株式会社ミツトヨ
ミツトヨ
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業種
精密機器
機械/重電・産業用電気機器/総合電機(電気・電子機器)/半導体・電子部品・その他
本社
神奈川
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つくれるかどうかは、はかれるかどうかです。

私たちはこんな事業をしています

つくれるかどうかは、はかれるかどうかです。
1/100mm~1/1,000,000mmオーダーで長さを測定する精密測定機器(マイクロメータ、ノギス、光学レンズ、顕微鏡、形状測定機、画像測定機、三次元測定機等)の研究開発・製造・販売・サービスを展開する総合メーカーです。地震観測機器、硬さ試験機も含め5,500種類以上の製品を持ちます。あらゆるものづくりの基盤となる「マザーテクノロジー」を担っている企業です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界シェア30%、製品数5500種類以上を誇る精密測定機メーカー

ミツトヨは、1937年に日本で初めてマイクロメータの国産化に成功。それ以来、マイクロメータ、ノギス、形状測定機、画像測定機、三次元測定機など1/100mm~1/1,000,000mm(1ナノメートル)単位の精密測定機のリーディングカンパニーとして、地位を保ち続けています。業界の世界シェア30%以上、マイクロメータ、ノギスは国内シェア90%、製品数は5500種類以上にのぼります。自動車も航空機も船舶も家電も半導体も、測ることなしには作ることができません。精密測定が「マザーテクノロジー」と呼ばれる理由です。ミツトヨは世界31ヶ国の研究開発・製造・販売サービス拠点と80数ヶ国の代理店網ネットワークで世界中の産業を支えつづけています。

企業理念

良い環境、良い人間、良い技術

あらゆる生産は測ることから始まります。測定は全ての産業の基本といえるでしょう。私たちは精密測定機器を通じて技術革新を続ける産業界の基盤技術の維持・安定を支えています。そして、社是である「良い環境 良い人間 良い技術」という言葉の通り、私たちは「人」こそ企業を支える最も重要な柱だと考えています。物を作る前にまず人を作る。人材教育や能力開発に力を注いできました。先輩社員が2年間に渡ってマンツーマンで後輩を指導し育てるしっかりとした新入社員教育制度もそのひとつです。人を大切にし、人が成長していける風土がミツトヨには根付いています。

技術力・開発力

幅広く高度な技術力を自社保有

これ、なんだと思いますか?先端径15μmの極細プローブです。太さはなんと髪の毛の直径の1/5程度!肉眼では見ることのできない細さです。このプローブを超音波振動させて測りたい箇所に接触させるという新しい方法で、今まで不可能だった燃料噴射ノズルのような数十μmの孔の中の形状を測定することができるようになりました。ここまで極細のプローブは今までになかったもの。当然加工機から自社製作です。ミツトヨの開発モットーは「基幹技術は自社で保有する」こと。機械技術、エンコーダ技術、制御技術、光学技術、電子技術、センシング技術、ソフトウェア技術、MEMS技術など、あらゆる技術を磨き、ものづくりの進歩を支え続けています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■技術系 精密測定機器の研究開発、商品開発、生産技術、品質管理、生産管理など。技術を生かした営業やサービスも
     重要な仕事です。
■営業 国内・海外法人向け営業。自動車などの機械メーカーが主なお客様のため、高度な技術的専門知識を必要とします。文系でも勉強すれば大丈夫!
■総務・人事 社外広報や社内設備管理などの仕事や教育、採用など。
その他、経理、法務の職種も募集しています。

会社データ

事業内容 マイクロメータ、ノギスや顕微鏡、形状測定機器、画像測定機、三次元測定機など、機械技術、電気・電子技術、光学技術、制御技術、ソフトウェア技術などを駆使して、1/100mm~1/1,000,000mmオーダーの精密測定機器の開発・製造・販売・サービスを担う総合メーカーです。「精密測定で社会に貢献する」をモットーに精密測定機器の総合メーカーとして幅広く活動を展開しております。地震観測機器、硬さ試験機も手がけています。
創業 1934年10月
従業員数 単独 2,662人 連結 5,082人(2017年12月)
代表者 沼田 恵明
売上高 単独 73,507百万円   連結 119,222百万円 (2017年12月期実績)
財務指標 2017年12月期
自己資本金 単独 131,057百万円(自己資本比率83.7%)
         連結 179,808百万円(自己資本比率80.1%)
資本金 391百万円
主要製品 マイクロメータ、ノギス、ダイヤルゲージ、ゲージブロック、リニヤゲージ、三次元測定機、画像測定機、精密万能投影機、工具顕微鏡、表面粗さ測定機、リニヤスケール、レーザスキャンマイクロメータ、デジタライザ、レーザホロスケール、データ処理・計測ネットワークシステム、材料試験機、硬さ試験機、地震観測機器、地震試験機
今までリリースしたアイテムは5000種類以上とも言われています。
本社所在地 〒213-0012
神奈川県川崎市高津区坂戸1-20-1
(JR南武線 武蔵溝ノ口駅北口から徒歩10分)
(東急田園都市線 溝の口駅東口から徒歩10分)
事業所 【国内拠点】
◆本社/川崎
◆工場/川崎、宇都宮、広島、岐阜、宮崎
◆研究所/川崎、つくば
◆営業・サービス拠点/川崎、宇都宮、名古屋、大阪、福岡ほか全国25ヶ所

【海外拠点】
◆工場/ブラジル、中国
◆研究所/アメリカ(シカゴ、ロサンゼルス、シアトル)、ドイツ、オランダ
◆営業・サービス拠点/アメリカ、カナダ、ドイツ、イギリス、シンガポール、インド、インドネシア、韓国、中国、台湾ほか

31か国に研究開発・製造・販売・技術サービス拠点と80数か国の代理店ネットワークを持っています。
マイクロメートル、ナノメートルとは? ミツトヨで測定する際の単位、マイクロメートル、ナノメートル。想像もつかないと思いますが、大体これくらいの大きさです。

1/1,000mm(1μm=1マイクロメートル):人の髪の毛の太さ 約40~50μm
                    人の赤血球の径 約6.5~8μm
                    ブドウ状球菌の大きさ 約1μm
                    可視光の波長 約0.4~0.77μm

1/1,000,000mm(1nm=1ナノメートル) :たばこの煙粒子の径 約10~150nm
                                     鉄金属分子の径 約0.25nm

こんな微細な長さまで測ることができます。

ミツトヨで開発された測長器は東京から博多まで1000km仮に測ったとしても髪の毛1本分の誤差しか出ないほど正確です。
精密測定ってどんなところで役立っているの? 精密測定は実は私たちの身の回りでとても役立っています。

例えば…
●自動車:エンジンまわりからシャーシなどの外側のデザインまで、あらゆる自動車部品も測らずにつくることができるでしょうか。

●テレビのディスプレイ:その表面にはマイクロメートル単位のコーティングがされています。その精度が高いほど画像は鮮明になる。それもミツトヨの「測る」技術が背景にあります。

●ジェット機:ジェット機が安全に飛行するのに不可欠なタービンブレードやエアホイール。これらの複雑な形状のパーツを高い精度で製造するのに欠かせないのが、ミツトヨの測る技術です。

●ペットボトル:何気なく開けているペットボトルのキャップ。ボトル側の溝とキャップがぴったり合うから漏れずに安心して使えます。ここにもミツトヨの「測る」技術が活きています。

私たちの身の回りにあるモノは全て「測る」ことによって作られています。
ミツトヨの技術はあらゆるところで活かされています。
会社沿革 1934年 マイクロメータ国産化のため武蔵新田に研究所を開設
1936年 東京・蒲田に蒲田工場を開設、社名を三豊製作所とする
1937年 マイクロメータの国産化に成功
1938年 株式会社に組織変更
1940年 神奈川県川崎市にマイクロメータ量産のための溝の口工場を建設、操業開始
1944年 宇都宮工場を建設、操業開始
1947年 広島県・志和に広島研究所開設
1949年 ノギス試作、生産開始
1954年 国際計量会議に出席し商品を展示。輸出への足掛かりを作る
1959年 ダイヤルゲージ生産開始、ハイトゲージ生産開始、工具顕微鏡生産開始
1963年 米国市場への拠点進出
1967年 表面粗さ計生産開始
1968年 ヨーロッパ市場への拠点進出、二次元座標測定機生産開始
1969年 三次元測定機生産開始
1974年 ブラジル三豊設立、最初の本格的海外生産拠点としてスザノ工場を建設
1975年 三豊計測学院開設
1976年 CNC三次元測定機開発
1978年 シンガポールに三豊アジア・パシフィック社を設立
1979年 英国・アンドーバーに英国三豊設立
     メキシコシティにメキシコ三豊設立
1980年 米国ロサンゼルスにMTIエンジニアリング建設 
     CNC高精度三次元測定機開発
1981年 オランダにオランダサンポー(現オランダミツトヨ)設立
     スカンジナビア三豊設立
1982年 リニアスケール専門工場として清原工場操業開始
     ベルギー三豊設立
1983年 レーザスキャンマイクロメータ生産開始
1984年 光学顕微鏡FSシリーズ開発
1985年 宮崎県田野町にゲージブロック専門工場を建設
1986年 フランスミツトヨ設立、米国にマイクロエンコーダ研究所設立
1987年 台湾台北市に台湾ミツトヨ設立、イタリアミツトヨ設立
         社名を株式会社ミツトヨに変更
      東広島市にマイクロメータ専門工場として志和工場を建設、操業開始
        清原工場高精度スケール用地下研究棟建設
      非接触三次元測定機生産開始
1988年 スイス・チューリッヒ市にミツトヨスイス設立
      ミツトヨマレーシア設立
      レーザホロスケール測長エンコーダ開発
1990年 オランダに計測基礎技術の調査・研究のため欧州研究所を設立
      ミツトヨグループの株式会社アカシとして、株式会社明石製作所より試験・計
            測機器事業を継承
1991年 英国テルフォード工場開設
1992年 茨城県つくば市につくば研究所を開設
1994年 宮崎工場がゲージブロック、つくばキャリブレーションセンタが長さ測定用レー
      ザの認定事業者となる
      非接触三次元CNC画像測定機「クイックビジョンシリーズ」開発生産開始
1996年 インドニューディール市にミツトヨサウスアジア設立
      多関節三次元デジタイザ「スピンアーム」開発
1997年 中津川工場を建設、操業開始
      タイミツトヨ設立
1998年 中国蘇州市に中国ミツトヨ設立
     超高精度CNC三次元測定機「LEGEXシリーズ」開発、発売
2000年 フィリピン事務所設置
      アルゼンチンミツトヨ設立
      ベトナムにハノイ事務所設置
2001年 上海ミツトヨ設立
2002年 中国広東省にサービスオフィス設立
       ポーランドミツトヨ設立
       タイミツトヨにチョンブリ事務所設立
       チェコミツトヨ設立
       世界最大級の門移動形CNC三次元測定機「FALCIO‐Apex2000/3000
      シリーズ」を発売
     微細部品形状測定システム「UMAPVision System」を発売
2003年 世界初のCNC形状測定機シリーズを発売
2004年 株式会社アカシ、株式会社明豊エンジニアリング、明旺技研株式会社を経営
          統合   
      天津ミツトヨ設立、ハンガリーミツトヨ設立
      インライン対応三次元測定機「MACH‐V」シリーズを発売
      片手操作の容易なラチェットシンブルマイクロメータを発売
      世界最高レベルの精度の測定顕微鏡「HyperMF/MF‐U」を発売
2005年 インドネシアミツトヨ設立
      微細形状計測システムNANOCORD‐UMAP開発
2006年 株式会社エムエスィアイ(MSTI)統合
      熱膨張係数付ゲージブロック発売
      微小硬さ試験機HM‐200シリーズ発売
2007年 上海ミツトヨ Chengdu Office(成都事務所)設置
      CNC画像測定機クイックビジョンシリーズリニューアル発売
      究極のデジタルマイクロメータカンタマイク発売
2008年 計測データワイヤレス通信システムU-WAVE発売
2010年 欧州統括会社 欧州ミツトヨ設立
2014年 創業80周年
主要取引先 自動車関連(トヨタ自動車、本田技研、マツダ、DENSO、アイシン精機、GM(アメリカ)、FORD(アメリカ)、BOSCH(ドイツ)、FIAT(イタリア)etc)、電気・電子・半導体関連(キャノン、エプソン、京セラ、シャープ、SAMSUNG ELECTRONICS CO.,LTD(韓国)etc)、重工業(三菱重工、石川島播磨重工、川崎重工、ROLLS ROYCE PLC(UK)、Boeing(アメリカ)etc)、官公庁他

◆測定はありとあらゆる場面で必要になりますので、モノづくりをしているところは全てミツトヨのお客様です。
◆地震計なども開発していますので、例えばJR、原子力発電所等でも使われています。
採用実績 北海道大学、東北大学、岩手大学、筑波大学、茨城大学、宇都宮大学、群馬大学、長岡技術科学大学、新潟大学、千葉大学、千葉工業大学、東京大学、東京工業大学、東京外国語大学、埼玉大学、東京理科大学、東京農工大学、明治大学、中央大学、青山学院大学、芝浦工業大学、武蔵工業大学、東京電機大学、横浜国立大学、神奈川大学、豊橋技術科学大学、大阪大学、同志社大学、立命館大学、広島大学、広島工業大学、山口大学、九州大学、九州工業大学、熊本大学、崇城大学、鹿児島大学、宮崎大学 他
教育制度について ミツトヨの伝統的な新入社員教育制度のひとつに課題研究制度という制度があり、入社時から2年間にわたり、それぞれにテーマを定め、新入社員一人ひとりに先輩社員が指導員としてつき日常の指導にあたり、3年目の夏にそのテーマについて成果を報告します。最終報告会は役員や上司、先輩社員が見守る中、全社的にテレビ会議中継されますので、まさに会社全体で新入社員の成長に注目している、といえます。この2年間で研究のプロセスや分かりやすいプレゼンテーションの方法など、様々なことを学ぶことができます。

連絡先

川崎市高津区坂戸1-20-1 〒213-0012
電話 0120-100-308(フリーダイヤル)/044-813-8203(直通)
Eメール:recruit@mitutoyo.co.jp
http://www.mitutoyo.co.jp/recruit/
掲載開始:2019/03/01

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