株式会社カケフホールディングス
カケフホールディングス

株式会社カケフホールディングス

「外装建材」「鋼材」「鋼板」「住宅建材」の事業を展開
業種
鉄鋼
建材・エクステリア/金属製品/住宅/建築設計
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

【「鐵(てつ)」一筋】
安く、強く、耐食性が高く、加工も自由。
日曜大工から車、産業機械、建物等、あらゆるモノづくりに用いられている一方で
現在も新しい機能や性質を持った製品が開発されている「鐵」。

当社は創業以来、鐵一筋を貫いてきた会社。
「外装建材」「鋼材」「鋼板」「住宅建材」の事業を展開し
1人親方の資材調達から、大手メーカーの大規模案件まで幅広く携わり
日本のモノづくりに貢献しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

鐵一筋。2018年、創業70周年。

当社は1948年創業。 先代社長、掛布静雄の地元、可児市下恵土で始めたトタン板の販売が当社のルーツ。戦後間もない頃、先代社長は 「これからの時代は「鐵(てつ)」のニーズが拡大する」 と考え、鐵に注力。地域のお客様のもとに鐵をリヤカーで運ぶ等してコツコツと信頼と実績を築き上げました。徐々に事業は軌道に乗り 、1958年には合資会社「掛布金属材料店」を設立。会社設立後、時代の風を読み 「鋼材」「鋼板」「住宅建材」と事業領域を拡大。 鐵のニーズは増大し、それに伴い当社の業績も順調に推移。現在ではグループ全体で売上188億円、260名が活躍する一大組織に成長。安定した経営基盤の下、さらなる飛躍を目指します。

戦略・ビジョン

常に時代の先の展開を考え、次に何を打ち出すかに注力。

50年前、競合他社が50社程ありましたが、現在は数社に。1つの事業に固執して淘汰された会社も少なくありません。それに対し、当社では幅広く情報収集をして、多様なニーズに対応。時代の変化とともに、柔軟に事業領域を拡大してきた歴史があります。常に時代の先の展開を考え、次に何を打ち出すかに注力。取引先から新しいプロジェクトの話があれば、いち早くアピールし、「あの会社に声をかければ、答えをくれる」という流れを作ってきました。一方で社内では研究開発に力を注ぎ、工夫、チャレンジ。時には他社が避ける案件にも着手し、研究開発に数千万円を投資した事も。そんな背景もあり、現在では大手メーカーからも一目置かれる存在に。

施設・職場環境

2017年、ホールディングス制がスタート。記念すべき第1期募集。

組織が大きくなればなるほど、社内で多くの決済が必要となり、事業展開が鈍化したり、リスクを避ける傾向があります。新しいことをしたくても、できないというジレンマに苦しむ組織も少なくありません。それ対して当社はオーナー会社。一存で物事が決定するため、フットワークが軽く、さらに高度な技術にも対応可能なため、取引先に重宝されています。しかし、近年は当社も事業領域を拡大し、規模的にも中堅企業に。フットワークという点では、徐々に鈍くなっている傾向がありました。そこで原点回帰。ホールディングス制にシフトし、事業を分社化。再びフットワークの軽い組織に。今回は記念すべきホールディングス第1期目の新卒募集です。

会社データ

事業内容 ■当社は、外装建材事業に携わる(株)メトーカケフ、
コイルセンター事業に携わる(株)カケフ鋼板、
住宅建材事業に携わる(株)カケフ住建、
鉄鋼建材事業に携わる(株)スタールカケフの4社からなる持株会社。

■以下の事業を展開
・鋼板製折版、屋根、壁、成型加工および販売
・家電メーカー部材加工、販売
・住宅資材加工(住宅メーカーのオーダー製品)および販売
・建築板金金属工事
・一般建築資材卸販売
・鋼材一次製品卸、加工
・鉄筋・土木工事・ガードレールフェンス工事

■グループ各社の統括管理だけでなく、
各社事業間の調整や情報共有を通じてシナジー効果を追求。

■グループとして取引実績1000社以上。
1人親方の会社から、自動車、産業機械、建物の
大手メーカー、上場企業各社と取引。

■インドネシアに子会社を設立。
大手ハウスメーカーと住宅関係の事業を展開。
様々な業界の大手企業とタイアップして
事業展開をすることも珍しくありません。

設立 平成元年12月 ※創業:昭和23年3月
資本金 5000万円
従業員数 260名(系列会社含む)
※現在の平均年齢は36歳と若手が活躍しています!
売上高 188億円(平成30年・グループ全体)

代表者 代表取締役社長 掛布毅
事業所 ■(株)カケフホールディングス 管理本部
岐阜県可児市二野1979-150

■(株)メトーカケフ 本社/本社工場
岐阜県可児市姫ケ丘4丁目1-3

■(株)スタールカケフ 本社/姫ケ丘工場
岐阜県可児市姫ケ丘1丁目17
■(株)スタールカケフ 流通センター
岐阜県可児市姫ケ丘1丁目35

■(株)カケフ鋼板 本社/姫ケ丘工場
岐阜県可児市姫ケ丘1丁目36

■(株)カケフ住建 本社/本社工場
岐阜県可児市二野1979-150
■(株)カケフ住建 関東工場
茨城県笠間市稲田白石3888番地13
■(株)カケフ住建 関西工場
兵庫県姫路市飾磨区英賀甲1929-5
グループ会社 ◎PT. Kakefu Baja Industri Indonesia
インドネシアのブカシを拠点とし、インドネシアをはじめASEAN諸国への供給拠点とする会社

◎ジャパンメタルビルディングシステムズ株式会社
インドのシリコンバレーと呼ばれる南インドの高原都市バンガロールに拠点を構える合弁会社
沿革 ◎昭和23年 掛布静雄氏(故人)が個人経営にてトタン板の販売を始める
◎昭和33年 合資会社掛布金属材料店を設立 資本金200万円
◎昭和35年 鋼材(丸棒C型鋼、アングル)などの取り扱いを始める
◎昭和47年 何度かの増資を繰り返し資本金が3000万円に
◎昭和48年 旧本社事務所建設
◎昭和49年 創業25周年、可児市工業団地に用地を取得
◎昭和51年 姫ケ丘第一工場竣工(現株式会社スタールカケフ工場)、
       資本金を4500万円に増資
◎昭和62年 姫ケ丘第二工場竣工(現 株式会社カケフ鋼板)
◎平成元年  株式会社メトーカケフ設立、資本金5000万円
       代表取締役社長に掛布静雄氏(故人)就任
◎平成9年 株式会社スタールカケフ設立
◎平成10年 インドバンガロール市に
       ジャパンメタルビルディングシステムズを設立
◎平成11年 姫ケ丘第三工場竣工(現 株式会社メトーカケフ)
       11月、代表取締役会長に掛布静雄氏(故人)就任
       代表取締役に掛布毅氏就任
◎平成16年 茨城県にメトーカケフ関東工場をオープン(現 株式会社カケフ住建)
◎平成18年 兵庫県にメトーカケフ関西工場をオープン(現 株式会社カケフ住建)
◎平成18年 第4工場取得(現 株式会社スタールカケフ流通センター)
◎平成19年 株式会社フェールカケフ設立
◎平成23年 フェールカケフにおいて介護対応小住宅、モデル棟完成
◎平成26年 二野工場第1期竣工(現 株式会社カケフ住建)
◎平成28年 二野工場第2期竣工 住宅事業部移設(現 株式会社カケフ住建)
      フェールカケフをメトーカケフへ吸収合併・クラス事業部としてスタート
◎平成29年 インドネシア ブカシ市にPT.Kakefu Baja Industri Indonesiaを設立
      4月 建材事業部 本社工場から姫ヶ丘第三工場へ移設。
      9月 ホールディングス制スタート。
2020
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