株式会社西利
ニシリ

株式会社西利

京つけもの 西利
業種
食品
商社(食料品)/その他専門店・小売/外食・レストラン・フードサービス/百貨店
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

伝統を守り、伝統の継承の中からのみ創りだされる新しい味。
西利の京つけものは「旬 おいしく、やさしく。」のテーマのもと、自然との調和を大切に。
京漬物を通じて人々の健康的で豊かな食生活への貢献を願っております。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「旬 おいしく、やさしく。」京つけもの西利の社業の目標です。

研究開発、生産、販売、それぞれの部門で、このテーマのもとたゆみない努力を続けています。地球環境や社会とのよりよい共存、安心安全な製品をお届けし、お客さま第一の姿勢を貫くこと、そのための、材料野菜からの一貫した管理・栽培、野菜残渣を堆肥化する循環型農業の実践、保存料・着色料を一切使用しない独自の技術によるおいしくて健康に貢献するものづくり、ラブレシリーズの開発等々。そして製造直売、省資源の包装改革。また、ISO9001の認証取得はもとより、京都初・業界初としてのISO22000の認証取得。西利が今日まで取り組んでまいりました全ての事業は、この「旬 おいしく、やさしく。」の発露です。

事業・商品の特徴

京つけもの西利は、皆様の健康のお手伝いをしています。

漬物は、日本人が昔から食べてきた伝統食品です。1日3度の調和のとれた食卓は、健康なからだをつくってゆくために最も大切なこと。野菜と乳酸菌でつくる漬物は、からだの調子を整える大切な役割を担っています。この技術をベースに、健康食をコンセプトにして立ち上げたのが新ブランド「発酵生活」です。ラブレ乳酸菌と野菜を組み合わせたサラダや、「乳酸菌ドレッシング」(写真)などのオリジナル商品を提供しています。伝統を継承しながらも、現代のライフスタイルに合った商品を生み出そうとする西利。その視線は常に、次のステップを見据えています。

施設・職場環境

販売の制服は着物、商品提案は全員で

お客様と接する販売職は、服飾研究家の市田ひろみさんが西利のために開発した、動きやすくて京都らしいNEW着物を制服として着用しています。制服といえば全員同じが一般的ですが、西利の制服は色や柄の種類が豊富です。色や柄で着物の楽しみ方を伝えたい、全国の売場で着物をみて京都を感じてもらいたいという思いから採用となりました。また商品提案は、新人やベテランを問わず部門も関係なく、様々な人たちが提案しています。例えば「柚子こしょう白菜」は、九州エリアの店舗スタッフからの「九州限定の商品が欲しい」という声が開発のきっかけ。九州では馴染み深い「柚子こしょう」を取り入れたところ反響が高く、全国販売になった商品です。

会社データ

事業内容 京つけもの 製造 小売
設立 昭和28年4月7日
資本金 2400万円
従業員数 404名(平成31年1月現在)
売上高 51億円(平成30年8月決算実績)
代表者 代表取締役 平井誠一
事業所 本社/京都
店舗/全国約70店舗(関東地区・東海地区・中部地区・関西地区・中国地区・四国地方・九州地区)
◎直営店と、百貨店などの食品売場店舗があります。
工場/洛西工場(京都市)・あじわいの郷工場(京都・京丹後市)
取扱商品 千枚漬(昭和51年/総理大臣賞受賞)・京のあっさり漬
健康漬物乳酸菌ラブレ 他
理念 「旬 おいしく、やさしく。」のテーマのもと、京漬物を通じて、豊かな食生活と健康に寄与するという大きな目標のもと、研究開発、製造、販売、それぞれの部門で永年にわたりたゆみない努力を続けています。

伝統を守るということは、脈々と受け継がれてきた知識や技術を理解し、習得してこそ成立します。また伝統を継承しながらも、現代のライフスタイルに求められる商品を創ることも老舗に与えられた使命です。

私たちが健康で美しく生きるための、「日本のごはん」に欠かせないのは漬物。保存食といった役割だけではなく、健康を維持する漬物の役割を考えています。
事業展開 先人たちの確かな技術、知恵、数々の創意工夫を積み重ねて初めて、「伝統の技が生きる」と言えます。

伝統食としての醗酵漬物を研究し続けて十数年。低塩度の「西利 京のあっさり漬」、ラブレ乳酸菌を使用した「健康漬物 乳酸菌ラブレ」、サラダやドレッシングの「発酵生活」。食べ方を提案する「味わい処 西利」と名付けた飲食店事業、さらにはディベロッパー事業として商業施設「嵐山 昇龍苑(しょうりゅうえん)」を立ち上げました。

食卓から元気をお届けする。西利はさらに次のステップを目指しています。
ここが会社の自慢 株式会社西利のチャレンジはトップダウンではなく、ボトムアップによるものです。お客様と接する最前線である販売職が実際のお客様の声をヒントに考えたり、製造部門から提案があるなど、現場主導でチャレンジする企業です。

例えば「柚子こしょう白菜」は、九州エリアの店舗スタッフから「九州限定商品が欲しい」という声で開発がスタート。九州では馴染み深い調味料である「柚子こしょう」を白菜の漬物に使用してみたところ、反響が高く、全国で販売される人気商品になったのです。

「伝統を守る」~「旬 おいしく、やさしく。」そして「おいしさへの新提案」
●千枚漬:昭和51年/総理大臣賞受賞
●平成8年、西利の数々の実績と成功の歴史が評価され、食品産業優良企業とし、最高の栄誉である農林水産大臣賞受賞
●「旬 おいしく、やさしく。」というテーマのもと、従来の木樽に替えて、再生紙を利用したエコケースを使用。「西利エコケース」は、1993年メイドイン京都ベストデザイン大賞を受賞いたしました。
●「健康京つけもの」ジャンルも開拓。永年のひたむきな研究開発と、その技術の独創性、さらにラブレ乳酸菌による新しい健康つけものが評価される。平成12年度京都中小企業優秀技術賞
●2006年には、ISO9001の認証取得はもちろんのこと、京都初・業界初として食品安全マネジメントシステムISO22000も認証取得しております。

◆ホームページにも詳しく当社事業を説明しています。合わせてご参考下さい。
https://www.nishiri.co.jp/
2020
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