自動車業界では、低燃費化、軽量化が求められており、その結果、ボルトに対しては高い剛性と軽量性という相反する技術が同時に要求され、進化が続いています。技術進化に対応するため、当社では技術開発部を擁しており、日々、技術開発に勤しんでいます。

●自動車の吸排気系のパイプ部品
冷間鍛造技術を用いたボルト事業にとどまらず、社員のチャレンジにより、パイプ部品の生産にも事業を拡大しました。今では収益の柱の一つに成長しています。

●自動車のシートベルト部品(プリテンショナーパイプ)
上記パイプ事業の製造で培った技術開発力を応用し、シートベルトの部品となるプリテンショナーパイプの製造も開始しました。本製品はシートベルトが機能するための重要保安部品に位置付けられており、乗務員の安全を守るため重要な役割を果たしています。本製品は中国、メキシコ拠点からも供給を行っており、顧客からのグローバルな需要に対応、本製品は複数の自動車メーカーの車種に搭載されています。

●自動車の精密部品にも相当するオイルジェットバルブ
ピストンを冷却させることで燃費向上を可能にするオイルジェットバルブの開発・製造を手掛けています。本製品は顧客要望をふまえつつ、最適な形状を設計し、複数のモデルを用意、複数の自動車メーカーの車種に搭載されています。


これら技術の深化、事業ポートフォリオの拡大を果たしてきた背景には、技術者のチャレンジ精神を尊重する企業風土があります。特に開発課においては、そのチャレンジ精神を行動に移しやすいよう、製品開発にあたっては各人が研究テーマを持ち、市場投入まで責任をもって担当するテーマ型の方式を採用しています。

世の中に貢献する製品を、市場投入まで責任をもってつくっていきたい、そのような思いを抱く技術者を当社は大事にします。世界を変えるのは、あなたの「思い」です。
設立 1946年10月
資本金 8500万円
代表者 代表取締役社長 加藤 守
事業所 呉工場 広島県呉市広多賀谷1‐6‐1
音戸工場 広島県呉市音戸町波多見1‐34‐28
海外 中国上海 メキシコ
沿革 1946年10月 故松本和幸が、広島県安芸郡音戸町に松本精螺工業所の名称のもとに自動車精密ネジ部品の製造を開始する。
1950年1月 東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)の協力工場となる。
1959年8月 呉市広町弥生新開に、懸案の冷間鍛造加工工場を新設と同時に東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)の冷間鍛造加工実験工場に指定される。
1962年2月 松本重工業株式会社(資本金500万円)を設立、上記事業を継承する。
1998年6月 米国ファスナー品質法による試験所認定を取得。
1998年10月 ISO9002の認定取得。
1999年5月 塑性域締付ボルト部門で、QS9000の認定取得。
2000年1月 ISO9001及びQS9000(全社領域)の認定取得。
2000年11月 ISO14001の認定取得。
2001年5月 乗務員保護装置用、シートベルト部品の生産を開始する。
2001年5月 ISO/TS16949の認定取得。
2002年2月 乗員保護装置用、サイドエアーバック部品の生産を開始する。
2005年5月 EGRクーラーパイプの独自開発、生産を開始する。
2005年6月 上海に関連会社を設立
2006年3月 上海の関連会社 操業開始
2009年9月 マグニ社とライセンス契約を締結
2012年2月 MATSUJU MEXICANA,S.A. de C.V.設立
2013年3月 MATSUJU MEXICANA,S.A. de C.V.操業開始
従業員数 326名(2017年12月末現在、単体、パート社員含む)
2020
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