アイシン九州株式会社
アイシンキュウシュウ
2020
業種
自動車
輸送機器/機械/精密機器/金属製品
本社
熊本

私たちはこんな事業をしています

トヨタグループの戦略パートナーであるアイシン精機の出資により誕生した当社。九州が自動車生産の中心となる中で、2007年からはエンジン部品の強化のための子会社も本格的に稼動しています。レクサスをはじめ、最高品質のものづくりを行う一方、企業としての独自性と経営基盤を強化するため自動車部品以外の分野にも進出するなど積極的な事業展開を図っています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

自動車部品生産のプロフェッショナルとして挑戦を続けます!

私たちが普段使う自動車の生産には自動車自体を構成する各部品が必要不可欠。当社はその自動車部品の生産をメイン事業としてスタートした企業です。現在では自動車関連事業にこだわらず、半導体や液晶装置関連商品の生産など新たな領域にも進出し、年々事業規模を拡大しています。どの分野でも、長年蓄積してきた技術とノウハウにより世界最高品質で提供することにこだわり、グループ会社であるトヨタ自動車のみならず数多くのメーカーとの取引を展開しています。中でも自動車のドア開閉をコントロールする部品「ドアチェック」は国内シェアナンバーワン。これからも「品質至上」をポリシーに、お客様の信頼に応える企業であり続けます。

戦略・ビジョン

皆さんの成長をバックアップする仕組みがあります

当社の取引先は、主にグループ企業であるトヨタ、アイシン精機をはじめ、マツダ、日産など名だたる大手メーカーばかり。当然、責任ある業務が多いですが皆さんが安心して働け、チャレンジできる仕組みを整えています。具体的には、定期的な面談の中で、個々の意見を取り入れながら目標を設定し、それに基づいた評価を行っています。また最近では、社内で自家製の防音BOXを取り入れ防音に一役買ったり、創意工夫制度を取り入れて優秀者を表彰したりなど、社員による新たなアイディアが次々と生まれています。今後も、社員一人ひとりの果敢なチャレンジを支える企業であり続けます。

社風・風土

グループ企業、そしてお客様との「絆」と「感謝」

「アイシン九州」としての会社設立から20余年、今もなおアイシングループ内には強い連携力、そして支え合おうとする温かな風土があります。2016年4月に発生した熊本地震では一時壊滅状態に陥った当社でしたが、前震発生直後にはアイシン精機本社との地震対策本部が設置され、さらに本震後には従業員・得意先・業者・グループ各社から1,000人体制の動員や支援物資をいただきました。支援物資は地域や避難所にも提供されるなどまさに関係各所一丸となっての復旧体制のもとで、9月には当社の生産も無事再開に至りました。多くの支えによって今日の私たちがあるという感謝を胸に、当社に関わる全ての人に貢献できる企業を目指します。

会社データ

事業内容 自動車部品製造、液晶半導体製造装置組立、設備・型の設計や製作など

トヨタ系自動車部品メーカーとして、アイシン精機(株)の高い技術力を受け継ぎ誕生し、組立て・プレス・樹脂成形、切削加工、溶接技術といった得意分野で生産を拡大しています。また、液晶・半導体関連事業や設備・設計事業にも着手。
設立 1993年4月1日
資本金 14億9000万円
従業員数 644名(2017年1月末現在)
売上高 301,5億円(2017年3月期実績)
代表者 高橋 寛
事業所 本社/熊本県熊本市南区城南町舞原字西500番地1
主な取引先 ◆アイシン精機経由直納取引先7社
  トヨタ自動車株式会社
  トヨタ自動車九州株式会社
  マツダ株式会社
  トヨタ紡織九州株式会社
  ダイハツ工業株式会社
  ダイハツ九州株式会社
  日産自動車株式会社(順不同)

◆直接取引先29社
  トヨタ自動車九州株式会社
  ダイハツ工業株式会社
  株式会社九州INAX
  東京エレクトロン九州株式会社
  株式会社ブリジストン 久留米工場
  株式会社プレシード
  アイシン精機株式会社
  アイシン辰栄株式会社
  YKK AP株式会社 九州事業所
  株式会社マセック
  三菱電機株式会社 福岡
  昭和機器工業株式会社
  筑水キャニコム株式会社
  ローツェ株式会社
  株式会社 神菱
  京セラ株式会社 国分工場
  FTテクノ株式会社
  株式会社ダイハツテクナー
  岐阜車体工業株式会社
  トヨタ車体精工株式会社
  イビデン株式会社
  九州トリックス株式会社
  熊本酸素株式会社
  北原ウェルテック株式会社
  アロン電機株式会社
  株式会社小林機械
  松野プレス工業株式会社
  ダイハツ九州株式会社
  葵機械工業株式会社 
  (順不同)
沿革 1993年 09月 アイシン九州(株)操業(4,600平方メートル)
1994年 01月 ドアチェック生産開始
1996年 09月 マーク2 モデルチェンジに対応し、樹脂成形・プレス・溶接工程追加
1997年 02月 簡易水洗トイレ生産開始
05月 ウィンダム用パワーシート生産開始
10月 工場増設(2,300平方メートル)
12月 トヨタ自動車九州(株)追加車種ハリアーに対応し、生産品目ドアフレームを追加
1998年 07月 ドアチェック試作工程取り組み
08月 ハリアー用アウトサイドハンドルの生産
1999年 02月 金型事業(型・型部品・設計)開始
04月 東京エレクトロン九州(株)液晶生産設備組立開始(大津)
07月 液晶生産設備組立工場増設(620平方メートル)
08月 ハリアー用サンルーフ生産開始
10月 (株)ブリジストン久留米工場ホイールコンポ納入開始
2000年 01月 クルーガー車体系部品受注拡大に伴う工場増設(1,020平方メートル)
04月 東京エレクトロン九州(株)LCD加工・板金部品の受注(合志)
05月 東京エレクトロン九州(株)半導体生産設備の部品加工~組立までの一貫生産受注
06月 半導体装置受注拡大による工場拡張(624平方メートル)
06月 半導体装置の開発・設計スタート
10月 ウィンダム車体部品受注拡大による工場拡張(2,640平方メートル)
10月 YKK AP(株)九州工場、(株)マセックと型及び型部品で取引開始
11月 (株)プレシードと運搬装置組立で取引開始
2001年 05月 日産自動車(株)ティーノ用シートアジャスタAssy生産開始
07月 クルーガー用ドアロック生産開始
07月 九州日立マクセル(株)向けマッサージ機・部品生産開始
07月 ウィンダム用サンルーフ・ドアフレーム新規生産開始
09月 東京エレクトロン九州(株)向けホットプレート・クールプレート納入開始
2002年 01月 技術部新設により、設計業務スタート
02月 アイシン辰栄(株)にプレス型納入開始
03月 三菱電機(株)福岡向け加工部品納入開始
03月 昭和機器工業(株)向け型・部品納入開始
07月 シリコンファクトリー増設(925平方メートル)
07月 東京エレクトロン九州(株)LCD「コーター」装置納入開始
08月 筑水キャニコム(株)向けブレーキ商品納入開始
2003年 02月 新ハリアー用商品拡大(16商品)
02月 マツダ(株)ドアチェック納入開始
06月 シリコンファクトリー第3期増設(930平方メートル)
07月 自動車部品工場増設(5,400平方メートル)
10月 ローツェ(株)取引開始
10月 ダイハツ工業(株)よりプレス・樹脂部品受注
2004年 03月 (株)神菱よりバックドアハンドル受注
04月 事業部制を開始
07月 京セラ(株)国分工場より生産設備の受注
07月 FTテクノ(株)より車両走行試験業務の受注
08月 (株)ダイハツテクナーより樹脂部品受注
2005年 01月 岐阜車体工業(株)にプレス型納入開始
02月 トヨタ車体精工(株)にプレス型納入開始
03月 トヨタ自動車九州(株)生産拡大に伴い工場増設(9,200平方メートル)
2006年 01月 エンジン商品(TCC・オイルパン)の加工・組立開始
08月 1200トンプレス稼働
08月 東京エレクトロン九州(株)受注拡大で第4期増設(520平方メートル)
2007年 05月 東京エレクトロン九州(株)受注拡大で第5期増設計画(720平方メートル)
08月 生産子会社アイシン九州キャスティング(株)設立
08月 増資 資本金14億9千万円
2008年 07月 イビデン(株)の精密加工部品納入
09月 アイシン九州キャスティング(株) 操業開始(工場面積14,400平方メートル)
2009年 01月 九州トリックス(株)プレス部品納入開始
09月 松野プレス工業(株)にプレス型納入
2010年 02月 トリックス(株)よりプレス型の受注
2011年 07月 葵機械工業(株)取引開始
2012年 04月 日産自動車(株)キャラバン用シート部品生産開始
06月 トヨタ自動車九州様向けES車体商品生産開始
2013年  04月  創立20周年
2014年  05月  CT用アウタースライドサンルーフ生産開始
  05月  セレナ用PSD駆動ユニット生産開始
  05月  ES、CT用ロックストライカー生産開始
  06月  トヨタ自動車九州向けNX車両商品生産開始
  07月  ダイハツ九州向けハイゼット(トラック)ドアロック生産開始
  08月  RX、NX用バックドアクローザーユニット生産開始
ホームページ http://www.aisin-kyushu.co.jp/
評価制度について 年齢にかかわらずチャンスを与えるのがアイシン九州。社員育成に関しては特に力を入れています。社内の取り組みとしてスタッフ職にはアクションカード制度を導入。キャリアイメージを明確にするスキルシートを用い上司との面談・フォローを受けながら目標達成に向けて計画的に取り組む事ができます。
また現業系従業員にはAMPS(Aisinkyushu Man Promote System)制度により経験よりも腕を重視したやる気づくりに励んでいます。教育スケジュールに基づいた活動で、スキルボードにより各人のスキルが一目瞭然。この制度によって各人の頑張りは形となり、常に1つ上のスキルUPを目指す向上心を持つ方に応える制度となっています。
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