株式会社釜屋
カマヤ
2020

株式会社釜屋

かまや
業種
食品
化粧品/商社(食料品)
本社
熊本

私たちはこんな事業をしています

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私たちは、全国のスーパーや百貨店に向けた各種ごま製品の製造・販売や、OEM生産・商品開発・受託生産、通信販売などを行っている総合食品メーカーです。「素材から商品まで。自然こそ本物」をモットーに、素材そのものの味を活かした商品開発から製造・販売までを一貫して提供。契約農家によるごまの栽培事業やごまを使った化粧品を開発するなど、ごまが持つ可能性を追求しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

新しい発想力を強みに、「ごま専業」から総合食品メーカーへ飛躍

いりごま、すりごま、ふりかけ、ごまドレッシングなどを中心に、お惣菜やお茶、サプリメント、化粧品など幅広い事業を展開する当社。釜屋=ごまのイメージがあるかもしれませんが、既存事業に満足しない、積極的な開発力・提案力を大切にしています。現在、ごま関連商品が売上高に占めるは約1/10ほどとなっていて、ほとんどが新規事業によるもの。今後は開発専門の社屋を建設する計画もあり、新しい商品開発、市場開拓にチャレンジする土台が整いつつあります。その一方で、熊本を中心とした国内での契約栽培にも注力。OEM開発・生産にも意欲的に取り組み、お客さまのニーズに沿った商品を自ら提案し、プロデュースしています。

魅力的な人材

失敗OK! 失敗することで多くのことを学び、人は成長できます

当社の強みは、社長の挑戦心と人材育成能力です。積極的にチャレンジする人には、全社を挙げて全力で応援。社長はもともと食品加工会社勤務のサラリーマン出身で、「安心して食べられる本物の食材を自分の手で開発したい」と起業した人物で、自由なアイデアを何よりも大切にしています。また、当社の特徴として営業職を置いていないこともあり、商品の魅力と働く社員の人間力により、全国各地のお客さまから注文をいただくスタイル。そのため、商売の前に、人と人、お客さまから選ばれる「素直さ」を備えた人材育成を行っています。専門知識やノウハウは、失敗することで身につけられるというポリシーがあり、根拠のある失敗は大歓迎の会社です。

施設・職場環境

徹底した検査・試験により安全・安心・高品質な製品づくりを実践

発想力を活かした商品開発の基盤となるのが、科学的知見に基づいた検査・開発体制です。当社の基礎科学・化学分析部門は、素材の有効成分の抽出・精製を行い、原料として規格化する業務を担当。ごまの栽培についても肥料から研究を行い、植物育成との関連性を調査しています。試作・商品開発部門では「素材を活かした味づくり」をテーマに、調味料の開発やスープ・レトルト・乾燥・粉末・搾汁・濃縮などさまざまな加工を行い、「新しい味」を追求。また、ミニプラント・ラボテスト、テーブル試験からプラントに移しかえて適応性を検査する、なども担当します。工程確認の部門は、原料の処理方法・加工条件の確立や、機械の選定を行っています。

会社データ

事業内容 ◆いりごま・すりごま・ふりかけ・ごまドレッシングなど、ごま製品の製造
◆OEM生産・商品開発・受託生産
◆契約農家によるごまの栽培事業および国内産ごまの販売
◆通信販売業務
設立 1995年9月
資本金 3000万円
従業員数 47名
売上高 9億円
代表者 代表取締役 釜賀 精二
事業所 "■本社/熊本県合志市栄3610-70 栄工業団地

■第一工場(食品技術開発研究所)/熊本県熊本市東区戸島町920-10 コスモ工業団地
■第二工場/熊本県熊本市東区戸島町920-5
■第三工場/熊本県合志市栄3766-35

■関連会社/(株)セサミ製薬所、(株)マリーン開発研究所、(株)和創、(有)華やか食卓"
会社沿革 平成7年9月   福岡県嘉穂郡に創業。ごまの製造加工ラインを設置、卸販売、通信販売事業を展開。

平成11年11月 熊本県合志市に360坪の自社本社工場が完成、福岡工場を集約移転。

平成13年4月  国産ごまの自家栽培を開始。

平成14年5月 増産のため、工場拡張予定地300坪を入手。国産ごまの作付けは年々拡大。

平成16年~   微粉砕・スティック充填設備の導入に伴う商品の改革、セレモニーギフトの販売開始。
          国産ごまの需要増大により作付管理体制の強化、生産組合への取り組み。

平成19年~  関連企業(和創、マリーン開発研究所)の業務展開。

平成21年4月 熊本市東区戸島町に300坪の自社戸島第一工場を設置。
          ドレッシング、たれ等、液物の専用工場として、抽出機、レトルト機等の設備を導入稼働。

平成22年2月 本社合志工場拡張、倉庫増設、ビン詰製造ライン設置。ビン詰製品の量産開始。

平成23年4月 300坪の物流センターを設立。

平成23年9月 増産に伴い自社戸島第二工場を設置。(熊本市東区戸島町 物流兼用)
                   液体スティック充填機導入、一食用ドレッシング、たれ、ゼリーの生産を行う。

平成24年4月 検査室、試験室を立ち上げ、各種分析と開発へ取組み。

平成25年5月 真空乾燥機を設置。野菜、調味料の乾燥パウダー化加工を行う。

平成26年5月 増産に伴いレトルト機の増設。様々なレトルト食品の製造を行う。

平成26年7月 関連会社セサミ製薬所を設立。ごまを使用したサプリ、化粧品の販売部門を分業。
          医薬品としての研究開発への取り組み。

平成27年2月 洗瓶機飲料充填設備を設置。飲料製造を担う。

平成27年7月 第三工場を入手。地場野菜からの加工処理を行い、野菜を使用した各種食品原料ペースト、
          濃縮、乾燥粉末等、一連の加工を目指す。

平成28年4月 第三工場(釜屋ファーム)落成。レトルト食品他野菜の各種加工を着手。
問い合わせ先 (株)釜屋 熊本県合志市栄3610-70

電話:096-248-0044
メール:kamaya@athena.ocn.jp

採用担当 東
URL http://gomanet.co.jp
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