杏林製薬株式会社
キョウリンセイヤク
2020
業種
医薬品
化学/化粧品
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

医薬品の製造販売

当社の魅力はここ!!

企業理念

健康はキョーリンの願いです

1923年の創業以来、杏林製薬は「生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します」という企業理念を実現するために、社員一人ひとりが強い想いで努力を重ね、医療の最前線で求められる新薬の開発・製造・普及を通じて、治療を待ち望む患者さんとそのご家族の笑顔に貢献してきました。これからも創業の精神を受け継ぎながら、患者さんや医療に携わる方々から信頼され、社会に存在意義を認められる医薬品メーカーを目指します。

戦略・ビジョン

やる気ナンバーワン企業を目指して

創業100周年にあたる2023年度を目標年度とした長期ビジョン「HOPE 100」および2015年度までの中期経営計画「HOPE 100-ステージ1-」が、2010年4月よりスタートしました。創業の精神である本領には「事業は人にあり」と記載されており、私たちは「人づくり」が最も大切だと考えています。そのためにHOPE 100では、社員一人ひとりが自分の役割を認識し、個々の持てる力を発揮すると共に、その力を目標達成に向かって結集して大きな力を発揮する「やる気ナンバーワン企業=チーム杏林=」を目指す姿の一つに掲げました。社員が仕事に対して誇りをもち、会社・仲間を信頼し、強い連帯感を感じる「やる気」ナンバーワン企業を目指します。

仕事内容

チームによるMR活動で医療ニーズへの迅速な対応を

自社製品に関連の深い「呼吸器科」「耳鼻科」「泌尿器科」という3つの診療科に重点をおいた活動を展開しています。きめ細やかなMR活動を通じて、医療関係者や患者さんと確固たる信頼関係を構築しています。また、医療関係者のニーズを的確に把握し、より速やかに対応できる組織にするため、一定のエリアを複数のMRで担当する「チーム制」を導入。各MRが役割と自覚を持ち、また個々人の意志を尊重する一方、チームとして考え、チーム全体で目標達成を目指します。

会社データ

事業内容 医薬品の製造販売
創業 大正12年(1923年)
設立 昭和15年(1940年)
資本金 43億17百万円(2017年3月現在)
従業員数 1,687名(2017年3月現在)
売上高 1153億73百万円(2017年3月期)
代表者 代表取締役社長 穂川 稔
事業所 本社/東京都千代田区
研究所/わたらせ創薬センター(栃木県野木町)
支店/全国12ヶ所
営業所/全国87ヶ所
グループ企業 ■持株会社(親会社)
 キョーリン製薬ホールディングス(株)※一部上場

■グループ会社
 ・キョーリン メディカルサプライ(株) ・キョーリン リメディオ(株) ・ドクタープログラム(株)
 ・キョーリン製薬グループ工場(株)

■連結子会社
 ・Kyorin USA,Inc. ・ActivX Biosciences,Inc. ・Kyorin Europe GmbH

■関連会社
 ・日本理化学薬品(株)
沿革 1923年 杏林製薬(株)の前身である東洋新薬社を創立
1931年 杏林化学研究所を設立
1940年 名称を杏林製薬(株)に改称
     販売部門を独立して杏林薬品を設立
1946年 岡谷工場設置
1957年 医学機関誌「ドクターサロン」創刊
1961年 利尿・降圧剤「ベハイド」発売
1962年 杏林化学研究所(後の開発技術センター)設置
1965年 鎮痛剤「キョーリンAP2」発売
     経口血糖降下剤「デアメリンS」発売
     神田駿河台に本社屋が完成
1967年 野木工場設置(現在は閉鎖)
1971年 脂質代謝・末梢血行改善剤「コレキサミン」発売
1974年 代用血漿・体外循環希釈剤「ヘスパンダー」(HES)発売
1976年 ヒドロキシエチルスターチ(HES)をフリマー
     (独、現バクスター)へ導出
1977年 中央研究所(現創薬研究所)設置
1980年 ノルフロキサシン(NFLX)をメルク(米)へ導出
1981年 気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン」発売
1982年 NFLXをアストラ(英、現アストラゼネカ)、
     ブーツ(英、現BASF)へ導出
1983年 NFLXをアメリカンホームプロダクツ(米)へ導出
1984年 広範囲経口抗菌剤(バクシダール)(NFLX)発売
1986年 フレロキサシン(FLRX)をF.ホフマン・ラ・ロシュ(スイス)へ導出
     胃炎・胃潰瘍治療剤「アプレース」発売
1989年 気管支喘息・脳血管障害改善剤「ケタス」発売
     広範囲抗菌点眼剤「バクシダール点眼液」発売  
1991年 広範囲経口抗菌剤「小児用バクシダール」発売
1992年 杏林製薬(株)・杏林薬品(株)合併
1993年 持続型ニューキノロン剤「メガロシン」(FLRX)発売
1995年 研究センター(現開発研究所)設置
     (合成研究、開発技術、製剤技術および安全性技術の各センターを統合)
     能代工場設置
1996年 日清製薬(株)に資本参加(社名を日清キョーリン製薬に変更)
     ガチフロキサシンをブリストル・マイヤーズスクイブ社(米)へ導出
1998年 「ミルトン」事業をP&Gより買収
1999年 東証2部上場
2000年 東証1部指定
     ガチフロキサシン点眼液をアラガン社(米)へ導出
2001年 気管支喘息治療剤「キプレス錠」発売
     米国にKyorin USA, Inc.(100%出資)を設立
2002年 ドイツにKyorin Europe GmbH(100%出資)を設立
     広範囲経口抗菌薬「ガチフロ」(GFLX)発売
2004年 ActivX Biosciences,Inc.を100%子会社化
2005年 東洋ファルマー(株)(現キョーリン リメディオ(株))の株式を取得(子会社化)
     ドクタープログラム(株)を100%子会社化  
2006年 (株)キョーリンとの株式交換により、持株会社体制へ移行
     (杏林製薬(株)は上場廃止、(株)キョーリンが東京証券取引所市場第一部に上場)
     能代工場新製剤棟操業開始
2007年 代用血漿・体外循環希釈剤「ヘスパンダー」「サリンヘス」に係わる
     ビジネスを、フレゼニウスカービ(独)へ譲渡
     過活動膀胱治療剤「ウリトス錠0.1mg」発売
     気管支喘息治療剤「キプレス細粒4mg」発売
2008年 気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス錠5mg」発売
     SkyePharma社と「Flutiform」の国内ライセンス契約締結
     杏林製薬(株)と日清キョーリン製薬が合併
     潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬 「ペンタサ錠500」発売
2009年 「ガチフロキサシン点眼液」の中国での独占的販売権を付与する契約を千寿製薬と締結
     Merz社と耳鳴治療薬「Neramexane」の国内ライセンス契約締結
2010年 商号を(株)キョーリンからキョーリン製薬ホールディングス(株)に変更
     気道粘液調整・粘膜正常化剤「ムコダイン DS50%」発売
2011年 Almirall社と慢性閉塞性肺疾患治療薬 Aclidinium Bromide についてライセンス契約を締結
     過活動膀胱治療剤「ウリトス錠0.1mg」の口腔内崩壊錠を発売  
2013年 喘息治療配合剤「フルティフォーム50エアゾール56吸入」、
     「フルティフォーム125エアゾール56吸入」発売
2015年 COPD治療剤「エクリラ400μgジェヌエア30吸入」発売
2016年 アレルギー性疾患治療剤「デザレックス錠5mg」発売
主要製品 ・デザレックス(アレルギー性疾患治療剤)
・エクリラ ジェヌエア(COPD治療剤)
・フルティフォーム(喘息治療配合剤)
・ウリトス(過活動膀胱治療剤)
・キプレス(気管支喘息治療剤)
・ムコダイン(気道粘液調整・粘膜正常化剤)
・ケタス(気管支喘息・脳血管障害改善剤)
・ペンタサ(潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤)
・バクシダール(広範囲経口抗菌剤)
・アプレース(胃炎、胃潰瘍治療剤)
・ロカルトロール(活性型ビタミンD3製剤)
・ベストロン(セフェム系抗生物質製剤)
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