木ノ本伸線株式会社
キノモトシンセン
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  • 正社員
業種
鉄鋼
金属製品/非鉄金属
本社
大阪
直近の説明会・
イベント

私たちはこんな事業をしています

木ノ本伸線は、「みがき棒鋼」を主に製造するメーカーです。
「みがき棒鋼」とは、あらゆる動力を伝達させる回転軸となるいわゆる「シャフト」のことで、特に快削鋼シャフトや異形シャフトでは業界でもトップクラスに数えられています。
こうしたシャフトは、自動車やOA機器、作業工具など様々な分野で使われ、直接目には触れにくいですが、日本経済を下支えする、なくてはならない素材を提供しています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

マグネシウム合金溶接材のパイオニア

木ノ本伸線のシャフトは、常に最高のものを求めるユーザーニーズをデジタル化、分析し、その結果をもとに熟練の技をもつ当社のオペレーターがお客さまのご満足いただけるカタチにします。木ノ本伸線の製品は、寸法公差、真円度、真直度など品質面で厳しいお客さまの要求基準に応えるとともに、短納期、小ロットなど品質面以外でもお客様から高い評価を得ています。また、現在、溶接が難しいとされるマグネシウムの溶接材の開発にチャレンジしています。輸送用機器、車体の溶接材として開発していますが、将来的には介護機器、医療用ベッドなどさらなる用途分野の拡大も目指しています。

仕事内容

高品質のシャフトをいち早くお客様のもとへ

木ノ本伸線は、鉄鋼メーカーから納入したコイル状の棒鋼を、本社工場をはじめ東大阪市内にある4つの工場で、連続抽伸機による引抜を行い、切断等の加工作業の後、梱包し、お客様のもとに高品質のシャフトをいち早く提供いたします。組織体制としては、製造を担当する製造部、品質管理を担当する品質管理部、鋼材商社を担当する営業第一部、加工メーカーを担当する営業第二部、マグネシウムの溶接材の開発を手がける開発部などに分かれています。

社風・風土

ベテランから若手へ受け継がれるバトン

木ノ本伸線は、従業員80人弱の企業ですので、お互いの顔が良く見えるアットホームな雰囲気の会社です。一方で、業暦は80年を超える伝統を有し、その中で積み重ねたノウハウ、技術は他社にない強みとなっています。こうしたノウハウ、技術力をベテランから若手へ不断の努力を重ね、バトンを引き継いでまいりました。こうした伝統の重みが従業員の誇りともなっており、高い定着率につながっています。また、休日は今年から完全週休2日制を導入するなど制度面の改善にも努めています。保養所も会社所有保養所が白浜にある他、リゾートホテルエクシブの会員になっており、白浜をはじめ、全国のエクシブの利用が可能です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【技術開発】
開発部においてマグネシウム溶接材の開発を担当します。
各種分析機器を操作し、溶接の実験、結果分析などを行い、開発部内で課題解決を図っていただきます。

【営業】
既存のお客さま(鋼材商社や加工メーカー)を担当し、製品受注から納品まで一連の流れに携わります。
最初は先輩が指導、同行しますのでご安心ください。
また、必要な鋼材知識を得るために、社内外の研修を準備し、資格取得も支援します。

会社データ

事業内容 磨棒鋼、異形線の製造販売
設立 1973年7月
資本金 1800万円
従業員数 74名(2019年2月現在)
売上高 60億4,618万円(2018年7月期実績)
代表者 木ノ本 裕
事業所 〒579-8026 東大阪市弥生町2-53  グランデュール弥生1階
沿革 1935年 合名会社岡田製作所設立時、木ノ本栄蔵が木ノ本栄蔵商店を創業。磨棒鋼の販売開始
1951年 天王寺区船橋町にて、木ノ本伸線工業所を設立、磨棒鋼製造業を開始
1957年 抜ナット用平線、戸車用レール等、異形線製造開始
1959年 東大阪市弥生町に工場移転。木ノ本晃入社
1961年 株式会社クボタ向けスパイラル鋼管用溶接棒の、コイル単重大型化(1トン)に成功。
1965年 トヨタ向けリクライニングシート用板バネ線材の開発に協力、その後供給開始
1970年 連続抽伸機を導入、高精度シャフト製造開始。その後、レンチ、ビット材製造開始
      ハンドツールから電動工具への移行に対応
1973年 木ノ本伸線株式会社設立。木ノ本晃、代表取締役社長就任
1974年 近畿磨棒鋼工業組合加入
1978年 国内初のピアスナット(自動車のボディを取り付ける溶接ナット)用線材生産に成功
1990年 プリンタ用送りローラー部品向けシャフトの生産開始。現在、同シャフトで世界の
      トップシェアを占め、世界最高の精度、真直性との評価を受ける。
1993年 弥生工場稼動開始
1997年 木ノ本裕、トヨタ自動車退社。木ノ本伸線に入社
2003年 木ノ本裕、代表取締役社長就任
2005年 経済産業省 の明日の日本を支える元気なものづくり中小企業300社 に選ばれる
      メッキレス磨シャフトの生産を行う
2006年 鉛フリー材開発
      マグネシウム合金材の研究に着手
2007年 経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業に採択される
2008年 第10回東大阪モノづくり大賞 金賞受賞
2009年 東大阪市岩田町に移転用地を取得
2011年 地域産業支援力強化事業に採択される
2011年 おおさか地域創造ファンド 中河内地域支援事業に採択される
2013年 台湾のメーカー元大聯合鋼鐵(現社名 木本聯合鋼鐵)を傘下に収める
2018年 日本マグネシウム協会賞「技術賞」を団体として受賞
2018年 東大阪市から長寿企業の表彰を受ける
2018年 経済産業省 地域未来牽引企業に選定される
設備概要 連続抽伸機 13基
横釜伸線機 3基
滑車伸線機 4基
圧延ロール 1基
直線機 4基
自動面取機 4基
丸鋸 6基
帯鋸 3基
渦流探傷機 9基

連絡先

木ノ本伸線株式会社
〒579-8026 東大阪市弥生町2-53  グランデュール弥生1階
072-988-1801
採用担当:三村
掲載開始:2019/03/01

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