テイボー株式会社
テイボー
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  • 正社員
業種
文具・事務機器・インテリア
非鉄金属/繊維/金属製品/化粧品
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

【理系歓迎】3/19、21会社説明会参加者募集中!技術職のリアルを聞いてみよう!

テイボーは現在マーキングペン先の製造をしていますが、もとは帝國製帽(株)という帽子メーカーでした。
帽子の材料・フェルトの加工技術を評価され、フェルトペン先を製造したのが事業転換のきっかけです。
会社名のテイボーも【帝】國製【帽】からきていると分かると「なるほど!」となりませんか?

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

トレンドを作れる、面白さ。

事業の柱、ペン先の技術を支える「技術開発部」。その仕事の面白さは【世界のトレンドを作れること】。思わず「カッコイイ!」と呻ってしまった、技術開発部のトップの言葉です。ペン先は、マーキングペンの書き心地を決める最も重要な部品のひとつ。書き心地のカギを握るペン先をイチから開発し、お客様の元に届けられるのが、テイボーの技術開発部です。実は、テイボーの製品にカタログはありません。オーダーメイドでお客様の高度で細かい要望に応えるため、これまで培ってきた技術と素材への知見、より高い品質を求める探求心で、世界中のお客様の「欲しい」製品を生み出してきました。あなたもトレンドを作ってみませんか?

仕事内容

少数精鋭、品質を大事にするものづくりにイチから携われる喜び

大企業とは異なる、少数精鋭の組織だからこそ、「ものをつくる」喜びをより強く感じることができます。例えば、入社5年目で先輩と一緒に新製品のライン工程を一から立ち上げたり、新しい原材料メーカーとの取引を開始するため、自ら原材料の加工の現場に立ち会い、設備の改善提案や新しい加工法を開発したりすることも。また、時には全く新しい素材でこれまで提供してきたものと同じ品質の製品を一から作り出すことだってあります。ただ与えられた仕事をこなすのではなく、「原料にはどんな特徴があるのか?」「加工法によって、どんな性質に変化するのか?」など、常に原料の特性と品質を大事にする「テイボーのモノづくり」を学べます。

事業優位性

ペン先製造で世界トップクラスのシェア、新技術でさらなる挑戦!

日常の中で誰もが使うマーキングペンの最も重要な部品の一つ、ペン先の製造の世界トップクラスの企業です。1896年に帽子メーカーとして創業、フェルト帽の加工技術を評価され、1957年にフェルトペン先の製造・販売を開始。現在では社員約500人でフェルト・合成繊維・プラスチックなど多様な素材を用いて約2500種、月に約5億本を製造し、世界50カ国以上に販売。世界シェアは50%以上を誇ります。また、ペン先技術を発展させて開発した金属を成型する技術、MIM(金属射出成型)を導入した事業でも、新たな市場の獲得に挑戦します。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【技術職を採用予定】
各部署の教育担当となる先輩と仕事をしながら実際の業務を覚えていきます。
●生産技術/生産設備の設計・製作
●試作開発/試作品の作成、研究開発
●素材開発/新素材・新技術の研究開発

会社データ

事業内容 マーキングペン先(フェルト、合成繊維、プラスチック) 及び MIM部品 の製造・販売

●高級紳士帽子からマーキングペン先
当社は、1896(明治29)年、帝国製帽株式会社として創立され、高級紳士帽子を製造してまいりました。 1964年東京オリンピックにおいて、日本選手団のかぶる帽子に当社製品が採用されたことは、今も当社の誇りであります。
1950年代後半からは、帽子の原材料であるフエルトの加工技術を活かしマーキングペン先の開発・製造を始めました。
高級紳士帽子の需要が減少していく中で、当社は、この新事業を拡大することで継続的な成長を実現しました。1981年には、現在の「テイボー株式会社」へ社名変更し、事業転換を完成させております。

世界をリードするマーキングペン先技術
当社はフエルトペン先を足がかりとして、合成繊維ペン先、プラスチックペン先とお客様(筆記具メーカー)の要請に応え複合的な技術を蓄積してまいりました。
現在、当社が製造する製品アイテムは2,400種類に達しています。
用途によっては、様々な「形状」、「太さ」、「耐久性」、「書き味」が求められるペン先において、長年の経験と収集されたデータを基に確立した科学的な分析法でお客様の要望に的確に応えてまいりました。
卓越した技術開発と低コスト生産技術、高い品質により当社はマーキングペン先において、世界のリーディング企業として評価をいただいております。
私どもテイボーは、リーディングカンパニーとしての力を更に磨き、マーキングペンの需要増にしっかりと対応するとともに、ペン先製造技術を活かし、化粧品用、産業用の部材など関連する分野へも事業を積極的に展開してまいります。

新たな成長を求めて
新たに導入したMIM(金属射出成形法)の技術水準を高め、早期に量産体制を構築して一層の事業拡大を目指してまいります。
「規律・信義・調和・勤倹・技能」は、1936年に作成された当社の社訓です。
会社及び社員一人一人が己を律する言葉としてこれからも大切にしてきたいと思っています。
合わせて、「企業は人なり」の考えに基づき、人材育成に注力し、個人の能力向上と個の力の結集により、会社としての総合力を一層強めていきたいと考えております。

設立 創立 明治29年6月
設立 平成26年12月
資本金 5,000万円
従業員数 458名
代表者 代表取締役社長 高原建司
事業所 【本社】
静岡県浜松市中区向宿1-2-1

【都田技術センター】
静岡県浜松市北区新都田1-7-1

【泰宝制筆材料(常熟)有限公司】
中国江蘇省常熟市東南経済開発区黄浦江路77号9幢

会社沿革 明治 29年 6月 浜松市に「帝国製帽株式会社」を資本金12万円で創業。
高級ソフト帽子、中折れ帽子の製造を開始。
昭和 5年 5月 昭和天皇御臨幸の栄を賜る。
20年 6月 空襲により被災、全工場を焼失。
21年 8月 現在地に本社工場を移転、操業を開始。
32年 1月 フェルトペン先の製造・販売を開始。
34年 3月 ヘルメットの製造販売を開始。
37年 1月 合繊ペン先の製造・販売を開始。
38年 1月 通産大臣よりJIS工場表示(安全帽)の許可を受ける。
43年 3月 プラスチックペン先の製造・販売を開始。
 12月 事業内容の変化に伴い、社名を「帝帽株式会社」に変更。
49年 12月 フェルト帽子の製造を中止。
56年 12月 社名を「テイボー株式会社」に変更。
60年 4月 ヘルメットの製造・販売を中止。
平成 5年 11月 浜松テクノポリスに「都田技術センター」完成。
6年 1月 金属射出成形法(MIM)による金属部品の製造・販売を開始。
10年 12月 都田技術センター内にMIM新工場完成。
20年 4月 都田技術センター内にペン先新工場完成。
24年 8月 中国進出「泰宝制筆材料(常熟)有限公司」設立。
売上高 非公開

連絡先

テイボー株式会社
〒430-0851 静岡県浜松市中区向宿1-2-1
人事総務部 総務課/桃井、森
TEL:(053)461-3191
掲載開始:2019/03/01

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