アサヤ株式会社
アサヤ
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アサヤ株式会社

漁具・船具・漁業資材・漁撈機械の販売・修理
  • OpenES
  • 正社員
業種
商社(総合)
商社(機械)/商社(繊維製品)/水産/機械
本社
宮城
残り採用予定数
3名(更新日:2019/06/18)

私たちはこんな事業をしています

OESチャレンジ受付中!マチぐるみで採用し人を育てる=マチリク参加企業
《残業0・転勤ほぼなし》
創業が江戸時代末期の1850年(ペリー来航が1853年)と歴史は古く、気仙沼・石巻・釜石・宮古と三陸全域で仕事をしています。漁業者の道具準備のお手伝い、機械の修理、船の塗装などを請け負います。海や漁業が好き、三陸で働きたい、人に喜ばれる仕事をしたい、そんな方とお会いできるのを楽しみにしています!

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

1850年から続く、アサヤのSTORYとは?

三陸には農地にできる平らな土地があまりなかった。人々は、生きるために海を選ぶ。縄文時代には、みな魚類貝類を採って生活をしていたそうだ。こうして世界屈指の魚の宝庫、「三陸漁場」の歴史は始まった。漁に欠かせない漁具も漁業の発展とともに進化をとげていく。海と切っても切れない深い縁で結ばれた三陸の地で、江戸時代末期の嘉永3年(1850年)に産声をあげたのが、漁具商「廣野屋(現アサヤ株式会社)」です。

社風・風土

取り扱っている漁具の数、実に3万点以上。

私たちのお客様は、漁業を生業としている方すべて。ホタテなのか、サンマなのか、マグロなのかによって、求めている資材は様々です。テグスひとつとっても、素材や太さ、色などによって製品が変わってきます。それをお客様との話から的確に把握し、すぐに届けることが私達に求められること。アサヤではこれまでにもお客さんの要望に合わせて、様々な漁具を取り扱ってきました。今では、取り扱う漁具の数も3万点を超えています。

仕事内容

「この休み何してた?」他愛のない会話でアサヤの一日は始まる。

お客さんのところに会いに行く。世間話のなかで自然と仕事を依頼される。「今日多めに釣れたから、持って帰れー。ところで、網の調子が悪くてさー」、「じゃあ、新しい網をお持ちしましょうか?」こんな、アサヤの営業スタイルと同じように、社内のコミュニケーションも、他愛のない会話がみんなをつなぐ潤滑油。お客さんも社員もあったかい。これが、アサヤならではの信頼関係の築き方です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

・営業職
漁業協同組合・船主・漁師・造船所など、お客様と日々コミュニケーションしながら、注文のあった資材をお届けする仕事です。

・総務職
各所への提出書類を作成したり、社内ルール・制度を検討したり、備品・設備を管理したり、社内外の多くの人を支える仕事です。

・技術職(鉄工)
マグロ延縄船やホタテ養殖など、漁業で使われている様々な機械の製作・修理・メンテナンスを行う仕事です。

会社データ

事業内容 ・漁具・船具・漁業資材・漁撈機械の販売
・漁撈機械の修理・整備
・油圧ホースの製作
・救命筏の整備
・船舶の塗装
・水中ロボットでの漁場調査
・漁網の仕立て
・漁網の防汚加工・染網
設立 1850年 創業 (嘉永3年、1853年・ペリー来航の3年前)
1948年 「株式会社麻屋商店」 を設立
1988年 「アサヤ株式会社」 に社名変更
沿革 1850年
初代・廣野太兵衛が廣野屋を創業。漁業者のために麻を仕入れて販売する事業を始める。麻を扱っていることから、麻屋と呼ばれるようになり、商号も廣野屋から麻屋へと変わっていった。

1875年
2代目・廣野太兵衛が東京から鉄線の買付けを始める。釣針が簡単に作れると大いに評判となり、三陸沿岸に名前が広がった。これが針金という言葉の語源であるとも言われている。

1948年
4代目・廣野善兵衛が(株)麻屋商店を設立。廣野善兵衛は後に気仙沼市長を4期・16年務めることになる。

1988年
5代目・廣野甚吉により、(株)麻屋商店からアサヤ(株)へと社名変更。

1999年
5代目・廣野甚吉が死去。6代目・廣野浩が代表取締役社長に就任。

2011年
東日本大震災が発生。気仙沼本社・石巻支店・釜石支店・宮古支店の4拠点が被災・全壊し、仮設事務所にて営業を再開。

2013年
気仙沼本社の新社屋が完成。

2014年
釜石支店・宮古支店の新社屋が完成。

2017年
石巻支店の新社屋が完成。

2018年
第39回「2018日本BtoB広告賞」において、アサヤ(株)のパンフレット「江戸時代から続く漁具屋と漁師の物語。」が企業カタログの部・金賞を受賞。
資本金 5千万円
従業員数 96名(2018年10月現在)
売上高 約17億6千万円 (2017年5月決算期)
代表者 代表取締役社長 廣野 浩
事業所 ・気仙沼本社 (〒988-0853 宮城県気仙沼市松川前13-1)
・石巻支店 (〒986-1111 宮城県石巻市鹿又中埣25)
・釜石支店 (〒026-0002 岩手県釜石市大平町3-9-1)
・宮古支店 (〒027-0096 岩手県宮古市崎鍬ヶ崎第11地割10-1)
・階上工場 (〒988-0213 宮城県気仙沼市最知南最知304-7)
・越喜来工場 (〒022-0101 岩手県大船渡市三陸町越喜来烏頭5-1)
経営理念 ・漁民の利益につながる、よい漁具を

三陸の漁業に貢献することこそが、アサヤの仕事の本質。
たとえ、他の業者が諦めたとしても、
アサヤだけは最後まで諦めずに、三陸の漁業を守る。


・社員が主役になれる仕事

アサヤの仕事の主役は社員。
主役が貴重な人生を費やす仕事なのだから、
楽しさと充実感がなくてはならない。
「好き」で「得意」で「裁量」があって「評価」される仕事を作り、
皆で力を合わせて頑張って、頑張った分だけ報われる会社を目指す。


・三方よしの三百年企業

アサヤの創業は1850年。2050年には創業二百年、
頑張れば三百年企業も夢じゃない。
そのためには、社員が楽しく働き、お客様に喜ばれ、
地域にも貢献する、「三方よし」が大切。
地域の模範となる行動を心がけ、「信頼」という財産を遺す。
ホームページ http://www.asaya.co.jp/
地域の魅力 気仙沼は、宮城県の北東部に位置し、太平洋に面したまち。日本有数の漁港、気仙沼港があります。遠洋漁業の基地港としても栄え、国内外問わず多くの人が訪れてきました。そのせいか、気仙沼の人はオープンで温かい。新しいまちづくりにあたり「都会の真似はしない」と独自路線を貫き、2013年には日本唯一の「スローシティ」として認定を受けました。世界への発信力もこの町の強み。新しい日本のカタチはここにあるのかもしれません。  
スローシティ 豊かな自然、海・山・川・里。大切に受けつがれてきた豊かな食文化。美しい景観とそこで営まれる人々の暮らし。こうした地域の個性を重視したまちづくりを進めてきた気仙沼。その取り組みが高い評価受け、2013年に日本で初めて「スローシティ」に認定されました。
おもてなし 気仙沼は遠洋漁業の基地港としても有名。世界の海からもたくさんの船がやってきます。そのため、外からの人をおもてなす文化が自然と育まれてきました。気仙沼に来て地元の人とふれあえば、このまちの心地よさを実感するはずです。
生活情報 ホームセンター:6 スーパーマーケット:9 コンビニエンスストア:33 小中学校:32 幼稚園・保育所:25

連絡先

〒988-0853
宮城県気仙沼市松川前13-1
管理本部/採用担当
TEL: 0226-22-2800
FAX: 0226-22-5434
掲載開始:2019/03/01

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