社会福祉法人 きしろ社会事業会
キシロシャカイジギョウカイ
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社会福祉法人 きしろ社会事業会

特別養護老人ホーム/軽費老人ホーム/地域包括/居宅支援/通所介護
  • 正社員
業種
福祉・介護
医療関連・医療機関/その他サービス/安全・セキュリティ産業/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設
本社
神奈川
残り採用予定数
3名(更新日:2019/07/19)

私たちはこんな事業をしています

■■職員のワークライフバランスを大事にしている社会福祉法人■■ 鎌倉にて55年、「地域に愛され、地域のために」と老人福祉事業を展開。軽費老人ホーム、特別養護老人ホーム(従来型、ユニット型)、デイサービスセンター、地域包括支援センター、地域福祉相談室を通じて、高齢者が地域社会において自律した日常生活を営むことができるよう支援。高齢者の【安心を支えるという志】を、職員と地域が一丸となって実践しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

地域に愛され、地域のためにと、鎌倉に誕生し半世紀。

地域に愛され、地域のためにと、何もないところから高齢者の安心を支えるという志をもって始まった社会事業はそれからすでに55年以上が経ちました。その志は、鎌倉において多様な事業の運営を任され、地域の社会福祉を担う法人となるまでに成長ました。地域交流においては、職員送迎バスを地域住民の足として送迎、認知症を支える家族の会とのカフェの開設や地元自治会と臨時福祉相談所の設置、地元年配者との昼食会、地域の催しにも積極的に参加と、地域の方々と密接な関係づくりに努めています。その志を受け継ぎ、ご利用者に、地域の方々に、そして職員に『「きしろ」でよかった」』と思われる福祉サービスを今後も提供していきます。

施設・職場環境

誰でも初めは未経験

介護の資格なく、ゼロからのスタートでも心配いりません。皆さんが入職すると、先ずしっかり導入研修を行います。ここで、法人が考えている介護を基礎から学んでいただきます。その後、OJTによって専属の先輩がほぼ一年に渡って皆さんの成長をサポートします。また、様々な内部・外部研修や法人内に資格学校を設置し、皆さんの資格取得、キャリアアップをサポートします。その結果、未経験からでも総勢30名以上、本年は10名(77%合格・全国平均72%)、の職員が介護福祉士の免許を所得しました。また、若手のリーダーや役職者を積極登用しています。皆さんがイキイキと未来の自分を描ける職場環境を整えています。

社風・風土

ときどき先生、ときどき生徒

高齢者は人生の大先輩です。若い職員はその関わりの中から多くの事を学びます。また、高齢者も職員とのふれあいから初めて経験する事もあります。どちらともなく学び、支え合いながら、お互いに尊敬、尊重し合う。そんな温かい関係性を養う事を当法人は目指しています。その環境の中で、成長する楽しみや学びを見つけてほしいと願っています。また、皆さんが個々に持っている得意分野を介護の現場で活かせる工夫もしています。今後も地域の福祉事業を積極展開する中で、あなただから出来る介護、あなたの個性と高齢者から学んだ一つひとつを地域福祉の未来に、当法人の未来に、多くの高齢者の未来づくりに参加して欲しいと思います。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

●当施設のケアサービスを利用されている高齢者の方の日常生活の支援をしていただきます。
身体的・精神的状況を把握しながら適切なケアを行います。特養ではご本人らしい最期を迎えていただくためのターミナルケアにも取り組んでいます。
●日々の生活を豊かに過ごしていただくために年間を通して行事やクラブ活動を実施しています。
その企画と実行及びサービス向上を目指した委員会や研修活動にも参画していただきます。

会社データ

事業内容 ■軽費老人ホーム
■特別養護老人ホーム
■短期入所生活介護
■通所介護
■居宅介護支援
■地域包括支援センター
■地域福祉相談室
設立 昭和35年(1960年)  日本総合老人ホーム鎌倉支部開設
従業員数 法人全体 218名 (男性48名、女性170名) ※平成28年2月時点

 〔雇用形態〕
 ・正  職  員  120名 (男性35名、女性85名)
 ・非常勤職員    98名 (男性13名、女性85名)

 〔職種別人員〕
 ・施設長  4名
 ・事務員  7名 (非常勤職員 1名含む)
 ・相談員  7名
 ・看護師 23名 (非常勤職員16名含む)   
 ・管理栄養士  2名 
 ・介護職員 129名 (非常勤職員45名含む) 
 ・介護支援専門員 8名
 ・その他 37名 (全非常勤職員) 
代表者 理事長 田尻 美知子(たじり みちこ)
事業所 ■軽費老人ホーム「きしろホーム」
 神奈川県鎌倉市坂ノ下31-5  
 ○軽費老人ホームA型 (入所、定員59名)
 
■特別養護老人ホーム「鎌倉プライエムきしろ」
 神奈川県鎌倉市関谷1781   
 ○介護老人福祉施設 (入所、定員80名)
 ○短期入所生活介護(介護予防含む) (定員20床)
 ○居宅介護支援事業
 ○通所介護(介護予防含む) (定員30名)

■二階堂デイサービスセンター
 神奈川県鎌倉市二階堂912-1
 ○通所介護(介護予防含む) (定員35名)

■特別養護老人ホーム「稲村ガ崎きしろ」
 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎4-10-45
 ○介護老人福祉施設 (入所、定員65名)
 ○短期入所生活介護(介護予防含む) (定員10名)

■地域包括支援センター「きしろ」・鎌倉市地域福祉相談室
 神奈川県鎌倉市台5-2-8 第三マルモビル102号

■地域包括支援センター「鎌倉きしろ」
 神奈川県鎌倉市材木座1-8-6 103号

≪法人HP≫
http://www.kishiro.or.jp
老人福祉のパイオニア 昭和25年、創業者木代重行は戦後の混乱期のなかで老人問題に心をくだき、兵庫県明石市に有料老人「日本綜合老人ホーム」を開設しました。

これが当法人の事業の始まりです。
ホームの基本構想に「人類愛と隣人愛に基づく相互扶助によって成り立つ集団生活の場」を掲げ、事務処理から炊事、配膳に至るまで利用者に何らかの仕事を分担させることで参加意識をもたせ、日々の生活に潤いをもたせました。

創業者のこの先見性と先進性は今でも当法人に引き継がれています。
沿革 昭和21年(1946)  社団法人食糧講習所を宮崎県日向市にて創立する。
                      (理事長 木代重行)  
昭和23年(1948)  社団法人健康科学研究所と改名。
           兵庫県明石市において「きしろ厚生病院」を創立する。
           その間、戦後の老人問題に心を致し、わが国初の有料
               老人ホームを発想。
昭和25年(1950) 有料老人ホーム「日本綜合老人ホーム」を開設。
昭和35年(1960)  「日本綜合老人ホーム」鎌倉支部を開設する。
          (施設長 田尻知己)
昭和43年(1968)  社会福祉法人「きしろ社会事業会」を創立。
            軽費老人ホーム「きしろホーム」(定員50名)を設立、
            事業の発展的移行を行う。
昭和46年(1971)  日本小型自動車振興会の補助を得、定員15名を増員増設。
            その後さらに3名増員し定員68名となり今日に至る。
平成6年 (1994)  特別養護老人ホーム「鎌倉プライエムきしろ」
           (定員80名)を設立。ショートステイ・デイサービス・
                      在宅介護支援センター事業を4月1日より開始。
平成12年(2000)  介護保険事業に移行する。     
平成13年(2001)  鎌倉市より委託を受けて「二階堂デイサービスセンター」
                      を開始する。
平成19年(2007)  ユニット型特別養護老人ホーム「稲村ガ崎きしろ」
                       (定員65名)を新規開設。
          ショートステイ事業(定員10名)を開始する
平成22年(2010) きしろ社会事業会創立50周年記念式典施行。
平成24年(2012) 鎌倉市より委託を受けて大船南地区に
                         「地域包括支援センター」を開設。
平成26年(2014) 鎌倉市より委託を受けて地域包括支援センター内に
                        「地域福祉相談室」を開設
平成28年(2016)  鎌倉市より委託を受けて大町材木座地区に
                         「地域包括支援センター」を開設。
鎌倉プライエムきしろ 施設理念 わたしたちは一人ひとりの自律支援を尊重し、その人らしさを大切にします
わたしたちは人を思いやる優しい気持ちをもち、心の通うお世話を求めていきます
わたしたちは人生の達人であるお年寄りに学んでいきます
わたしたちは地域に愛される施設を目指します
わたしたちは「施設は人なり」をモットーに次の時代のリーダー育成に努めます
稲村ガ崎きしろ  施設理念 わたしたちは、サービスの質を利用者の側から確かめていきます
わたしたちは、利用者にとって必要なケアを必要な時に必要な分だけ利用者が望む方法でお手伝いできるよう努めていきます
わたしたちは、共に暮らす一員として寄り添えるよう努めていきます
わたしたちは、利用者の満足をわたしたち自身の喜びとしていきます
あなたが得意なことはなんですか? きしろ社会事業会では、スタッフ一人ひとりが仕事の中で趣味や特技を活かし、それぞれに活躍の場を持って働くことを大事にしています。

例えば茶道を習っていたスタッフは、着物に着替えてお茶をたててくれます。
PCスキルを活かして、会社のWEBサイトをつくったスタッフもいます。
楽器が上手な職員や、生け花を披露してくれる職員もいたり。


通常の介護業務だけでなく、それぞれの個性を発揮した働き方をすることで、自分にしかできない介護、入居者様とのより良い関係を構築しています。

皆さんが、イキイキと働くことができる環境を整えています。
きしろ社会事業会のここがいいところ!! 介護の専門学部でなくても、介護の資格なく、ゼロからのスタートでも心配ありません。

入社導入研修で、法人が考えている介護について基礎から学んでいただきます。

その後、職場研修(OJT)によって専属の先輩がほぼ一年に渡って皆さんの成長をサポートします。

その関係性は、その後も維持され、先輩がいつも気にかけてくれる、困ったときはすぐに相談にのってくれる環境が自然と出来上がっています。

その関係性の良さが、入居者様への介護に活かされています。
私も入居者様も楽しんで。 きしろ社会事業会ではご利用者様に楽しんでいただく為に、秋にお祭り、敬老会やバザー、年末にクリスマス会のイベントを催したり、

春と秋にフラワーセンターへ花見、江の島、真鶴への遠足や個別レクでご希望の場所への外出を行う催しを毎年企画しています。

月に一度、居酒屋を開店!入居者さまもチョッとほろ酔いです。

職員の交流では、上記の催しのほかに、12月には鎌倉のホテルで法人全体のクリスマス会・4月には施設ごと親睦会を開催して法人内、施設内の職員の親睦を図っています。

また、地域のお祭りに積極的に参加して年2回~3回模擬店(たこ焼き屋)を出店しています。

この様に、利用者様には楽しんでいただきながら、職員間のコミュニケーション図り、利用者様へのケアに活かしていきたいと考えています。
用語説明:社会福祉法人とは 社会福祉事業を行うことを目的として、社会福祉法の定めるところにより設立された法人をいいます。

公益法人等にあたり、準公務員的な立ち位置ともいえます。

連絡先

社会福祉法人 きしろ社会事業会 
鎌倉プライエムきしろ

〒247-0075
神奈川県鎌倉市関谷1781
TEL 0467-48-2101
FAX  0467-48-2105
担当 施設長 田尻

<法人ホームページURL>
http://www.kishiro.or.jp

<アクセス>
JR/小田急線:藤沢駅より5番系統バス 「諏訪神社前」下車徒歩5分
JR:大船駅より2番系統バス 「島ノ神」下車徒歩15分
掲載開始:2019/03/01

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