株式会社三鈴
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株式会社三鈴

各種電線用導線の製造・販売
  • 正社員
業種
半導体・電子部品・その他
家電・AV機器/コンピュータ・通信機器・OA機器/医療機器/精密機器
本社
滋賀

私たちはこんな事業をしています

【滋賀で世界品質を作っています】
私たちは滋賀に本社を構え、日常の様々な電子機器に使用される電線用の「導線」をつくっています。電気や情報を送るためには必要不可欠なもので、中でも弊社は「極細、極薄導線」と呼ばれる高品質分野に特化することで、他社ではマネできない唯一無二の技術力を持っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

「MADE IN 滋賀」の品質で100年企業を目指します

電線用の「導線」と聞くと地味ですが、電気や情報を送るには必要不可欠。現代社会に無くてはならないものです。例えば、スマートフォンやテレビなどの家電から、自動車、ロボット、医療機器、太陽光発電など、幅広い分野で使用されています。海外の日系企業に対しても製品を納めているため、三鈴の導線は日本だけでなく、世界で活躍しています。なぜここまで事業拡大出来たのか。それは、この狭い業界で60年間ブレずにまっすぐ技術力を磨いたからです。この圧倒的な技術力と品質力を持って、弊社は今後も、ここ滋賀県にヘッドオフィスを置き技術開発を続け、世の中に必要とされ続ける100年企業を目指します。

仕事内容

製造の『現場』で働くやりがいを伝えたい

私は、前工程で細くした銅線を複数本束ねて撚り、お客様の求める形状、強度にする工程を担当しています。入社当時の上司は徹底した「現場第一主義」。仕事を作業としてこなすのではなく「なぜ?」「何?」と疑問を持って取り組むことで、モノづくりの奥深さや働きがいが実感できることを徹底してたたきこまれました。不具合やトラブルの際には、いち早く現場に入ってメンバーと一緒に解決に取り組む姿がかっこよく、リーダーの背中を追いかけてここまできました。文系出身なので、入社時は「将来人事の仕事をやってみたい」と漠然と考えていましたが、今は現場第一の三鈴イズムを継承していきたいと考えています。  【2011年入社 北垣 暢章】

社風・風土

新卒入社定着率100%、その理由は?

一言で言うと、「上司や社長を含め、社員同士の距離が近いから」です。特に社長との距離感が非常に近いですね。実際に就職活動では説明会から選考に出席し、直接会話をする機会が多かったのですし、それは一時的なものではなく、入社後も気さくに話しかけてくださいます。仕事だけでなく、社員旅行や忘年会などのイベント時にたわいもない話が出来るフランクさも、居心地の良さにつながると思います。社長や上司との面談も定期的に行っており、そこで普段疑問や不安に感じていることや、今後のキャリアに関する希望を直接ぶつけられるのもいいですね。人間関係で悩むことが無んだことは一度もありません。【2016年入社 日崎亮】

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆コツコツと、技術と知識を身につけていきましょう◆
弊社のものづくりは、唯一無二の技術を用いたものですので、基礎からじっくりと学んでいく事が重要です。座学で基礎知識を習得しながら、現場で先輩と一緒にものづくりに携わることでその1つ1つを時間をかけて勉強します。そして将来は、製造だけでなく品質管理、生産管理や新製品開発など、会社を育てる人材として育成していきます。

会社データ

事業内容 自動車や家電製品、ロボットなどあらゆる分野に使用される各種電線用導体の製造・販売
設立 1965年 (創業 1955年)
資本金 9,000万円(三鈴グループ 1億2,600万円)
従業員数 104名(三鈴グループ176名)
売上高 28億3,300万円(2018年12月)
代表者 取締役社長  鈴木 登与紀
事業所 本社(滋賀県蒲生郡日野町)
関連会社 (株)マイティ(日本)、三鈴製線香港(香港)、三鈴製線蘇州(蘇州)、三鈴製線上海(上海)、三鈴製線東莞(広東省)、三鈴金属製品(広東省)、東莞名星電線電纜(広東省)、東莞名帝電子産品(広東省)、三鈴スロバキア(スロバキア)、台鈴科技(台湾)、名星電線電纜香港(香港)、名帝電子産品香港(香港)、三鈴ラオス(ラオス)
主要取引先 オーナンバ株式会社、富士電線工業株式会社、阪神電線株式会社、大電株式会社、株式会社クラベ、住友電気工業株式会社、日立電線株式会社、日本電線工業株式会社、日星電気株式会社、東京電線工業株式会社、平河ヒューテック株式会社、伸興電線株式会社、 カワイ電線株式会社、株式会社フジクラ、昭和電線ホールディングス株式会社、株式会社共和、古河電気工業株式会社ほか 約80社
沿革 1955年 大阪市城東区で三鈴製線所を創業。
1965年 法人組織に改組。三鈴製線(株)とする。
1967年 事業拡張のため大東市に進出。大東工場稼動開始。
1973年 大東第二工場稼動。
1977年 大東市に本社移転。
1979年 営業部門を独立させて、(株)三鈴を設立。
1980年 安土工場(滋賀県)稼動。
1982年 経営合理化により、大阪通商産業局長表彰を受ける。
1983年 電話機コード用特殊導体製造開始に伴い、(株)マイティを設立。
1984年 経営合理化により、中小企業長官より表彰を受ける。
1986年 日野工場(滋賀県)稼働開始。ロボットケーブル用導体として複合撚線の生産増強。
1987年 カード電線(FFC)用導体としての平角線の製造開始。
       香港に進出し、合弁で Mighty Wire Ltd. を設立。
1996年 導体全般の製造を目的に三鈴製線(香港)有限公司を設立。
       電線用導体全般の製造を目的とした中国工場(広東省)の稼動開始。
1999年 Mighty Wire Ltd. 合併、解消。
       三鈴製線(香港)が工場および生産設備を引き継ぐとともに事業拡大を図る。
2000年 パソコンケーブル用極細線導体の量産開始。
      旭利華電鍍工藝(深)有限公司を設立。華東に進出。三鈴製線(上海)有限公司を設立。
2003年 三鈴製線(蘇州)有限公司を設立。導体全般の製造開始。
2004年 三鈴製線(株) と (株)三鈴が合弁。社名を (株)三鈴とする。
2006年 太陽光発電パネル用 厚メッキ平角線の量産開始。
2007年 スロバキアに進出し、太陽光発電パネル用 厚メッキ平角線の製造開始。
2008年 2か所の工場を集約し、三鈴製線(東莞)有限公司を設立。
2010年 東莞名星電線電纜有限公司を設立。東莞名帝電子産品有限公司を設立。
2011年 台湾に台鈴科技有限公司を設立。
2012年 三鈴金属製品(東莞)有限公司を設立。
2014年 滋賀県蒲生郡日野町に本社移転。

連絡先

株式会社三鈴 
滋賀県蒲生郡日野町北脇1-101
総務グループ 採用担当まで
TEL 0748-53-1631
E-mail jinji@misuzu-wire.co.jp
掲載開始:2019/03/01

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