早川ゴム株式会社
ハヤカワゴム
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  • 正社員
業種
タイヤ・ゴム製品
建設/プラント・エンジニアリング/設備・設備工事関連/化学
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

≪広島県福山市で創業100年を迎えるメーカーです≫
週休2日制で年次有給休暇取得率も約60%と働きやすさが魅力の当社。
創業以来100年、ゴムの機能性を活かした製品開発をしており、「下水道などのコンクリート地下構造物の打継止水材」、「ビルなどの屋上の防水に用いられる建築用防水材」、「住宅設備などで用いられる防音材や制振材」などを製造・販売しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

ニッチ市場における圧倒的シェア製品を開発し、自ら市場を創造

市場でトップシェアとなる製品の開発は、業界を生き残っていく上でとても重要です。当社では、コンクリートの継ぎ目に接着するゴムを中心に、「スパンシール」、「サンタックキャップ」、「スパンシール誘発目地材」の3点がオンリーワンの製品として開発され、圧倒的シェアを守り続けています。この既存製品のシェアに甘えず、新たな分野・製品の開発へも注力するのが当社の風土。2013年には、「福島でも一役買いたい」という社長の意向により、放射線を遮る工業用ゴムを製造し、注目を浴びています。さらに同年、再利用可能なスマートフォン画面パネルと基板の接着材を開発し、国内外の大手メーカーでの採用が決まっています。

社風・風土

「営業の発想力」と「独創的な技術」のタッグで新たな価値を創出

1996年、当社製品の「コンクリートひび割れ誘発止水材」が土木学会で優れた資材として認められ、業界・土木技術者に大きな反響を呼びました。そして現在、絶対に水漏れの許されない原子力発電所建設などで、この建材を用いることは業界の常識となっています。こうした新しい価値を世に生み出すことこそ、研究開発型メーカーとしての当社の使命。しかし、この開発も技術部門の力だけではなく、常にお客様の課題やニーズをしっかりと掴み、提案を行う営業の存在があってこその偉業なのです。このような、社員一人一人のアイデアを重んじ、全ての部門が連携して進んでいく風土こそ、早川ゴムを支える強さなのです。

戦略・ビジョン

全売上高中、新製品率30%以上を維持する研究開発型メーカー

1919年にゴム草履メーカーとして創業。その後再生ゴムの用途開発へ事業転換を行い、多くの製品を開発し事業化してきました。それらの開発により、現在までに【国内480、国外107の特許】と【26の実用新案】を取得。業界からも注目されています。そんな当社のキーワードは「止水・防水・防音」。自由自在に変化するゴムの機能性を追求し、技術提案型の製品を提供しています。現在は、土木・建築分野を中心とした建設事業の売上シェアが高く、例えば地下道路、地下構造物、下水道、高層ビル等の止水・防水製品を開発し、安全な生活を実現中です。今後も研究開発型メーカーとして全売上高に占める新製品比率30以上%を堅持するよう努めていきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【営業】
東京・大阪など各営業拠点にて、設計事務所や、役所などに対して各種製品のPR。
また、ルートセールスや販売代理店の管理。

【技術開発】
本社広島県福山市にて、開発段階において、製品の機能・性能に関するあらゆるテストを行い、検証・実証していく仕事。
また、納品段階にて、問題なく設置されるよう現場にて監督・指示を行う。

会社データ

事業内容 創業以来100年、ゴムの機能性を活かした製品開発・販売を行っています。

具体的には、「下水道などのコンクリート地下構造物の打継止水材」、「ビルなどの屋上の防水に用いられる建築用防水材」、「住宅設備などで用いられる防音材や制振材」などがあります。
最近では、高放射線環境下でも優れた耐久性を有する耐放射線環境ゴムやスマートフォン等の液晶ディスプレイに使用する高機能粘着材を開発し、新たな展開を図っています。
設立 1947年3月
(創業:1919年3月)
資本金 4億9433万円
従業員数 351名(2018年12月現在)
売上高 100億6400万円(2018年12月実績)
95億3700万円 (2017年12月実績)
100億8700万円 (2016年12月実績)
115億2200万円 (2015年12月実績)
107億5400万円 (2014年12月実績)
103億1300万円 (2013年12月実績)
  95億5600万円 (2012年12月実績)
代表者 代表取締役社長 横田 幸治
事業所 本社/広島県福山市
支店/東京・大阪
営業所/仙台・名古屋・福山・福岡
工場/本社・箕島工場、松浜工場
社長からメッセージ 【座右の銘】意欲と情熱を持ち、新たな目標にチャレンジするチャレンジ精神

仕事が面白そうだから。これが、現在の多くの学生たちの入社理由らしいですね。しかし、誤解してはいけません。仕事を面白くするのは会社ではなく、あなた自身なのです。会社に何かを期待し、与えてもらうのではなく、自分が会社に対してどんな貢献ができるか、を考えて行動するよう心がけてください。
また、私生活でもビジネスでも構いませんが、寝食を忘れて一生懸命に打ち込める“何か”を持ってもらいたいと思いますね。

◆当社は毎年売上高の30%が新製品によって作られています
同じことをずっと続けていても、事業は継続しません。
時代の変化やニーズに素早く対応することはもちろん、
常に新しい企画・商品を提案し続け、自ら市場を作っていくことが大切です。
私の座右の銘にもありますが、
皆さんにはぜひ、この早川ゴムという会社で、
失敗を恐れずどんどん「チャレンジ」していただきたいと思っています。
スローガン 未来に向かって柔らかくたくましく発展する

目指す企業イメージ Flexible&Powerful
全社員が希望に満ち溢れ、働くよろこびを共有できる 活力のある企業
私たちの存在意義 【水と音を軸に快適環境の新たな価値を世の中に提案する】
◆新たな価値の提供
時代が要請する新たな価値を、優れた品質とともに人々に提供することが、私たちの使命です。

◆技術立脚の提案型企業
私たちは、独創的な製品を一早く開発・提案し続けるリーディング・カンパニーでありたいと願っています。
“水を制し”“音と振動を科学し”“安全と快適さを創造する”独自技術によって新たな分野に挑戦します。
経営姿勢 【独創性を尊重し、時代を先取りした柔らかくたくましい経営を行う】
◆独創性の尊重
健全な発展を促すために、社員の個性と能力を最大限に活かす環境を整えています。
優れた環境は、メーカーとして最も重要な独創技術を生み出すと同時に、豊かな人間形成を育む源泉でもあります。

◆時代の先取り
お客様を第一に、世の中のニーズに敏感に応えるだけでなく、一歩先の時代を読み、戦略経営を全員で心掛けます。

◆柔らかたくましい経営
時代の変化に柔軟にたくましく対応し、当社と関わりのある全ての人々と成長し豊かさを共有できる経営に努めます。
行動指針 【自由な発想で絶えず前進し世界に挑戦する】
◆たえず前進
意欲と情熱を持ち、自由な発想で新たな目標に向かってチャレンジします。
達成するまで決して諦めない姿勢が自己実現につながると確信します。

◆世界に挑戦
全てにおいて世界のトップレベルを目指し、チャレンジします。
事業展開 ◆自由自在に変化するゴム。
伸びる、縮むだけではなく、まだまだ未知なる化学構造を秘めたその素材には、可能性が無限に広がっています。
ゴム素材の可能性を切り拓く研究開発型企業として当社は、国際的な視野に立ち、ゴム・樹脂・ファインケミカル関連の独自技術を軸として、土木・建築分野と環境改善分野へ、止水・防水・防音の機能を追求し、技術提案型製品を中心に提供することで、社会と企業と社員を明るく豊かにする企業づくりを目指しております。

◆当社が開発した製品として、土木建築の地下構造物用ゴム止水板があります。
これは再生ゴムの特殊グレードで、自動車タイヤのチューブからリサイクルした製品です。そもそもはチューブからリサイクルしたゴムが生コンクリートに強く接着するという現象を発見したのが商品開発の発端でした。
一般に、生コンクリートは石や鉄のような無機物にだけ接着し、高分子材料には接着しないのですが、当社が開発した特殊ゴムにはイオン結合し、しかも接着剤と違って接着面が熱によって劣化することもないという優れた特徴を持っています。

◆また、1996年には「コンクリートひび割れ誘発止水材」が、
土木学会でも優れた資材と認められ、土木技術者に大きな反響を呼びました。
その証に、絶対に水もれの許されない原子力発電所建設などでは、この建材を使うことが今や常識となっています。
沿革 1919年 3月 ゴム履物の生産、販売業として創業
1947年 3月 早川護謨工業(株)を設立
1953年12月 早川ゴム(株)に改称し現在に至る
1961年 5月 工業用ゴム製品の生産・販売開始
1963年 5月 革靴生産・販売開始
1965年 3月 ゴム履物輸出部門撤退
1967年 5月 シート防水材(サンタックルーフ)、コンクリート打継止水材(スパンシール)の生産・販売開始
1970年 7月 ボウリングボール生産・販売開始
1971年10月 ゴム履物部門撤退
1972年10月 ゴルフボール生産・販売開始
1973年 3月 ゴルフ場用ゴム床材生産・販売開始
1973年 4月 Vensonゴルフボール・ゴルフシューズ・ゴルフグローブ等ゴルフ用品の本格販売開始
1974年 3月 自動車用フロアマット生産開始
1976年 6月 日本工業規格JIS表示許可(第676006号 シート防水材)
1979年 6月 資本金1億円とする
1979年10月 「防水組成物」に関する特許権利確立(日本・米国・英国・カナダ・豪州・西独)
1986年 9月 制振床材サンタックフロアーL55生産・販売開始
1988年 7月 紫外線硬化型インキ・コーティング材生産・販売開始
1989年10月 ポリメリク可塑剤塩化ビニル樹脂系防水シート(サンタックIB)生産・販売開始
1990年 5月 日本工業規格JIS表示許可(第690006号 合成高分子ルーフィング)
1996年 1月 ハヤカワ イースタン ラバー タイ 合弁会社設立
2001年12月 ISO9001:2000認証取得(化成品土木グループ 本社/箕島工場,松浜工場)
2003年8月 ISO14001:2004認証取得(本社/箕島工場)
2006年9月 耐放射線ゴム生産・販売開始
2007年3月 ISO9001:2000認証取得 微粒子グループ本社/箕島工場
2007年7月 工業標準化改正 新JIS表示許可
(認証番号TC0607013 合成高分子系ルーフィングシート)
2015年1月 仙台営業所開設
2017年1月 第三回JABアワード受賞(「JABアワード」とは、ISO(国際標準化機構)の国内唯一の認定機関であるJAB(公益財団法人 日本適合性認定協会)が2014年よりスタートした表彰制度
2017年12月 第2成型工場竣工
2017年12月 『地域未来牽引企業』に選出
人事より 皆さんはじめまして。早川ゴム 採用担当の三島です。

◆当社は、JRの高架橋や、高層ビルなどの永久構築物に用いられる「コンクリートの継ぎ目に接着するゴム」などを中心に、特殊ゴム製品を他社に先駆けて数多く開発している会社です。
例えば、コンクリートどうしの継ぎ目があった場合に、その隙間から水が浸入すると、腐食の原因になり、永久構築物の耐久年数を短くする要因になります。
そこで、当社では「止水材」「防水材」の役割を特殊ゴム製品に求めて今日に至っているのです。それらの開発によって、現在までに国内480、国外107の特許(※2018年6月現在、特許権失効分含む)、26の実用新案を取得し、業界からも注目されています。

◆具体的な施工実績として、名古屋ドーム、御殿場・佐野プレミアムアウトレット、ネパールの国立研究施設などの「止水・防水材」の役割を果たしています。


●URL http://www.hrc.co.jp/

連絡先

===================================
早川ゴム株式会社

〒720-8640 広島県福山市松浜町三丁目1番1号
担当/総務部  三島
TEL: 084-921-2212
E-mail: info@hrc.co.jp

■インターネットURL
http://www.hrc.co.jp/
■アクセス(バス)
・新浜行「松浜2丁目」下車、徒歩1分
・中心部循環路線まわローズ[赤ルート] 「リ―デンローズ入口」下車、徒歩5分
===================================
掲載開始:2019/03/01

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