株式会社ニデック
ニデック
2020
業種
医療機器
精密機器/ソフトウェア
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

眼科やめがね屋さんで「気球の見える機械」をのぞいて視力測定をしたことはありませんか?

ニデックは、そんな身近な医療機器から最先端の人工網膜システムまで、
独自の技術をもとに世界中の人々の”目と身体の健康”を支えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

設計するのは、技術者の好奇心をくすぐる、複雑で大きな医療機器

基盤と配線がギュッと凝縮された、精密な動きを支える複雑な機構。医療機器の開発・設計には、エンジニアが燃える”難しい”要素がたっぷり詰まっています。わけても当社は、眼科医療機器に特化したメーカーとして、手術から検査、リハビリまで、幅広い機器を手掛けています。そのなかには、規模の大きな装置も。複雑かつ大きな医療機器を設計できる環境は、「難しい方が楽しい」という、根っからのエンジニア気質の方にうってつけです!また、一事業部に医療部門がある企業と異なり、眼科医療機器専門メーカーの当社なら、配属先によって医療機器に関われない心配もありません。思う存分、あなたが望む難易度が高い設計に取り組めます。

仕事内容

「自分が設計した」と胸を張って言える、裁量の大きな開発環境

大きすぎないちょうど良い規模感の会社だからこそ、開発環境も自由闊達。製品開発の現場では、チームで装置一台を丸ごと担当し、開発から製品構想、試作、量産設計、テストまで、すべての工程に関わります。大手のように、縦割りで業務を線引きせず、製品が誕生するまでを見届けるため、自分が手掛けた実感も充分です!また、若手に早くから裁量を与えるのも特徴。事実、2年目にして先輩とともに、既存製品のバージョンアップに携わる設計者もいます。一緒にチームを組む先輩たちも、気さくな人ばかり。若手の「やりたい」という気持ちを尊重し、実現に向けてサポートしてくれます。安心してモノづくりの醍醐味を味わえる環境です。

事業優位性

シェアの高さは、自分の技術が世の中に与える影響力の高さ

眼科医療の分野で、当社の製品はシェアトップクラス。日本国内のほとんどの眼科関連施設に私たちの機器が導入され、業界関係者で当社の名前を知らない人はいないほどです。国外に目を向けても、80カ国以上の国々に製品を展開。これだけ製品が世界中に浸透しているということは、速く・広く、自らの技術を提供し、エンジニアとして高い影響力を発揮できることを意味します。また、医療機器はクルマなどと異なり、技術の進歩に伴う小型化など、今後もカタチが変わっていく可能性を秘めた分野です。未完成の領域で技術を追求しながら、製品に革新をもらたす。未来の製品に対しても、自身の技術の影響力を発揮する大きなチャンスがあると言えます。

会社データ

事業内容 ●医療分野
眼科医向け手術装置/検査診断装置/眼内レンズ/皮膚科向けレーザー手術装置の開発、設計、製造、販売、修理及び輸出入
●眼鏡機器分野
眼鏡店向け自動検眼システム/測定機/加工機の開発、設計、製造、販売、修理及び輸出入
●コーティング分野
眼鏡レンズ/光学部品/フィルターのコーティング加工、販売及び輸出入

※新規事業にも果敢に挑戦しています。
※設立当初からワールドワイドにビジネスを展開! 輸出比率は約60%。
 ニデックの製品は世界中のドクター・眼鏡店の皆様にご好評を頂いています。
設立 1971年7月
資本金 4億6189万円
従業員数 1668名(18年4月1日現在)
会社ホームページ https://www.nidek.co.jp/
(※弊社ホームページへ移動します)
先輩社員の紹介 https://www.nidek.co.jp/recruit/grad/interview/
(※弊社ホームページへ移動します)
平均勤続年数 15年5ヶ月('18年3月現在)
売上高 372億7200万円('14年3月期実績)
402億4000万円('15年3月期実績)
417億3500万円('17年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 小澤素生
事業所 本社 / 愛知県蒲郡市
東京事務所 / 国際本部
支店 / 全国主要都市13カ所
工場 / 愛知県蒲郡市内に5カ所
海外駐在員事務所 / ドバイ(UAE)、北京(中国)
関連会社 ニデックINC.(米)、ニデックS.A.(仏)、ニデックテクノロジーズSRL.(伊)、ニデックブラジル(ブラジル)、尼徳克医療器械貿易(上海)有限公司(中)、ニデックシンガポール(シンガポール)、ニデック韓国(韓)
ニデックの歴史 <1971年>
 ・株式会社ニデック 設立

<1972年>
 ・キセノン光凝固装置XC-550Aの開発を開始し、初めて眼科分野へ参入

<1980年>
 ・国産初のオートレフラクトメータAR-2000を発表

<1982年>
 ・NIDEK INC.(アメリカ) 設立

<1988年>
 ・スペシャルオリンピックスNIDEK S.A.(フランス) 設立
 ・NIDEK TECHNOLOGIES S.R.L.(イタリア) 設立

<1989年>
 ・パターンレスエッジャーLE-8000を発表

<1992年>
 ・エキシマレーザ1号機 完成

<1997年>
 ・ISO9001(品質マネジメントシステム)認証取得

<2000年>
 ・ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得

<2001年>
 ・人工視覚研究所を立ち上げ、「人工視覚システム」の開発に着手

<2006年>
 ・北京に駐在員事務所を新設

<2007年>
 ・ドバイに駐在員事務所を新設

<2008年>
 ・代表取締役会長に小澤秀雄、代表取締役社長に小澤素生が就任

<2009年>
 ・光干渉断層計 RS-3000を発売

<2010年>
 ・上海に駐在員事務所を新設
 ・NIDEK DO BRASIL(ブラジル)を設立
 ・2010年 日本APECにおける展示事業「JAPAN EXPERIENCE ~日本の知恵と技術の体験空間~」にて、ネックスロードシステム NZ-1を政府展示として出品

<2011年>
 ・オートレンズメーター LM-1800PDが、2011年「レッドドット・デザイン賞」を受賞

<2012年>
 ・角膜内皮細胞撮影装置 CEM-530 PARACENTRALを発表
 ・光干渉式眼軸長測定装置 AL-Scanが、2012年「レッドドット・デザイン賞」を受賞
 ・尼徳克医療器械貿易(上海)有限公司(中国)を設立

<2013年>
 ・デジタルメディカルスコープ VersaCamを発表
 ・オートレフラクトメータ ARK-1sが金賞「Silmo d`Or」を受賞

<2014年>
 ・マルチファンクションエッジャー Me 1200が、銀賞「Ponts d'argent」を受賞
 ・NIDEK SINGAPORE PTE. LTD. (シンガポール)を設立
 ・エッジングステーション LE-700が、金賞「MTP GOLD Medal」を受賞
 ・エッジングステーション LE-700が、「Vision-X Award」を受賞

<2015年>
 ・「HandyRef-K」を発売
 ・千葉営業所設立
 ・GYC-500 / グリーンスキャンレーザ光凝固装置 GYC-500Vixiを発売
 ・オートレフケラト/トノ/パキメータ TONOREFIIIを発売

<2016年>
 ・デジタルメディカルスコープ DS-20F「VersaCamα」を発売
 ・デジタルオトスコープ「みみCam」を発売
 ・LED防水ケース「Fes!(フェス)」発売
 ・「OPD-Scanlll VS」発売

<2017年>
 ・Me 1200 /HandyRef-KがPonts d’Or"(ポン・ドオール)賞を受賞
 ・オートレンズメータ「LM-7P/LM-7」発売
 ・iPhone X対応、TPUソフトケース「染~SO・ME~」発売
 ・省スペース自動検眼システム TS-310 がSILMO Paris 2017にて最優秀賞受賞

<2018年>
 ・公式Facebookを開設
 ・第43回 発明大賞 日本発明振興協会会長賞を受賞
 ・省スペース自動検眼システム TS-310とオートレンズメータ LM-7Pが”2018年レッドドット・デザイン賞”を同時受賞
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