株式会社プランテック
プランテック
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  • 正社員
業種
プラント・エンジニアリング
機械/設備・設備工事関連/建設/その他製造
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

株式会社プランテックは、創立から150を超える廃棄物処理プラントの受注実績と、独自の技術開発による百数十件の特許・実用新案を取得。最先端の技術開発・設計・施工・メンテナンスに関する豊富なノウハウを活かした焼却プラントの構築を通して、環境貢献に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

●大手に「絶対」負けない環境プラント技術。

私達プランテックは、廃棄物焼却炉のパイオニアとして環境プラント設計を行っている会社です。創立から51年にわたり153基(2019年現在)の廃棄物焼却プラントを手掛け、日本はもちろん、ドバイ・シンガポールなど東南アジアを中心に海外でも認められる技術力を誇っています。競争優位性としては、ゴミそのものの熱量をも燃焼エネルギーに利用できる技術があります。その強みを活かし、独自開発したのが、竪型焼却炉『バーチカル炉』と、廃棄物を熱分解・炭化させてから完全燃焼させる『SLA燃焼技術』です。この技術によって、一般廃棄物から産業・医療廃棄物までも完全燃焼させることができ、現在151件の特許を取得。数々の賞も受賞しています。

戦略・ビジョン

●目指すのは、地球に優しいグローバルブランド。

あらゆる廃棄物を燃焼できる独自技術をもとに、今後東南アジアの経済成長国の環境改善、生活レベルの向上に繋げるプラントを提供し、プランテックブランドをグローバルに成長させていくことが今後のビジョンです。その為に2017年にシンガポールに現地法人を設立。特に東南アジアではゴミの分別が浸透していない地域も多く、コンパクト・低コストで高性能な当社のプラントは、今まさに世界から求められている仕組みなのです。その技術をもっと多くの国と地域に広めたい。「地域から愛されるプラントづくり」をコンセプトに、私たちの技術を世界のスタンダードにできるよう更に進化させ、提案の幅を広げてきたいと考えています。

社風・風土

●リスクを恐れていては、新しい技術開発は生まれない。

当社の技術は全て、施工現場から生まれています。だからこそ大切に考えているのは、現場の発想力。各担当者の権限を広げ、誰もが意見を言い合える環境を整えています。プラント全体を大局的に捉え、局所的思考でなく、全体最適を考えて業務に取り組んでいただく。プラント建設全体を経験できるのも当社ならではの魅力です。皆さんに期待するのは、柔軟な発想力。常識の枠にとらわれず限界を設けず、常に新しいアプローチで技術をブレイクスルーしていく探究心です。希望職種も優先しますので安心ください。廃棄物焼却は、まだ技術が確立されていない分野です。あなたの考えたアイデアと技術が、世界のスタンダードになるかも知れませんよ。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

廃棄物焼却プラント構築に関わる機械設計・電気設計・建築設計・施工・管理をお願いします。プラント構築の一部だけではなく、全ての工程を関連づけて経験することができるため、幅広い知識が身につけられます。焼却プラントの全体像を把握することで、将来のプロジェクトマネージャーとしての資質を養っていただきます。

会社データ

事業内容 ■各種環境プラント・各種リサイクル設備・各種環境関連設備等の計画・設計・製作・施工・メンテナンス業務
■既設炉定期点検整備・延命化改造工事(燃焼改善・処理能力向上・ダイオキシン類低減対策)

具体的には…
   ●廃棄物ボイラ発電・熱回収プラント
   ●都市ごみ・一般廃棄物処理プラント
   ●産業廃棄物・医療廃棄物処理プラント
   ●バイオマス発電プラント
   ●乾式反応集じん装置
   ●焼却炉高度排ガス処理設備
   ●既設プラント燃焼改善工事
   ●既設プラント定期点検整備・改造工事 など
設立 1967年10月4日
プロフィール 株式会社プランテックは創立以来、環境プラントエンジニアリング企業として、
独自の技術開発で153プラントに及ぶ廃棄物処理プラントの受注実績と百数十件にのぼる国内外の特許・実用新案を取得し、51年に亘り地球環境の改善に取り組んでまいりました。

最先端の技術開発・設計・施工・メンテナンスに関する豊富な経験とノウハウを生かし、環境負荷の低減に今後も努力してまいります。

「地球環境へのエンジニアリングチャレンジャー」
株式会社プランテックは、よりよい環境を創造する一人ひとりがオールマイティーの技術集団です。
資本金 1億円
従業員数 140名
売上高 約99億円(2017年10月実績)
代表者 代表取締役社長 勝井 基明
事業所 本 社/大阪市西区京町堀1-6-17
東京支社/東京都中央区日本橋
北海道営業所/札幌市東区
社名の由来 プランテックとは、PLANT(プラント)およびPLAN(計画・設計)と
TECHNOLOGY(工業技術)の合成語。当社の事業領域を反映しています。
社是 プラント設計施工技術に通じて

1.社会の環境改善に貢献する
2.独自の技術開発
3.より優れたエンジニアリング企業を目指す
独自技術 創業以来、独自の技術開発により環境装置のエンジニアリング企業として成長を続けています。海外からの技術の導入が主流の業界の中で、自社開発の“純国産技術”を礎とする当社の技術力は、大手企業からも一目置かれる存在となっています。
少数精鋭とスピード経営 当社の社員数はわずか140名ほど。そんな企業がどうして大企業に引けをとらない、このようなエンジニアリング力を発揮できるのか? 1つには、会長をはじめとするこの分野の草分け的人材が揃っており、また、大学との交流等外部とのネットワークが幅広いこと。もう1つは、それを行動に移す迅速さです。当社のモットーは「社員一人ひとりがオールマイティーであること」。スピードとフレキシビリティこれが当社の機動力の秘密です。
仕事環境 2003年9月に竣工した本社ビルは、正面玄関の人間国宝制作の陶壁画をはじめ、エントランスホールや各階フロアには沢山の絵画や美術品が展示され、さながら「美術館」と言った趣きです。6F「ネクストホール」は、音響効果抜群で講演会や音楽用に最新のAV機器が備付けられています。また、7Fには「コモンルーム」があり、仕事の合間の息抜きや、社員同士の情報交換の場となっています。このように、社員一人ひとりが気持良く仕事ができ、また、創造力が掻き立てられるよう、快適なオフィス空間が用意されています。
沿革 1967年
プランテックの前身、豊川鉄工(株)創立(大阪市)

1968年
フィリピン・ケソン市向け300トン/日、2,500kw/h
ボイラ発電設備付大型都市ごみ焼却処理プラント受注

1970年
日立造船(株)と塵芥焼却装置の製造と販売に関する協定締結

1975年
都市ごみ焼却施設の画期的開発、集中操作管理システム開発

1977年
燃焼完結装置開発(注:バーチカル炉の基本原理)

1984年
豊川鉄工(株)より(株)プランテックに社名変更

1989年
バーチカル炉(竪型ストーカ式焼却炉)の開発に着手

1993年
京都大学医学部附属病院向けにバーチカル炉受注

2000年
先進的な技術開発に対して科学技術庁長官賞受賞

2004年
東京都スーパーエコタウン事業の医療廃棄物専焼炉として100トン/日のバーチカル炉が採用される。
ISO 9001:2000 認証取得

2006年
バーチカル炉の燃焼形式が、全国市区町村を正会員とする「全都清」発行書籍に掲載認定
ウェステック大賞受賞

2007年
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ市から医療廃棄物焼却炉を三菱商事と共同で受注
社団法人日本産業機械工業会主催の「第33回優秀環境装置表彰」の「中小企業庁長官賞」を受賞
長野県の岳北広域行政組合より熱回収施設を受注

2008年
代表取締役 勝井征三が、春の褒章において環境技術開発への長年の貢献により「黄綬褒章」を受章

2009年
長野県の岳北広域行政組合「エコパーク寒川」が竣工
アラブ首長国連邦ドバイのバーチカル炉が竣工
三菱商事(株)と業務・資本提携

2010年
海外現地法人「PLANTEC EUROPE」をスイスに設立

2012年
鹿児島県の種子島地区広域事務組合「種子島清掃センター」が竣工
災害廃棄物焼却処理施設建設工事「気仙沼ブロック(南三陸処理区)」を受注・完成
北海道の西紋別地区環境衛生施設組合「西紋別地区広域ごみ処理センター」が竣工

2013年
日本燃焼学会「技術賞」を受賞

2015年
静岡県の伊東市「環境美化センター」更新改良整備工事が竣工
長崎県の長与・時津環境施設組合「クリーンパーク長与」が竣工
岐阜県の下呂市「新クリーンセンター整備工事」を受注

2016年
竪型火格子による廃棄物の安定燃焼技術により、「廃棄物資源循環学会 有功賞」を受賞
乾式反応集じん装置の開発により、「第42回優秀環境装置表彰 日本産業機械工業会会長賞」を受賞
長年の業界貢献により当社の勝井会長が循環型社会形成推進功労者等「環境大臣表彰」を受賞

2017年
医療廃棄物からのエネルギー回収により、東京臨海リサイクルパワー株式会社殿と共同で「日本エネルギー学会 学会賞」を受賞
「竪型火格子式ストーカ炉」の性能を評価され、「日本機械学会 優秀製品賞」を受賞
シンガポールに100%子会社の現地法人「Plantec Argonaut Pte.Ltd.」を設立
創立50周年を迎える。代表取締役社長に勝井基明が就任

2018年
乾式反応集じん装置の開発により、「化学工学会 技術賞」を受賞
過去3年間の男女別新卒採用者数 2018年入社(男2名、女0名)
2017年入社(男2名、女0名)
2016年入社(男4名、女1名)
研修 有り:新入社員研修、階層別研修、管理職研修
有給休暇の平均取得日数 8日(2017年実績)
大手に「絶対」負けない環境プラント技術。 プランテックは「地球環境へのエンジニアリングチャレンジャー」を理念に掲げ、廃棄物焼却炉のパイオニアとしてプラント設計を手掛けています。コンパクト・低コストを実現し、経済的で合理性が高く安定して焼却できることから、多くの官公庁や自治体、民間企業からご発注をいただいています。海外においても当社の技術は評価され、アラブ首長国連邦・ドバイの医療廃棄物焼却プラントや、シンガポールでの産業廃棄物焼却プラントを建設することができました。創立50年来の黒字経営。従業員数130名で、経常利益は年間2億円。メンテナンスや部品発注だけでも年間30億円程度の売り上げがあります。153基のプラント実績と150を超える特許技術、設計・建設から管理・運営までを担う環境プラントメーカーとして、競合となる大手プラント会社と充分に渡り合える会社です。
独自の燃焼技術「バーチカル炉」に燃やせないものはない。 他に類をみない当社の独自技術として、廃棄物を竪に積み重ねて最小限のエネルギーで着火し、空気の流れにより燃焼を加速する「厚焚き燃焼技術」があります。それを応用したストーカ式焼却炉(竪型火格子式) 「バーチカル炉」や、廃棄物を直接燃やさずに熱分解し、可燃ガスと炭化物にしてから完全燃焼させる低空気比一次燃焼技術「SLA燃焼技術」があります。いずれも高効率のエネルギー回収を可能にする技術であり、環境大臣表彰や日本エネルギー学会賞など、数多くの公的機関・学会から高評価を得ています。産業廃棄物・一般廃棄物・医療廃棄物など目的に応じて、すべてのプラントはオーダーメイド。液体が入った容器のまま焼却することも、分別の習慣のないアジアの国々の一般廃棄物をまとめて償却することも、環境にも優しくシンプルな燃焼システムで可能にするのが当社の技術です。
教科書のない分野、正解のない世界。 当社の焼却技術の特徴は「物が燃える熱で燃やす」ということ。燃料を追加して燃やす従来型とは大きく違います。お客様のオーダーに、そして時代の流れに応じて、私たちも変わり続ける必要があります。技術力はあります。教え合える風土があります。学んできたことを形にできる当社で、お客様と地域から愛されるプラントづくり、焼却炉のグローバルスタンダードの構築を目指しませんか?あなたのやりたいことができる環境でお待ちしています。

連絡先

〒550-0003
大阪市西区京町堀1-6-17
管理本部 渡辺/浜畑 までお問い合わせください。
TEL:06-6448-2200 /Mail:saiyou@plantec-kk.co.jp
URL:http://http://www.plantec-kk.co.jp/recruit/
掲載開始:2019/03/01

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