伊藤製油株式会社
イトウセイユ
プレエントリーは、「御社に興味があります」の意思表示

プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。

伊藤製油株式会社

【植物油脂ヒマシ油の特徴を活かした化成品の開発】
  • 正社員
業種
化学
その他製造
本社
三重
直近の説明会・
イベント

私たちはこんな事業をしています

●植物油脂ヒマシ油を広く供給し、精製脱臭したその品質は、医療機器・化粧品の分野でも信頼されています。

●そのヒマシ油をひとすじに研究し、塗料添加剤、潤滑油素材、ポリウレタン用ポリオールなど 幅広い用途を開拓してきました。それら誘導体化成品が当社の主力です。

●またヒマシ油のトップメーカーとして、顧客の海外展開へも応えるため、インド・中国での動きを加速しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ヒマシ油は身近な製品にも使われています。

ヒマシ油は、非可食用のバイオマス原料であり、水酸基を持つ特徴的な油脂であることから化学的に有用で、塗料・化粧品・医療分野等様々な用途で使用されています。当社はヒマシ油を核とした開発型企業であり、開拓してきた用途もポリウレタン・塗料・接着剤・プラスチック・金属加工分野等多岐にわたっています。最近ではポリウレタンフォーム用ポリオールの研究に注力しています。ウレタンフォームは軟らかいものはマットレスやクッション、硬いものは断熱材など身の回りで広く使用されています。しかし、現状はほとんどが石油由来のものです。私たちはヒマシ油を用いた技術開発により多種多様な製品に応用出来るように挑戦していきます。

仕事内容

【開発】素材や配合の無限の組み合わせから最適な製品を生み出す

私は主に、塗料や接着剤などの原料となる「ポリオール」の開発をしています。お客様からいただく「もっと硬度が高い製品が欲しい」「扱いやすくするために粘度を下げたい」といったご要望を実現できるように実験を繰り返します。どの原料を使い、どのように配合するかなど、組み合わせは無限にあるので簡単には実現できないですが、思い通りの製品が完成した時には大きな達成感を味わえます。また、開発時に100g単位の小さいスケールではうまくいっても、数トン単位で作る段階になると予想しなかった問題点が発生することがあります。そうした工場レベルまで考えることも、開発者の大切な仕事です。【開発部 商品開発課/伊藤/2014年入社】

仕事内容

【生産】素材の粘度などを確認して、最適な生産条件を考える仕事

当社では「ひまし油」を素材として、塗料の添加剤や潤滑油素材、ウレタン樹脂用ポリオールなどを生産しています。私たちは機械に原料となる「ひまし油」を投入することから、温度や圧力を調整しながら決められた規格に合った製品を作り、ドラム缶などに充填するまでの一連の流れを担当します。作っている製品の種類は何百種にもなり、毎日作る製品もあれば、月に1~2回しか作らない製品もあります。毎日違う製品を作るので、飽きることなく、楽しく仕事ができます。また、季節によって材料の粘度がなどが変わるので、しっかり考えて作業を進める必要があり、規格通りの製品ができた時に、大きなやりがいを感じます。【生産部/遠藤/2014年入社】

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

研究開発職
○顧客ニーズの把握から工場生産まで新製品開発関係の一連の業務
○新規分野への取り組み、海外展開などチャレンジを伴う仕事です
○顧客の化学メーカー技術者からニーズを正確につかむのが重要です

営業職
○化学メーカーへの営業活動・新規開拓
○技術営業として専門知識を持って業務に就いて頂きます

製造職
〇製造現場での生産作業
〇バッチ生産プラントでの仕込みから充填までの一連の作業です

会社データ

事業内容 ヒマシ油とその誘導体・化成品の製造販売
主要製品 ●油料事業
  精製ヒマシ油
  ヒマシ硬化油、リシノレイン酸、12-ヒドロキシステアリン酸、セバシン酸、脱水ヒマシ油

●化成品事業
○ポリウレタン材料…
 電気/電子部品絶縁封止材、接着剤、エラストマー、塗料
○塗料/インキ用添加剤…
 タレ防止剤、顔料分散材、顔料沈降防止剤、レベリング剤、消泡剤、レオロジー添加剤
○潤滑油、金属加工油基材…
 切削・研削油基剤、金属圧莚油剤、エンジンオイル
○希釈剤、可塑剤…
 環境対応型・塗料・接着剤の樹脂改質剤、プラスチック改質剤
設立 設立 1946年 昭和21年
創業 1872年 明治 5年
資本金 2億円
従業員数 82名
売上高 63億円(2018年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 辻 定昭
事業所 ■本社(工場・研究所) 三重県四日市市末広町16-41

■東京支店        東京都中央区八重洲2-8-8
               
■大阪支店        大阪市中央区博労町4-2-15
沿革 明治5年(1872) 創業

昭和21年(1946) 資本金70万円で会社設立 植物油製造を開始

昭和25年(1950) 東京出張所を開設

昭和30年(1955) 大阪出張所を開設

昭和48年(1973) 資本金を1億円に増資

昭和51年(1976) 化成品第1工場完成稼働

昭和62年(1987) 研究所移設し、機能を拡充

平成 3年(1991) 資本金を2億円に増資 化成品第2工場新設稼働

平成13年(2001) 本社棟、研究所が完成

平成16年(2004) 中国・上海に子会社を設立

平成20年(2008) インド搾油メーカーと資本提携

平成22年(2010) 化成品第3工場新設稼働

平成23年(2011) インド搾油メーカーと合弁子会社を設立
経営理念 I INTERFACE     ヒマシ油と化成品を通じて、当社と関係企業の繁栄をはかり、社会に貢献する。
T TEAMWORK    信頼を基に協調につとめ、総力を結集する。
O ORIGINALITY  広く知識を追求し、創意工夫により利潤をはかる。
H HAPPINESS    会社の発展を通じ、従業員の幸福を目指す。
ヒマシ油の可能性を求めてひとすじに 当社は、【2009年元気なモノ作り中小企業300社「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」部門】に、また2017年には経済産業省より【地域未来牽引企業】に選定されました。
会社の規模は小さくても、当社のモノ作り技術、地域経済への貢献が認められた結果です。

海外展開も進めており、まず中国に子会社を設立。
さらに原材料の主要供給地であるインドと関係を深めるべく、
平成20年にはインドの搾油メーカーと資本提携を行いました。
現在は当社の技術を使った海外での生産を本格化させるべく奮闘中です。
モノ作り技術を世界に通用することを目指して、挑戦を続けています。
利用される範囲が広く、社会に貢献しています。 当社の製品は「素材」であり機能を売りにしております。
直接目にしたり手に触れたりする機会は少ないと思いますが、
実に広範な分野で利用され、社会貢献しています。

ヒマシ油やヒマシ油を利用した製品は、
主にウレタン樹脂原料、塗料用添加剤、潤滑油剤などの分野で利用されており、
自然由来の素材を使っていることが、環境に優しく、エコ製品として注目されています。

お客様のご要望にお応えし、新しい製品を開発・製造・提案していくためには、
開発・生産・営業各部署それぞれで、
製品に対する知識や顧客要求の理解力が要求されます。
それだけに新製品が採用された喜びは、格別のものがあります。

連絡先

〒510-0052 三重県四日市市末広町16-41
経理総務部/谷本
TEL : 059-352-5101(代)  FAX : 059-354-3851

当社ホームページもご覧ください
http://www.itoh-oilchem.co.jp/
掲載開始:2019/04/11

伊藤製油株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

伊藤製油株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

オススメのランキング

あなたの学校のランキング

さらにログインすると…

あなたの学校の学生が注目している
企業ランキングが見られます!

リクナビTOPへ

プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)
プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
プレエントリー候補に追加プレエントリー候補に追加済
プレエントリー候補に追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
プレエントリー候補の追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)