信英蓄電器箔株式会社
シンエイチクデンキハク
2020

信英蓄電器箔株式会社

SCF/ゲーム機・テレビ・自動車等 エレクトロニクス製品のパーツ
業種
半導体・電子部品・その他
自動車/総合電機(電気・電子機器)/家電・AV機器
本社
長野

私たちはこんな事業をしています

薄型テレビや家庭用ゲーム機などの家電製品、エコカー、太陽光発電機器など、電気・電子の制御が必要なエレクトロニクス製品の多くに「アルミ電解コンデンサ」が組み込まれています。直接目にすることはないかもしれませんが、実は家庭で1000~2000個が使われている身近なものです。その主要部品「アルミ電極箔」を製造しているのが当社。1973年の設立以来、電極箔の専業メーカーとして高品質の製品を世界に送り出しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

成長産業を支える”電極箔”を専業で造る国内唯一のメーカーです

当社は国内唯一のアルミ電極箔専業メーカーです。お客様の求める製品を納期通りに納める点を評価され、世界シェア15%、国内シェア30%の生産量を誇ります(自社調べ)。さらに、今後電極箔の使用量は一層アップすると考えられます。なぜなら、それを必要とするアルミ電解コンデンサが、家電や産業機器、車関係はもちろん省エネや創エネ分野をはじめ、現在注目されているAI、IoT、VRなどの分野においてなくてはならないものだからです。これらの性能をコンデンサが支え、その性能に大きく影響を及ぼすのが我々が製造する電極箔です。高いシェアを占める当社製品が、ますます伸びる成長産業でハイテクノロジーの心臓部を支えていきます。

事業優位性

社員のカイゼン意識が、世界トップレベルの技術力へ!

厚さ15~130マイクロメートルの薄い箔の中に、当社がこれまで培ってきたノウハウと、世界トップレベルの技術が詰まっています。バラツキなく安定した製品を作り、世界中に提供する当社のものづくりの背景にあるのは、社員のカイゼン意識の高さです。細部まで妥協せず、何事においても効率的にしようという精神が、製品づくりはもちろん、社内のいたるところに根付いています。それは、物品の配置から作業手順といった日常業務まで一貫しており、考える力・実行する力を養い、働きやすい職場・環境作りにも役立っています。全ての提案に対する参加賞や優れた事例を表彰する社内制度もあり、それぞれが”カイゼン”活動に取り組んでいます。

仕事内容

自らのアイディアや工夫が会社を変える!!

製造の現場では、長年のノウハウを結集した生産ラインを稼動させ、高品質な製品を生み出しています。こうした工場の運転条件管理、製品の品質及び設備の安定化、コスト低減、付帯設備の企画・設計、新しい製品や設備の受け入れなどを、技術職が担っています。仕事の大半は、ルーティーン作業ではなく、経験やアイデア、努力が反映される改善業務です。生産や品質の安定化は時に問題も起こり、容易ではありませんが、知識と経験から一つひとつ原因を探りつつ、創造力を働かせて問題を解決するのが、大変であり面白いところです。最先端の技術に関わるため難しさもある一方、それが形になると、やりがいや次への意欲を感じられる仕事です。

会社データ

事業内容 アルミ電解コンデンサ用電極箔の製造
設立 1973年9月3日
資本金及び資本剰余金 20億5,800万円
従業員数 190名
売上高 119億4,000万円(2018年3月)
代表者 代表取締役社長:北原 資章
事業所 長野県上伊那郡南箕輪村3930
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